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ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方
〜医療と福祉の現場経験25年。ウェルフェア・ナースのつぶやき〜

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夏バテの対処法

ここのところ、関東地方は梅雨明けのような暑さ。
暑さの苦手な人にとっては、かなりツライ時期ですね。

夏は自律神経のバランスを崩すことが、夏バテの原因に

私も夏が、本当に苦手。
訪問看護の仕事に就いた時、
暑い屋外と涼しい訪問先のお宅を出入りすることにより、
自立神経のバランスを崩し、体調を崩しました。

暑いから汗をかき、身体は体温調節しているのですが、
大量に汗をかくので、水分もたくさん冷たいものばかり。
身体には、冷たい水分が溜まってしまい、
いわゆる冷え性になりました。

冷え性になれば、水分をバランスよく排泄できず、
水が溜まりがちな身体になってしまいました。

内科を受診して、採血など検査をしても、
結果は、問題は特になし。

問題ないと言われても、体調が悪いので納得いかず、
漢方での治療を求め、東洋医学の診療所へ通院して、
数年間は漢方薬を飲み続けました。

病気まではいかないが、何となく不調なのは「未病」

今は継続的に漢方薬の治療はしていませんが、
日常的には、あまり不調がなくなってきました。
でも、ここのところの暑さは、ちょっとツライ。

病気ではないけど、調子が悪いというのは、
東洋医学で言えば「未病」
病気ではない、一歩手前の状態。

薬を飲む必要性はないが、スッキリしない。
果たして、どうすれば良くなるのか。
私にとっては、長年の解決しない課題です。

副交感神経を優位にさせて、リラックスして夏バテ解消

どうしたらよいかと思っていたら、
今日ヨガレッスンに行ったところ、
自律神経のバランスを整える方法をやっていました。

つまり、夏場は暑くて、
交感神経が活発に活動するので、リラックスしにくい時期。
熱帯夜など、暑くて眠りが浅くなってしまい、
疲労感を蓄積しやすいとのこと。

つまり、リラックスをさせるために、
副交感神経を優位にさせることが、必要です。

寝る前など、リラックスさせたい時、
膝は伸ばし、両手は身体の横に手のひらを上にして、
仰向けに横になります。

息をゆっくり吐きながら、頭を起こすと同時に
両足の踵を足首を伸ばすよう、つま先を立てる状態に。
頭を上げてつま先をのぞき込むような形です。

息を吐き切った後、
息を吸いながら、頭とつま先を元の形に戻す。
これを歯を食いしばることなく、顎の関節をゆるめて、
ゆっくり繰り返すことなのだそう。

本当に暑くて、なかなか寝つきが悪いので、
寝る前に身体のリセットをかけるために、
ちょっとこのヨガを続けてみようと
思いました。

日中の疲労回復をするのは、
まず充実した睡眠が必要です。

これから秋のお彼岸頃まで、暑さは続きます。
長期戦となる暑さに負けないように、
疲れを溜めない生活で、夏バテを解消していきましょう!

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