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先日、健康診断と、子宮ガン検診に行って来ました。
最近は、乳ガンも子宮ガンも定期的に検診行った方がいいみたいですね。
特に出産経験が一度もないと、女性の病気になる確立も高くなってくるようです。
で、子宮ガン検診は、あっという間に、問題もなく終了したのですが、
問題は血液検査。
いつも左腕の方が血管太いので、そっちで採血してもらおうと差し出しました。
毎回ながら、針がささる瞬間は、目をそむけてしまいます(><)
「ちょっと、チクッとしますよ〜」
「お〜〜きた〜〜!」
刺さった後は目視できるんですが、みてみると、
全然血が流れていってないよ〜〜
「ちょっと待ってくださいね、、、」
と看護婦さんいいつつ、平静を装いながらも、針が刺さったまま、
上から血管押してみたり、針をちょこちょこ動かしたり、
注射をおしたりひいたりしてるんですけど、うんともすんともいわんではないか。
“い、痛い、、、”
これって、血管貫通して、脂肪か筋肉に刺さってたりして?!
と、どんどん妄想が膨らんできまして、、、
“もう、早い事諦めて、右手でやり直してくださいよ〜、、、”
と、心の中でつぶやくものの、1分以上、看護婦さんはプライドをかけ、格闘されてました。
結局、上手くいかず、 「ごめんなさいね〜」
と、右手でやり直すことに。次はなんとか上手くいって、“ホッ。。。”
お陰で、両腕に止血用のシールを貼られ、かっこ悪いなぁ〜〜〜
多少の内出血で済んでよかったですが。
お注射、上手い人とそうでない人がいる、っていいますけど、
下手な人に当たってしまうと、されてる方は、何倍もエネルギー消耗させられますね(^^;)
たまに、採血の時、隣のお年寄りは、血管が細くて針がなかなか入らないのか、
看護婦さん、同じ場所を刺したり抜いたり苦闘しているのを見て、
これは痛そうだ、、、おばあさん、我慢強いなぁ、と関心してましたが、
同じような目にこの歳で合うとは。
注射でてこずるとは思いませんでした。
トラウマになりませんように☆
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