あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

映画、舞台&本

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オレスタイル

またまた、落語を楽しんできました!

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春風亭昇太さんの独演会、「オレスタイル」。
昇太さんの落語を観るのも、独演会、というスタイルでも初めてだったので、
どんな感じだろうと楽しみにしていたのですが、
本当に素晴らしくて、感動いたしました!

開演の挨拶から来場者の心をつかみ、2時間ものあいだ、
一人でずっと話続ける、、、。
紀伊国屋サザンシアターって、結構広いホールなんですよ。
なのに、、、凄い(><)

間のとりかたや話し方など、勉強になることばかりでした。
まさに、芸だなぁ、、と。
人の心に届く伝え方、目の前で見せていただけてよかった。

だからって、そんな簡単に自分自身でも実践できる訳ではないんですけどね(^^;)
こういう刺激を受けることも、たまには大切!

またこういう機会、積極的に足を運びたいな。

歌舞伎「大老」

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この間、お誘いを受けて歌舞伎を観に行ってきました。

中村吉右衛門さんが、井伊直弼役の「大老」。
きちんと歌舞伎を見たのは初めてでしたが、4時間半もあるんですね。
勿論、合間に休憩はありますけど、こんな長丁場だとは思わなかった!

でも、舞台転換が面白くて、最後までその世界にどっぷり入り込んでいましたよ。
この大老は新歌舞伎なので、台詞も現代っぽいし、意味がしっかり分かってよかったー。


以前、銀座の歌舞伎座の前を通りがかった時に、
市川団十郎さんの勧進帳を丁度やっていたので、
途中から立ち見で見たことがあるんだけど、
音声案内がないと、何を言っているのかよく分からず、、。

勿論演技は素晴らしいし、雰囲気は楽しめたのだけれど、
自分の理解力のなさを痛感したというか(^^;)



今回は、開国を迫る付け鼻をしたハリスさんまで登場して、
これも歌舞伎なの?!と新鮮な感覚でしたよ。

井伊直弼の側から見た、敵対する若者達への苦渋の決断や妻への愛など、、
桜田門外の変までの繊細な心の機微がうまく表現されてました。


普段習っている詩吟でも、吉田松陰や橋本左内の詩が幾つかあるのですが、
国の為を思って意志を貫く、武士達のまっすぐな想い、、、

こんな時代もあったんだなぁ、と思いを馳せてみるのも、たまにはいいものですね。


座席も、安いところだと1500円であるので、
また機会を見つけて観に行きたいな。

この大老は、今月27日まで、国立劇場でやっているそうですよ☆

美術に触れてみる

先週はお仕事もお休みだったので、またぷらっと行ってきました。

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さて、ここはどこでしょう〜?
また詳細は、後日アップしますね☆



ところで、今日はお知らせを一つ。
友人のだんな様が、新宿高島屋で個展を開いていて、
昨日そのパーティーに少し顔を出してきました。

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何故か、夫婦の間に私が、、(^^;)
作家のデビット スタンリー ヒューエットさんです。
絵画と陶芸の両方携わっていて、
帝国ホテルやオークラなど、色々な所で彼の作品を見ることができるんですよ。
実は、知る人ぞ知る、凄い方なんです☆

今は日本を拠点に世界中で活動してますが、
友人から話を聞いていると、着物、茶道、和食など、日本文化が大好きなアメリカ人!
現代アートなんですが、武士道など和の心を絵に表現したり、
まるで前世は日本人かと思うような感覚を持ってるの。

日本語もペラペラなんですよー。

絵画には、赤や金などを使うことが多いんですね。ダイナミックさを感じます。
陶芸もシンプルなんだけど、個性的な形や色使い。
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飽きがこないデザインで、これが家にあったら素敵だろうな、、


彼女の家に行ったことがあるんだけど、
広い部屋に彼の絵や陶芸がセンス良く飾られていて、、、うっとりしましたもん。


9月30日まで、新宿高島屋10階の美術画廊で展示されているので、
お時間あったら、是非寄ってみてくださいね♪
きっと、何か感じるものがあると思いますよ。
先週、またまた落語を楽しんできました!
といっても、いつもとはちょっと違う趣向。


“創遊・楽落らいぶ”というもので、上野の東京文化会館で開催されたのですが、
今回で4度目だそう。
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朝の11時から1時間ほどの公演なのですが、
朝の番組を終えてから向かうと、丁度いい時間☆

平日のお昼間なので、基本年齢層高めでしたけど、ホールは満席!!
なんと500円で楽しめるというから、有難いじゃないですか!
気軽に落語に触れられる、いい機会ですよね。


内容は、大江戸音楽隊の方と、三笑亭夢丸さんとのコラボ。
オーボエ、チェロ、ピアノの演奏と、落語が一緒になるなんて、
ちょっと想像つきませんでしたけど、

ほんと、素敵な世界でした☆☆
ライトアップされたホールに静かに響く夢丸さんの声と、演奏との相乗効果で、
お話の情景がぱーっと思い浮かぶんですよね。

普段の劇場で落語を楽しむのもいいけれど、
このような新しい試みもまた新鮮で、とってもイイ!


毎回違う演奏者、落語家の方だそうで、
次は9月に、笑福亭鶴光さんが出演されるとのこと。
また時間が合えば、是非観に行きたいなぁ♪


このライブにお誘い下さった方とも、相当久々にお会いしたのですが、
ライブ後に、近くの韓国料理屋でランチ。
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色んな活動をなさっているので、興味深いお話ばかり。
そんなこんなであっという間に時間が経ち、、。

ほんと、素敵なお誘い、有難うございました☆

ザ・マジックアワー

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この間、ザ・マジックアワーの試写に行ってきました。


三谷さんの映画、初めてスクリーンで観たんですけど、ほんと、面白かったですよ♪


特に、佐藤浩市の役どころが最高でした(^^)


ちょっとさわりだけお伝えすると、、、

無名の俳優、大樹(佐藤浩市)は、映画の撮影だと思い込んで、
自分は殺し屋の役として、街を牛耳る本物のボスとやりあうんですけど、
お互いの会話が何故か成り立っていたりして、誤解が誤解を呼び、
いつの間にやら、思わぬ方向に、、。

いつばれるんだろう、とドキドキ、ハラハラしながらも、
笑いもいっぱいちりばめられていて、本当に飽きさせない2時間16分!

また、ちょい役に豪華俳優が出演しているのも、三谷監督の映画ならではですねー。


因みに、マジックアワーというのは、夕暮れのほんの一瞬のこと。
太陽が地平線の向こうに落ちてから、光が完全になくなるまでのわずかな時間に、
カメラを回すと、幻想的ないい映像が撮れると言われているんですよね。


誰の人生にも、輝く瞬間、マジックアワーがある、と。
私のマジックアワーはいつかしら、、なんてちょっと考えながら観ちゃいました。


守加護という、港町で繰り広げられるエンターテイメントですが、
舞台を見ているような感覚になるのは、やっぱり三谷監督だからかな。

最後もまた、思わぬ展開!
そして、なんだかホッと温かい気持ちになれるような、、。

これは、ぜひぜひ、お勧めの映画ですよ〜〜!!
6月7日ロードショーなんですよね。
も一回観に行こうかなー(^^)

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