あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

映画、舞台&本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

バブルへGO!!

イメージ 1

ちょっと前ですが、観に行ってきましたよー。




期待以上に、かなり楽しめました!!!



92年のバブル絶頂期に、バブル崩壊を食い止める為に、
広末さんがタイムスリップするんですけど、
多少大げさに表現されているとはいえ、
東京のバブルって、こんなに凄かったんだ、とお勉強になりましたよ。



私、就職活動もバブル崩壊後で、ちっともバブルのおいしい思いを
体験していないのです(><)


こんなに17年前と今では違うものなんですね。
ファッションも、太い眉に、ロングソバージュ、ボディコン、、。
携帯電話もなく、電車の改札も、駅員さんが一枚ずつ切符を切ってて、、、。

まだ、この頃って、自動改札じゃなかったっけ?!なんて驚きもいっぱいで、
若い頃の飯島愛や、飯島直子も登場するし、
懐かしい気持ちになりました。



一緒に92年にタイムスリップしてる感覚でしたよ。




しかし、映画を観ながら、17年後の日本っていったいどんな風になっているのかなぁー
なんて同時にかんがえたり。

便利なものも色々とありそうですが、明るい未来が期待できるのかしら。
少子高齢化、今こうしておけば危機を免れたのに、、
なんて映画が将来できていないことを祈ってますー。



あ、写真の洗濯機(タイムマシン)は、実際に映画で使われたものですよ。
広末さん、よくこの中に入れたなぁ〜〜。

ドリームガールズ

イメージ 1

先日、観に行ってきましたよ!



ジェニファーハドソンが、アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞したのもあって、
どんなものかと、、。


ストーリーは、ミュージカル調になっていて、とにかく歌がいっぱい。
ライブを見ているような感覚でした。
よくここまで声が出せるなぁ、、、と圧倒された(**)!
本当にソウルフルで、勢いがあって、心にジーンと響いてきましたよ。


最後まで、自分の歌を歌いたい!という気持ちを貫き通す姿勢には
自分自身考えさせられました。


ビヨンセも美しい、、、☆
ゴージャスで、食い入るように見ちゃった(^^)


映画を見ていると、久々に生ライブに行きたくなってきましたよ!!

硫黄島からの手紙

もう上映されて随分たってますが、話題になり、関心もあったので、
先日観に行ってきました。




戦争映画は久々だったのですが、
戦場で、いつ爆弾が飛んでくるかも分からない精神的にもぎりぎりの状況や、
戦闘中の悲惨な状況などがリアルに描かれていて、思わず目を覆うシーンも、、。



生きて帰ることなど言語道断。
攻め込まれてもう勝てないとなると、
自ら命を絶つことも、お国への忠誠だったのですね。



でも、本土に残している家族への深い想いもあり、、。
家族の近況を知るには、数少ない手紙のやりとりを通してだけ。
つい、祖父のことを重ね合わせながら観ていました。



当時、私の祖父も徴兵され、南の島での生活を送った後、
太平洋のど真ん中で攻撃に合い、船は転覆。

3日3晩飲まず食わずで海に浮かんでいたところ、近くを通った船に助けられたのですが、
島で生活をしていたときなど、家族と手紙のやりとりしていたのかなぁ、、、。


5年前に祖父は亡くなりましたが、今度祖母に聞いてみようと思います。



2部作の前編、『父親たちの星条旗』。
アメリカから見た硫黄島の戦いも是非、見てみたいですね。



もう、これ以上戦争を繰り返すべきではないと、改めて考えさせられました。




あ、話は変わりますが、今週は生CMはお休み。
でも、あるプロジェクト進行中で、ロケが色々と入ってます〜。
また後日お知らせしますね!

編集長を出せ!

イメージ 1

今月25日に出たばかりですが、早速読ませていただきました。




編集長を出せ!―『噂の真相』クレーム対応の舞台裏




筆者は、『噂の真相』編集長の岡留安則さん。
休刊から2年が経った、『噂の真相』ですが、今だから明かせる舞台裏、
本当に、ここまで書いちゃっていいの?!と思うくらい。



噂の真相では、反権力を目的に、大物政治家、大物官僚、大物作家などなど、、、
様々なスキャンダルを暴露。
もちろん、多くのクレーム、トラブル、民事、刑事告訴等々出てくる中、
どのように対応されてきたのか、、、


この本でも実名が沢山出てきますし、読んでるこちらがドキドキしてしまいます。


ある記事を巡って、噂の真相が廃刊の危機にあったことも、、、



岡留さんや、副編集長の川端さんも、以前、何度か『ニュースの深層』に
ゲストでいらっしゃったこともあり、お会いした事があるのですが、
記事とご本人とのイメージのギャップが!!

お2人共とても物腰が柔らかで、タブーに挑むギラギラ感、という雰囲気が
全面にじみ出ている、という印象ではないのです、、、


でもだからこそ、臨機応変な対応をされながら、しかし、信念や主張を決して曲げることなく
25年も続けてこられたのだろうな、という気がしました。



岡留さん、休刊中は沖縄でのんびりと、、、のおつもりが、
なにかと東京から声がかかり、雑誌の執筆なども続けていらっしゃるのですが、
朝日ニュースターでも、月に1度、『TVウワサの真相』という番組をやっており、
岡留さんも勿論出演☆

http://asahi-newstar.com/program/uwasa/

ご覧になれるかたは、見ていただきたいですね(^^)




また、こちらの本もとても読みやすいですし、面白い!
本当におすすめですよ。



噂の真相が社会に与えた影響がいかに大きかったのか、、、


早く、お休みを返上して『噂の真相』本格的に戻ってきて欲しいなぁ☆
この本を読んで、強く感じました。

開く トラックバック(1)

ホテルルワンダ

久々に映画を観に行きました。
周囲から、とてもいい映画だ!と聞いていたのもあり、
ぜひ観てみたいと思っていて〜。
 

アカデミー賞主要3部門にもノミネートされていたんですね。




日本では上映される予定はなかったそうですが、
去年、署名活動で話題が広まり、上映が実現したということです。



HPはこちら→ http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.html


まだ上映しているところもあるのであまり詳しいことは書きませんが、


1994年のルワンダで起きた、フツ族のツチ族への大虐殺を背景に、
実際にあった出来事を描いたものです。



ホテルの支配人、フツ族のポールは、ツチ族の妻を持ち、
24時間、いつ自分の家族が襲われるかもしれない不安の中で、
ツチ族1200人をホテルに避難させ、
民兵などと緊張感あるギリギリの交渉をします。


平和維持軍の撤退に絶望も感じ、、、。
国益にならなければ、先進国も関心を示さないのか。



たった10年ほど前に、このような悲惨な出来事があったことに、
とても衝撃を受けました。
ツチ族もフツ族も見た目には違いがほとんどないのに、何故争うんだろう。
何故、争えるんだろう。。。


本当に色々考えさせれる映画です。



あまり日本で報道されませんけれど、
今でも世界では、同じような紛争が起きているんですね。



イラクの現状と重なる部分も多く感じます。



まだ、全国で上映されている映画館もありますので、
観ていない方は、是非!!


.
yuki aoi
yuki aoi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事