斎藤和志ブログ

フルート奏者 斎藤和志の話

7月予定

いけね、こちらも忘れてました。

5日
第23回〈東京の夏〉音楽祭2007 オープニング・コンサート
オペラシティ:タケミツメモリアルホール 19:00開演

[出演]

ダン・エッティンガー(Cond)、中野翔太(Pf)、大村博美/シャロン・ロストルフ(Sop)、水口 聡(Ten)、佐藤泰弘(Bas)、東京フィルハーモニー交響楽団 他

[曲目]
・武満徹 星・島
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 op.30
・モーツァルト:大ミサ曲ハ短調 K.427 
<1番フルート>

11日
★第31回 東京フィル東京オペラシティ定期シリーズ
19:00
東京オペラシティ
コンサートホール

指揮:チョン・ミョンフン
イドメネオ:福井 敬
イダマンテ:林 美智子
イリア:臼木 あい
エレットラ:カルメラ・レミージョ
大司祭:真野 郁夫
海神の声:成田 眞
合唱:東京オペラシンガーズ
字幕:大橋 マリ
■ モーツァルト/歌劇「クレタの王イドメネオ」
                 (演奏会形式・日本語字幕付)

<2番フルート>

15日
★第738回  Bunkamuraオーチャード定期演奏会
指揮:チョン・ミョンフン
イドメネオ:福井 敬
イダマンテ:林 美智子
イリア:臼木 あい
エレットラ:カルメラ・レミージョ
大司祭:真野 郁夫
海神の声:成田 眞
合唱:東京オペラシンガーズ
字幕:大橋 マリ
■ モーツァルト/歌劇「クレタの王イドメネオ」
                 (演奏会形式・日本語字幕付)
15:00
Bunkamura
オーチャードホール

<2番フルート>

23日
東京オペラシティ タケミツメモリアル 19:00
ベートーヴェン・チクルス 2007[2]

[出演]
チョン・ミョンフン(Cond)、東京フィルハーモニー交響楽団
[曲目]
・ベートーヴェン:
交響曲第4番変ロ長調 op.60
同第5番ハ短調 op.67「運命」
<1番フルート>

25日
東京オペラシティ タケミツメモリアル19:00
ベートーヴェン・チクルス 2007[3]
[出演]
チョン・ミョンフン(Cond)、東京フィルハーモニー交響楽団
[曲目]
・ベートーヴェン
交響曲第6番ヘ長調 op.68「田園」
同第7番イ長調 op.92


29日 ミューザ川崎
開演 15:00 (開場 11:30)/終演予定 17:00 (途中休憩があります)

ベートーヴェンの交響曲2曲をお届けする「クラシックの王道」のコンサート。

■ 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
■ 指揮:チョン・ミョンフン
○ ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品69「田園」
○ ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92

<1番フルート>

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レコーディング

イメージ 1

この二日間、秩父の山にこもってCDのレコーディングをしてきました。
「THE FLUTE QUARTETT」というフルート四重奏団の新アルバムで、実は、メンバーの一人であった尊敬する大村先輩が東京を離れてしまわれて、代わりに私が参加させていただくことになったわけです。他のメンバーは在京のオーケストラ奏者の先輩方で、日本フィルの柴田さん、東京交響楽団の相澤さん、NHK交響楽団の神田さんという強力さであり、ビビリながらも必死に頑張りましたです。

吉松先生の新曲を含む5曲で実に実に大変でしたが濃密で充実した二日間でした。
録音して形にするというのは、コンサートとはまた違ったものすごいエネルギーを使うのですね。
いつか自分のリーダーアルバムなども発表したいとは思うものの、まだまだその前に準備したり勉強したりすることが多いなと痛感させられる日でもありました。
もっとも、そうやってビビリすぎてもどんどん月日ばかりが過ぎていってしまうのでしょうけれども。


グレートな先輩方や凄腕のプロデューサーMさんからの刺激はすごい情報量でした。
なんとかこれを忘れずに前進したいものです。

発売は11月ごろの予定です。合わせてコンサートも行いますです。11月24日(土)。
ぜひのご来場を!

<秩父の山にあるホール。美しく、響きよく、低ノイズと三拍子揃ったすばらしいホールでした>

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移行します

いつもありがとうございます。
しばらく後に、

http://blog.goo.ne.jp/tronjack

にブログを移行する予定です。これからも変わらぬご愛顧お願いします。
よろしくお願いします。

斎藤和志

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6月予定

15〜17日

シンフォニック・バレエ 公演

演出・振付 服部有吉
共演 ラスタ・トーマス
音楽監督・指揮 金聖響
  Bunkamuraオーチャードホール
  6月15日(金)〜17日(日)
  15日=19:00、16日=13:00/17:30、17日=13:00

28日
★第30回 東京オペラシティ定期シリーズ
指揮:ダン・エッティンガー
19:00
東京オペラシティ
コンサートホール
ソプラノ:シャロン・ロストルフ=ザミール 
■ モーツァルト/交響曲第25番
■ モーツァルト/大いなる魂と高貴なる心 
■ モーツァルト/わたしは行く、だがどこへ、おお、神よ 
■ モーツァルト/どうしてあなたを忘れられよう 
■ マーラー/交響曲第4番 
http://www.tpo.or.jp/japanese/concert/0706.html

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魂斗羅

イメージ 1

ついに購入しましたよこの巨大フルート!いやあ凄い凄い。これも例によってコタト&フクシマフルートさんの銘器であり、痛快でファンクな炸裂音から甘〜い甘いささやきボイスまでなんでも来いの最終兵器。面白い!おまけに今回は特別に知る人ぞ知るBEEモード仕様に切り替え可能に頭部管を改造してもらっており、さらに愉快度アップの大サービス!ようし、まずはこれを持って日本のコントラバスフルート界の第一人者の座を目指しましょう!・・・それ以前にこの楽器を個人で持っててソロ楽器として使おうって酔狂人が、はたして日本に何人いるかって話ではあるのですが・・・

とはいえ真面目な話、可能性を持った楽器であることは間違いないんですね。音域的にはちょうどチェロのあたりで、これとバスがちゃんと吹ければ、理屈の上ではストリングカルテットの曲は全部演奏できるのですね!重音の研究も進んでますしね。それになにより憧れの大バッハ先生の無伴奏チェロをオリジナルどおりに吹ける!やっほう。
そこで早速さらってみましたよ。
ところが、、、これがキツいのなんのって、、、
譜面の三段目ぐらいで、死んだ親戚が全員集合で河の向こうから手招きしてるのがはっきり視認できるほどのタフさ。こりゃトレーニングがいるなあ。

バスを買ったときもキツイと思ったのですが、これはその比じゃありませんね。その証拠に、連日コイツを吹き倒したあとに「ノーマルな」バスフルートに持ち替えるとあら不思議!あんなにキツかったはずのバスをまるで小枝のように振り回して楽々演奏できるではありませんか!

と、いうことは、、、
これのさらに巨大化版であるダブル・コントラバスフルートを毎日吹けば、この楽器も小枝のようになるんでしょうか・・・??それはあまり考えたくないトレーニング法ですね。

運用方法いろいろ考えておりますので、いずれどこかの会場でぜひお聴きくださいませ。

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