あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

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プロ論2

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いろんな世界でプロとして活躍していらっしゃる方50人。



私も日々の生活の中で、仕事に対する悩みが色々と出てきます。
何か、生きるヒントを得られないかな、と思って手にした、『プロ論2』。



ここに登場する皆さんも、色々転職したり、迷ったり悩んだりしながら
今があるんですね。何人か、実際にお会いした方も中にいらっしゃいますが、


例えば、ワタミの渡邉社長、本当にキラキラしていて、パワーがみなぎっていましたよ。
居酒屋の和民だけでなく、介護、教育など幅広く手がけていらっしゃる渡邉さん。
夢を形にしていく、そのバイタリティーはどこにあるのかしら、、、と感じたのを覚えています。



渡邉さんは、本の中で、

 「若い人は、いい意味でのどんくささが必要だと僕は感じています。
  −−−逆に、器用にやろうとしたり、損得であちこち目移りしてしまうのは最悪です。
  人生を不幸にする。こっちの会社がトクだろうとか、こっちの方が給料がよさそうだとか、
  余計な事を考えてしまう。そんな人生は絶対にうまくいきません。

  まずはしっかり自分と向き合う事です。

  何が好きなのか。何にワクワクするのか。何を通じて社会と関わっていきたいのか。
  どんな生き方をしたいのか。

  遠回りのように思えるかもしれないけれど、そこから始める事が必要なんです。」




また、バルセロナオリンピックで、柔道金メダリストの古賀稔彦さんは、

 「大切なことは、単にいい結果を出す事ではないと思っています。
  どんな結果が出るにしても、自分を信じられるだけの事をやってきたかどうか。
  それこそが、悔いのない戦いにつながるんだと思います。」




そう思えるほどに自分はやっているのだろうか。
つい、他のせいにして逃げていないだろうか。。。

自分と向き合っているようで、まだまだ、自分に甘いところがあるなぁ、と感じました。



これは、ほんの一例ですが、50人の皆さんそれぞれから、素敵な言葉を頂きましたよ。




リリフランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

この本も読みましたが、普段テレビで観るリリーさんと、受ける印象が全く違う!
普段、あえて言うのは気恥ずかしく感じてしまう、家族への感謝の気持ち、
人間のあったかさ、心地よさを感じました。



そういえば、私も東京に住み始めた頃、
高層ビルの間から東京タワーが見えるたびに、あぁ〜私は今東京で生きているんだなぁ。

この街で、何ができるんだろう、どんな生き方が出来るんだろう、、と、
ぼんやり考えていたのを思い出します。



リリーさんは、この「プロ論2」でも書いてらっしゃいますが、
自分がやっていて、楽しいと思える仕事を見つけられたのだから、
どんどん自己肯定して、もっと夢を口にしていこう、行動に移していこう、と感じました。



