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ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方
〜医療と福祉の現場経験25年。ウェルフェア・ナースのつぶやき〜

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娘の成長に拍手!!

起立性調節障害の娘。

1年半ほどの漢方治療で、体力が向上してきたようで、
週末も一緒に買い物に出かけて、
立ち続けられる時間が長くなりました。

給食もほとんど手を付けられなかった状態から、
半分程度、食べることも増えてきたようです。

学校生活も塾も頑張ると決めた娘

昨年は、朝から学校に通えず、勉強が遅れている娘は、
夏休みから自らの意思で、塾へ通い始めています。

先日塾で、三者面談がありました。
今までの勉強と冬期講習をどうするかがテーマ。

あと少しで小5の復習が終わり、小6分のおさらいの後、
中学で始まる勉強を先駆けでやるとのこと。

私自身、小学生で塾通いの経験はありません。
今では、中学受験をしなくても、塾に通って勉強し、
可能な限り中学の勉強にも取り組むものだと知りました。

娘には週1回の塾通いが、体力的に負担であり、
あまり気が進まないのも事実です。

しかし、昨年の遅れが影響して、
授業がわからないこともあり、
ツラいけど頑張らなければいけないと思っているようです。

年末年始の短い休みであっても、
塾からの冬期講習のプランも完全拒否ということはなく、
自分から意見を言い、納得のいく冬休みプランができました。

新しい環境で、娘のよき理解者を増やすことが課題

小学校生活も、あと4か月ほどになり、
今から、卒業式など通常と違う学校行事には、
不安とストレスが募る娘。

小学校の保健室の先生には、身体のことを理解してもらい、
娘は、学校での一番の理解者が「保健室の先生」だと言います。

担任の先生も理解をしていただき、いろいろ配慮してもらって、
以前より学校へのストレスが減った様です。

まだ朝登校しても、教室へそのまま行けず、
保健室へ向かう毎日です。


4月には、娘にとって中学校という、
新しい環境に飛び込まなければならないので、
かなりのストレス。

小学校の保健室の先生には、身体のことを理解してもらい、
娘は、学校での一番の信頼を保健室の先生だと言います。

担任の先生にも理解していただき、
娘の不安を取り除く配慮をしてもらっています。

切り替えの来年4月は、どうなるのか・・?
娘だけではなく、私もちょっと心配です。

中学校の保健室の先生と娘が、
きちんと身体のことで意思疎通が図れると良いのですが、
こればかりは、今は何とも言えません。

中学校は教科ごとの担任となり、他の小学校からも合流するので、
各先生方や多くのクラスメートが娘の病気への理解を得られるか、
それも大きなストレス・ポイントです。

今までも、なかなか周囲への病状の理解が進まず、
娘としては、立ち続ける状態を維持するのが難しいのを、
他の学年の子や授業参観で保護者から、
変な目で見られていると感じているのです。

背が大きくなるようにするには?

小6の娘は、まだ身長が130㎝ちょっとしかなく、
ずっとクラスの背の順では、先頭に立っていました。

来春は中学へ進学し、制服の着用となります。

今の学校のクラスの中での話題も、
中学校生活で勉強や部活はどうするかが
話題になるようです。

制服は、長女のお下がりで着るのですが、
長女は小6の時点ですでに150㎝は超えていたので、
下の娘には、制服上下がダボダボの状態。

娘は、このまま背の低いままではマズいと思ったようで、
「背が伸びるにはどうするか」ネット検索。

横になった状態で、背伸びをすることが良いとのこと。
娘は毎朝布団の中で、背伸びを欠かさずするようになりました。

かかりつけの小児科医から、
朝伸びをすることを勧められていたのですが、
なかなかやらなかったのです。

「背を伸ばすために」という目標が娘にできて、
自分のために小さな努力をする娘に拍手です。



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