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まみげさんから受け取った、本バトン。
正直、突っ込まれると苦手な分野(^^;)
今の仕事をするようになって、ゲストの方や、テーマに関係のある本を
読むようになりましたが、日本の文芸作品、小説などは
余りこれまで読んでこなかったのが、ばれちゃいますね〜。
とにかく、受け取ったからには、やってみます!!!
Q 持っている本の数は?
実家にあるもの含めるとどのくらいあるか分からないけれど、
100冊くらいかなぁ〜。
文庫本、単行本、ハードカバーなど、様々。
他に、雑誌も色々ありますなぁ。
ファッション誌もあれば、経済誌も。。。それは本とは言いませんか?!
Q 読みかけの本、読もうと思っている本は?
【半島を出よ】 村上龍
【無念の戦後史】 西部すすむ
【9.11生死を分けた102分】 ジムドワイヤー&ケビンフリン
この辺りが読みかけです。早く読み終わりたい!
他には、宮部みゆき、山田詠美の新作も読んでみたいし、
岩井志麻子もなんだか気になるんですね〜。不思議なオーラを感じます。
他にも、司馬遼太郎作品は、じっくり読んで、彼の世界に浸りたいなぁと。
う〜ん。体が気持ちに追いつかないよ!!
Q思い入れのある5冊は?
【星の王子さま】サンテグジュペリ
これは、高校生の時に初めて読んで、感動してぽろぽろ涙が!
写真見たら分かると思いますが、実は母からもらったもの。
値段見たら、240円でした! 宝物です☆
かなり古い本の臭いがするんですけど、またこれがいい感じ。
いつか、子供ができても、大切にしてもらいたいなぁ〜
この本は、歳によって受けとる意味が違ってくるっていいますよね。
今読んだら、どんな事を感じるかしら。
【夜間飛行】サンテグジュペリ
これも、同じくサンテグジュペリの作品。
友人に借りて読みました。
読みすすめると、主人公と、
飛行士でもあった作者と存在が重なり合って、
彼の思想に触れる事ができます。
翻訳のせいか、星の王子さまの様に簡単には読めないけれど、
主人公の心情、風景の素晴らしい描写に、引き込まれていきました。
【ベロニカは死ぬことにした】パウロ コエーリョ
これは、友人から、誕生日プレゼントに貰ったんです!
正直、タイトル読んで、びっくりしましたけど
生きる事について、色々と考えさせられる、お薦めの一冊。
パウロコエーリョはブラジル出身で、音楽やジャーナリズムの世界に入り、
著書として、アルケミストがベストセラーに。
アルケミストも読んだけど、
主人公の少年と一緒に冒険してる感覚になりましたよ。
アルケミストは錬金術師って意味だったと思いますが、
生きる知恵を色々と教えてくれました☆
【知のソフトウエア】立花隆
これは、報道に携わった当初、どういうものか分からずにいた時に
職場の方に、お薦め頂いた本。
情報収集、整理の方法から、報道の心得、
特に、インタビューの部分は参考になりました。
聞き手もなかなか難しいんですよね。
実践にも生かされているといいのですが(^^;)
【松本清張社会評論集】
こちらも、仕事でご一緒した方から頂きました。
報道をやっているなら、読んでみたらいいよ、と。
1976年に出された本なので、ずれがある部分もありますが、
様々な事象をどう捉えるのか、勉強になりました。
黒革の手帳はドラマでちょくちょく見てましたけど、
他の作品も読んでみたいですね。
他に、今年読んだもので、
一度ゲストにいらっしゃった、半藤一利さんの『昭和史』もよかったですよ。
5冊を選ぶってなかなか難しい!
他にも、思い出すと色々あるけれど、また追い追い書かせてもらいます!
このバトン、やってみたい人,、
本好きな人、是非持っていって下さ〜い(^^)
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