プロ論も、キャスターの方も結構書いてらっしゃるし、読んでみようかな〜。
元気をたくさんもらえる一冊でしたよ☆ 

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今のメディアのあり方について、物申す一冊。

森達也さんと、森巣 博さんの対談です。



森さんが撮られた、オウム真理教を描いたドキュメンタリー映画『A』も
かなり衝撃的な内容でしたが、
こちらの本も、読んでいて、共感できる部分がありました。



最近出版さればたかりで、今年に入ってからの事件についても色々かかれており、
自分が感じた事と照らし合わせながら、読めましたよ。




今、私自身も、報道、という分野に関わっていて、疑問に思うことが色々あるのですが、
それを代弁してくれている感じです。




大手メディアは、民間の事件に対しては、
世論をバックに、勢いで高圧的な、行き過ぎた取材も行われてますが、
一方、権力に対しては、厳しい目を向けられない。


政治家や官僚のご機嫌をとらないと、取材ができなくなったり、情報をもらえなくなるんですね。



日テレの、北朝鮮へ米25万トン人道支援するという報道で、
一時、首相の訪朝に、日テレ記者を同行させないという
メディアへの圧力があったのも、いい例です。



一度、不祥事などが表に出ると、手のひらを返したように、
よってかかって取材合戦となるのですが、それまでは、知っていても記事にはしない。



大手新聞社の方曰く、わかっちゃいるけど、それはもう暗黙の了解として
仕方がないことだと。。。



そういう流れからか、最近、
記者の取材能力が落ちている。 記者会見でもツッコミが甘い、という声をよく聞きます。




大手テレビ局も、
一番気にするのは、視聴率。 


キー局の、報道部の人に
勿論、視聴率が全てでしょ、とはっきり言われました・・・


バラエティならまだしも、それで、報道も、公正、公平にできるものなのかな。


スポンサーの事を考えれば、なおさらです。





これも、よく聞く会話。


「今回のこの問題、どこまで検察は踏み込むんだろうね」



踏み込む前から、私達メディアが、誰に捜査が及ぶのか分かってる、っていうのも
なんだか不思議な感覚。


それを、立証するかしないか、手加減ができるというのも、不思議です。



不思議な力関係があるんですね。

(先ほどから、不思議ばっかりですけど、それで、世の中動いてるんですね)




今の日本って、自由、平等、民主主義、、、、って言葉が、

一人歩きしているような気がしてなりません。




メディアは本来、行き過ぎた権力に対して、ブレーキ役となるはずのものなのに・・・・


世論も、またメディアや、権力に対して、厳しい目で見ていかなきゃいけないですね。



この本をきっかけに、普段思ってることを今日は書かせてもらいました。


今後、どんな方向に進んでいくのかしら。





職業病なのかな。


いちいち口には出しませんが、
最近、まず、なんでも疑問に思う癖がついてしまいました・・・

坂本竜馬

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友人に借りて、とにかく急いで読みました。



ペリーの黒船来航!


時代の節目に、坂本竜馬が何を思い、どんな生涯を過ごしたのか、
当時の様子が思い浮かんできましたよ〜〜。


幕末に、時代の先を読んで、自分の意志を貫き通した人生、
カッコいいですなぁ。。。



本当であれば、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』も読みたいところですが、
それは追い追い、ゆっくりと。。。



なぜに、今、坂本さんを知りたかったのか。

それはまた次回!

少子化問題

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少子化問題、 番組でも何度か取り上げましたが、未だ、
具体的な対策もあまりない状態ですよね。


先日出た、アエラの増刊号、そのタイトルも“COUPLES”


愛や、結婚、夫婦の性について書かれてますが、
かなりのボリューム。いろーんなアンケートを基にしたデータが載ってました。
かなり詳細すぎて、ちょっとドキドキ! 驚いてしまいましたが!!


国際結婚や、海外の結婚事情などの比較もあり、結構面白いですよ☆



少子化になっていってる原因は、まず、女性の結婚する年齢が上がってる事が大きいといいます。


1980年代は、お見合いより、職場での恋愛結婚が増えたそうですが、
それからどんどん職場結婚も減り、お見合いの数も増えていないので、
必然的に出会いの場が減り、、、結婚が遠のくという図式なんでしょうか。


政府では、少子化対策として、出会いの場を提供するパーティーを開く、という政策について
真剣に話し合われてるらしいですが、もっと他にも色んな要因はあると思うんですよね、、、



何故婚期が遅くなってるのか。


周囲を見ていると、仕事が楽しくて、1人でいる方が自由で楽しいからじゃないかな、と感じます。


本のデータでも、30代の未婚男女共に、70%くらいが、
「いずれ結婚したいが、今はしたくない。結婚しなくてもよい」と感じていて、

「すぐに結婚したい」は、30代男性26.7%、女性25%

結婚したいと思ってる人、こんな少ないなんて!



