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大変ご無沙汰してます。 なかなか更新できない中、いつもお越しくださってた皆様、 有難うございます!! ちょっと前になりますが、fooders meeting に参加してきましたよ。 今回のテーマは『E × DO × CO(エドッコ)』という事で、 「EDO(現在の東京)」に由来や関係する料理と、「ECO(地産地消)」を組み合わせて、 お肉や魚、野菜や調味料と、知られていない東京産の食材を中心に、 「産地直送」「鮮度」を追求☆ お酒も、東京の日本酒や焼酎、電気ブランなど、、 十右衛門の、純米無ろ過原酒や、みりんを提供頂いた、豊島屋本店の吉村さんも、 少し顔を出してくださいました! みりんと牛乳、抹茶パウダーを合わせたカクテルも、美味しい!と大好評でしたよ☆ みりんはアルコールですから、お酒として提供できるんですね〜。 お食事も、東京からその日に収穫した新鮮お野菜を、 江戸甘味噌や、こだわりの塩をつけていただいたり、 メインは、この東京シャモのすき焼き仕立て! お肉もしっかり歯ごたえ有り、お野菜の甘みと卵が絡み合って、 体もぽかぽか、もう〜最高の一品でしたよ(^^) いくらって、こんなプチプチしてるんだ、ってくらい、 口の中でのはじけ具合がすごかった! あ、このお米は宮城産のひとめぼれ、いくらは北海道産だそうです。 満足そうな表情をぱちり☆ こんなに大きなヤマメ、初めてでした! 最後には、お土産もいただきましたよ! 沢山量があったので冷凍してますが、いい香りが続いてます♪ 驚いたのが、世田谷産の、りんご!! 東京で、りんごが作られていたんですね。 甘酸っぱく、しゃっきりした歯ごたえで美味しかった! 普段、あまり気に留めてませんでしたけど、 一番身近な東京でも、沢山の美味しい食材が作られてるんですね。 もっと伝えたいし、応援していきたいなぁ〜なんて思いました。 楽しい発見を有難うございました(^^)
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ボクが東京産の作物で一番驚いたのが
練馬の農家で栽培されていたキーウィでした。
味が本場のニュージーランド産と違いが無く
十分スーパーで販売できるに値するものでした。
by ももへい
2009/11/24(火) 午後 2:07 [ ももへい ]
そういえば、みりんを水で割ったものを昔は飲んでいたとか聞いたことありますよ。確か『なおし』とか言っていたような。
自宅のアルコールが切れたらちょっと試してみようかな。
2009/11/24(火) 午後 3:21 [ nekoハウス ]
ちょっと調べてみたら、「なおし」はみりんに焼酎を加えたものだそうです。いい加減な事を書いてしまい、すいませんでした〜。
2009/11/28(土) 午後 4:46 [ nekoハウス ]
いま、携帯
から閲覧していたのですが、
携帯の小さな画面ではもったいないので(笑)のちほどちゃんとPCで拝見させていただきます
2009/11/30(月) 午後 1:10
現代の江戸でも地産地消できるんですね。どうしても高層ビル群を連想してしまう田舎者としては新鮮に驚いたりします。
地産地消は輸送コスト削減・輸送に伴う二酸化炭素排出の削減という環境・金額的な問題の解消のみならず『郷土愛』にも繋がりそうでいいですよね♪
ひとめぼれはコシヒカリほど個性が強すぎず、いくらなど添え物との相性もいいんですよね。我が家のお気に入り銘柄です。
2009/12/1(火) 午後 0:44