ここから本文です
ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方
〜医療と福祉の現場経験25年。ウェルフェア・ナースのつぶやき〜

書庫全体表示

世間では、お盆休み。
交通機関の混雑状況が、ニュース等で流れてます。
高速道路では、数十キロの渋滞など。
ため息が出そう。

私は病院勤務時代から、世間の皆様と一緒の休みは難しく、
いつもズレて休みを取っていることが、当たり前でした。

なので、帰省ラッシュなどとは無縁の生活。
だから、いつもラッシュに重なって出かけることは、
考えられません。

我が家は、いつも世間さまとは違う日に旅行を計画。
それでも、週末が絡んでの日程では、
やはり渋滞のメッカでは、渋滞に巻き込まれます。

渋滞は、何だかとっても損した気分。
時間・労力共に、いつもの疲労の何倍にもなってしまいます。
これで、本当にリフレッシュできる休暇なのでしょうか?

私の働き方改革

最近働き方改革の一環として、テレワークや週休3日など、
既存とは異なる働き方の試行が、ようやく始まりました。

私が勤め始めた頃は、
病院は週休2日といっても、隔週の週休2日。
だから休みの数は、今よりは少なかった。
有給休暇が取れる状況でもなく、本当に最低限度のみの休み。

夜勤もあったので、休みは寝ていることも多く、
旅行に出かけるような連休は、年1~2回程度。
とにかく、働くことが中心の生活でした。

無我夢中で仕事をこなす生活をしていたら、
休日でも、本当に心身が休めないことに。
それに看護師不足の波で、異動となってさらに負担が増し、
勤務をこなすことが、ツラくてたまらなくなりました。

結局退職し、この先どう生きるか考えるために
オーストラリアへ、ワーキングホリデーの旅に出ました。

英語力が本当にゼロで出発したので、
現地へ行ってからも、英会話の不安が強かった。
とにかく「何かあったらどうしよう」が先行。
それで一歩が、なかなか出ない。

現地で友人から、
「自分で考えて・行動しなければ、何も変わらない」
そのひと言が、自分から行動するスイッチがON!

「他の人がどんな風に話しているか」を気にするようにし、
それをマネをしていれば、何とかなると
日々の経験から学んだのです。

自分の意思と行動で決まる、ひとり旅に出て、
たくさんの経験をしました。

旅を通じ、自分のできる事は何かを考えたら、
看護師として再起して病院勤務すると
決意が固まってました。

すぐに、就職活動して病院へ就職。
就職して間もない頃、重症の患者の急変に遭遇。
冷静に急変の処置に参加していた自分にビックリ。

約2年ほどの、看護師としてのブランクがありました。
ブランクがあることに不安もありましたが、
それもあっけなく消え、看護師としてやる気スイッチON!
またバリバリと働く看護師に戻ってました。

自分の人生再考のタイミングとは?

私は年齢を重ねるにつれ、
結婚や出産・育児などのライフイベントがあり、
それによる、働くことの価値観が変わり、
自分が何をしたいのか、どう働くかということを、
真っ先に考えるようになりました。

しかしながら、
自分のやりたいことを優先することにも限度が。
家族の流れも考える必要性に迫られ、
自分の仕事中心の生活を改めざるを得ない状況に。

本当に自分の仕事面をリセットすべく、
勤め人ではない、フリーランスの道へ。

自分の今までの経験を活かした仕事は何か?
既存ではない、自分らしさを活かすにはどうするか?
ただいま考え中です。

人生には、いろいろな節目がありますが、
その時々に、区切りとして週末の短い休みではない、
Long vacation必要だと思います。
そこでどう生きていくのかを考え直すことが必要。
そうしないと、
惰性で流れて行ってしまうのではないでしょうか。

人生は一度だけ、やっぱり後悔したくない。
最期に自分の人生は有意義だったと思いたいから、
「どう働く?、どう生きる?」
時に立ち止まって考えることを
私はおススメします。













この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事