30代になると、女性も結構収入があって、自分より収入の低い人とはなかなか
結婚できないとか。


女性が男性相手に求める年収、東京では600万以上だそうですが、
平均30歳の未婚男性で、東京で該当する男性は15%にとどまるそうです。


理想と現実のギャップが大きいと、なかなか妥協できなくなちゃうんでしょうね。
親も昔ほど、早く結婚しろ!と言わなくなってきてるみたいですし。



でも、一番の問題は、結婚し、出産後に社会復帰できる環境が、まだまだ成熟していないから
じゃないかと、私は思います。


男性の育児休暇も含め、積極的に女性の社会復帰に取り組んでいると
評価されている企業に勤めていた友人。
バリバリ仕事をこなし、会社からも必要とされていましたが、
結婚後、退職。 


勿体無い気もしますが、子供は欲しいし、
出産後、戻ったとしても、以前と同じような責任ある業務にはなかなか就かせてもらえないようで。



日本は、企業の、少子化への問題意識がまだまだ低いんだと思います。



復帰できないとなると、1人目を産んでも、経済的な理由から、
2人目はなかなか産めなくなってしまうし。



政府も、企業も、少子化対策、また、フリーター対策、失業対策、
真剣に取り組んで欲しいですね。


郵政民営化より優先させて欲しいです〜〜。

恋のパワー☆

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anan、久々に買っちゃいました。


普段、電車に乗ってるときって、結構中吊り広告チェックしてるんですけど、

この間、中吊り広告の、“若返る恋と、老ける恋の分岐点”
という言葉にハッとしてしまい、、、つい!


記事は、漫画家の、くらたまさんと、作家の石田衣良さんとの対談でした。



先日、年下の男性を好きになった友人がいるって書きましたけど、
恋愛って、年齢だけじゃなく、お互いの環境とか、恋愛で相手に何を求めるとか、
価値観とか、互いに随分違ってる部分が、ありますよね。


差があって当然ですが、
付き合っていくうちに自然とその差が縮まっていけばいいですけど、

どうしても縮まらない部分が、結構自分の中で重要ポイントだったりすると、
辛かったりする。  違いをうまく刺激に変えられたらいいんですけどね。



対談によると、唯一無二の相手との恋が一番!
といっても、そんな相手を見つけるのは、高額宝くじが当たるのと同じくらい
大変だったりするわけで。

どこかで手を打たなきゃいけないですものね。


う〜ん、年齢重ねるほど、そういうタイミングって掴みづらくなってくる!
地元の友人の中でも、次は一体だれだ?!って感じ。

そんな兆しはどこにもなく、予測不可能です(−−;)



老ける恋、って、例えば、相手を信じられなかったり、彼の浮気相手への嫉妬心が芽生えたり、
刺激や高揚感がなくなったり、顔が険しくなってしまうような恋、、、だそうですよ。



やっぱり恋するなら、ウキウキ、キラキラできるほうがいいですもんね〜


女性も結構単純だったりするので、ちょっとしたことで褒めてもらえたり
愛情表現してくれると、綺麗になっていくもんだと思うんですけど☆


恋愛と、仕事、趣味の割合がどれくらいだとバランスとれるんでしょうね。
それが、それぞれ上手くいってると、毎日イキイキできるんだと思います。


グラビアアイドルだった武田久美子さんが、(アメリカ人と結婚して、渡米してるんですよね)
「相手は自分の鏡のようなもの」とおっしゃってますが、
本当にそうだな〜と共感しちゃいました。



年下の男性、しかも大学生を好きになってしまった友人、
なかなか進展は難しいみたいで、残念なんですけど、

まず、ときめく相手に、なかなか出会えないこのご時世、
その気持ちは大切にして欲しいし、
新鮮な気持ちでいられた分、若返ったんじゃないかな〜☆



恋愛って、その形によってプラスににもマイナスにも働きますもんね。



綺麗になるような恋、一生していきたいなぁ〜〜!!!   


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