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ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方
〜医療と福祉の現場経験25年。ウェルフェア・ナースのつぶやき〜

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ちょっと憂鬱な健康診断

先日久しぶりに健康診断を受けてきました。

勤めていた頃は、欠かさず年1回の健康診断を受けていたけど、
辞めてからは、健康診断を意識することなく、
ただ時間が流れていました。

前回の健康診断より、2年ほど空いていました。

この2年は、特に持病もなく、
ほとんど医療機関を受診することもなく経過。

でも年を重ねるにつれ、
小さな身体の異変を感じています。

まだ、子どもも自立しておらず、
親としての役割を担う必要性もあります。

だからこそ、自分の健康には、
気を付けないといけないと思うので、
健康診断を受けてきました。


検診センターとちょっと違う、検診車での健康診断

職業柄、自分も採血など健康診断業務をしていたので、
どんな感じでやるのか、興味津々。

今までは、検診センターで受けていたのですが、
今回は検診車での受診です。

検診会場は、大きな会議室。
パーテーションなどで、部屋を区切ってました。

検査員の説明の声や問診している声などが、
漏れて聴こえてきたのが気になりました。

検診車では、胸部のレントゲンと胃のバリウム検査。
私の苦手なバリウム検査は、
バリウム+発泡剤を飲んで、げっぷを我慢するのが苦手。

以前は我慢できず、
バリウム+発泡剤の「おかわり」をさせられたこともありました。

今回はげっぷを我慢でき、おかわりは免れましたが、
検査後のバリウムの排出が悪いのには、
ちょっと困りました。

今回のバリウム検査では、バリウム内に下剤が入ってなくて、
検査後にすぐ下剤を飲むように手渡されました。


腸の活動も加齢の影響が・・?

元々快便派の私ですが、
年を重ねるにつれ、快便でないことが増えてきました。

今までだったら、検査当日か翌日午前中には、
完全にバリウムが排出されていたのに、
今回は何だかスッキリ出ず、
軽くお腹が張った状態が2∼3日続きました。

毎日排便はあっても、スッキリせず、
予備の下剤を2回に分けて服用。
それで何とか、事態を収束させました。

腸の動きにも、加齢の影響が及んでいることにびっくり。

便秘とは縁がないと思っていたのに、
今後は腸のケアの必要性を感じました。


元気で過ごしたいなら、セルフメンテナンスが必要

今の私の関心事は「腸活」

ヨーグルトや甘酒を自家製で作って、
積極的に「食」での「腸活」をするために
ヨーグルトメーカーを購入。

発酵食品を手軽に作り、
自分の好みの味を目指すことにハマってます。

また、お腹をマッサージも日課に取り入れました。
寝る前など、布団の中で
両手で軽く円を描くようにお腹をマッサージ。

毎日自分のお腹に触れると日によって
コンディションが違うのに気がつきました。

お腹が硬い部分があったり、押すと痛かったりと、
時々によりコンディションが違います。

マッサージにより、お腹が柔らかくなり、
すっと眠りにつけることも多くなりました。

自分でできる身体の手当て。

薬などになるべく頼らず、
日常の生活でできることを実践することが、
これからの自分の健康寿命を延伸する秘訣だと
私は考えてます。















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