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ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方
〜医療と福祉の現場経験25年。ウェルフェア・ナースのつぶやき〜

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多くの人が悩んでいる肩こり。
特にここ数日は、氷点下の寒さ。
寒さを耐えるのに
肩をすくめていることが多いのではないでしょうか?

私の肩こり歴

私が20代の頃は、美容院でサービスで肩を揉んだりしてもらい、
「すごい肩がガチガチですね」と指摘をされても、全く自覚がなかった。
若さ・気力・体力でカバーできたのかもと思ってました。

30代後半から、デスクワーク中心の仕事になり、子育てと仕事の両立。
どんどん仕事が振られるも、子どものお迎えで、残業ができない。
土日祝日も仕事はあるので、交代で出勤しなければならず、
常に仕事シフトと家庭内シフトをやりくりしていました。

とにかく、立ち止まって考えるヒマはなく、
次々とやらなくてはならない課題に対応するので精一杯。
その生活を約10年ほどしてきました。

当時は頭痛や肩こりがひどく、上半身がガチガチ。
ひどいときは吐き気を催すほど。
鍼灸やマッサージは、時間が取れれば行き、
家でも、置き鍼やお灸もやっていました。

アロマセラピーの師匠から、アロマのセルフケアを伝授してもらったが、
ガチガチから多少解放されても、すぐ戻ってしまう日々でした。

肩こりは、ストレスが原因の犯人だった!

40代後半になり、頭痛〜肩こりの身体への負担も限界に達し、
事情もあって勤めに出ることを辞めました。

フリーランスになり、仕事の拘束がなくなりました。
決してストレスがなくなったわけではありません。
子育てなど、いろいろやらなくてはいけないことも多いのです。

率直に自分の身体ときちんと向き合い、
無理のない規則正しい生活を送るようにしたら、
肩こりがだんだん和らいできました。

無理のない生活といっても、
きちんと睡眠時間を確保する、食べ過ぎない、
定期的な運動を継続して行うなど、
ごく普通の身体の負担のない生活です。

改めて気づいた、肩こりは身体の防衛反応

先日、あまり気の乗らない会合に参加しなければならず、
数日前から憂鬱な気分に。

当日も寒かったこともあったのか、急激に肩こりが出て、
だんだん強くなりました。
何をやってもどうしても、肩と首が重苦しい。
久しぶりにガチガチになってしまいました。

本当に自分がイヤだ、ストレスだと思ったことで、
肩〜首への緊張が高まり、信じられないくらいの肩こりが発生!
何をやっても肩こりが緩む気配がない。
どうすればいいのか?
本当に困りました。

鎮痛剤などを飲めば、痛みは取れても、重苦しさは取れません。
結局、薬は使用せず、時が過ぎたら重苦しさは引いてきました。
その夜は急激に運動した後の筋肉痛が、肩から首にかけて出た感じでした。

改めて身体とココロはつながっている。
「イヤだ、ストレスだ」と思っているだけで、
身体の力が入り肩こりなどを起こしている。

だからこそ、肩こりの原因がストレスならば、
ストレスの原因が取り除かれない限り、改善はしません。
肩こりの解決法もたくさん試した私ですが、
このポイントに気づくのに随分時間がかかってしまいました。

ずっと肩こりに悩んでいる方。
ご自分の生活を振り返ってみてはいかかでしょうか?

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