あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

焼酎、日本酒etc

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またまた、珍しいお酒が、コレクションに増えました☆



以前ご紹介した、友人のカメラマンさんが、http://blogs.yahoo.co.jp/blue27blue27/24813494.html
また中国に写真を撮りに行ってきまして、お土産に送ってくださったんです。


でも、中国行く前から、「まっずーいお酒、買ってくるからね!楽しみにしててくださいね〜!!」
と言われ、どうリアクションしていいものやら、、(^^;)
さすが、関西人の心意気です!

なんと、お酒一本、50−60円くらいなんですって。送料の方がめっちゃ高いし!!



彼の説明によりますと、今回行った場所は、雲南省の昆明から、バスで南に7時間くらい行った、
元陽という棚田の美しい街。
そこには、少数民族の、イ族、ハニ族が暮らしているそうです。


この街で造られた『梯田白酒(日本語だと棚田酒)』は、アルコール50度!
乾杯の時に飲むお酒だそうですが、田舎では食事の時にちびちびやっているんですって。

白酒は、貴州省の『茅台酒』が有名ですが、中国全土で、何千種類もあるそうです。
ビールも、これくらい種類があるんだとか。

国としても、お酒の基準が日本のようにまだしっかり確立していないので、
どぶろくの様なお酒がいたるところにあるんでしょうね。



で、どんな味なのか、試してみたいのはやまやまなのですが、
飲んだ次の日まで、胃の中で匂いがこもり続けるとのこと。

飲むなら覚悟の上で、、、、という忠告を素直に聞き入れ、
当面は飾っておくだけにしておきます(^^;)


いつ、どのタイミングで、この封印を解けばいいのかしら〜。



また、お酒と一緒に、ヒマワリの種も送ってくださいました。

ひとつひとつ殻を割って食べなきゃいけないのですが、食べだすと止まらない、、。
中国独特の漢方みたいな香辛料の香りがするのですが、これは美味しかったですよ!


袋に書いてある漢字を読んでると、なんとなく意味が分かってきますね〜。
ヒマワリの種は、“香瓜子”と書くんでしょうか。 

そして、じっくり読んでいくと、、この「治治食品」ISO9001を取得しているではないですか!

これは、品質管理や品質保証のための国際標準モデルとして世界的に普及している
規格なんですが、中国でも広まりつつあるのかなぁ〜。
嬉しい事ですね!


広〜い中国も、「百聞は一見にしかず」
これまで上海しか行った事がないので、また色んな都市を訪れてみたいなぁ、、、。
谷口さん、有難うございました(^^)

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先週末、山梨県まで、田植えに行って来ました〜。


なんでまた、田植えって?!


実は、この植えた稲を秋に刈り取り、とれたお米で日本酒を造ろう!という企画に参加したんです♪


七賢というお酒を造っている、山梨銘醸さんで、毎年企画されているもので、
今回も子供から大人まで、200人くらいが参加したんですよ〜。
お天気にも恵まれて、自然に囲まれた中での田植え。気持ちよかった!


そのときの様子は、山梨銘醸さんのブログにも載っているので観てみてくださいね〜。
http://shichiken.seesaa.net/


初めての田植え体験でしたが、裸足で田んぼの中へ。何度も足をとられそうになりましたが、
なんとかふんばりつつ、後ずさりしながら稲を植えていきます。

一列にまっすぐ植えているつもりなんだけど、なかなか上手くいかないんですよね。。。

今は機械を使いますしあっという間に綺麗に植えることが出来るけれど、昔の人は
大変だったんだなぁ〜〜。

1時間くらいでしたけど、腰、疲れました(><)



そして、後日、七賢の方がちゃんと出来ていないところを植え直しされるというからびっくり。
そこまでして、私達に田植え体験をさせてくださるなんて、凄い心意気ですよね。
人とのふれあいを大切にされているんだなぁ、、、と感じます。


他にこのような体験をさせてくれる蔵元さんは、そういないと思いますよ。
ブログによると、今年の植え直しは、相当大変だったみたいです(^^;)



お昼ごはんも用意してくださっていて、手づくりのトン汁がまた最高!
ざく切りの、ごぼうやら大根やら、お肉やら、、、具沢山で超ヘルシー♪
思わずおかわりしちゃいました(*^^*)


昼からも、田んぼ横の空いた土地に畑があるので、そこに大豆やズッキーニを植えました。
本当に芽が出て、花が咲いて、実がなるのかしら、、、。
不思議な感じですが、土いじりをしているときは気持ちも無になれて、いい時間ですね。



これからも時間が合えば、収穫、稲刈りなども参加することになると思いますが、
ちゃんと育ってくれるか、ドキドキ☆


山梨銘醸さんは、オープンな蔵元さんなので、予約すればいつでも中を見学させてくれると思います。
お酒の試飲もできるんですよ。
本当に色んな種類があってびっくりしました!


写真のお酒は、今年の全国新酒鑑評会に出されたもの。
惜しくも金賞を逃し、銀賞でしたが、今日はその表彰式が広島であったそうです。

表彰式はだれでも参加できて、金賞を受賞したお酒が全部試飲できるんですって〜。
どんな雰囲気なのかしら。一度参加してみたいわ(^^)



帰りは、初狩パーキングエリアで夕食。
またトン汁だったのですが、ここの名物、その場でおばちゃんが握ってくれる
おむすびも頂きました。たらことしゃけ、美味しかったですよ〜♪


東京から日帰りでも、結構遠出できるものですね。
いい気分転換になりました☆

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夏子の酒

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今さらながら、、、

「夏子の酒」に、はまっております。


普段漫画は殆ど読まないし、夏子の酒も知ってはいましたが、実際に読んだ事はなくて。

そしたら、日本酒好きのお友達が「読みなさい!」と12冊まとめて貸してくれたので
時間の合間にぱらぱらと、、。


蔵ではどんな風にしてお酒が造られていくのか、また日本酒を造る人達の想いが
よく伝わってきますが、それだけじゃなくて、
食の安全に対しても、強いメッセージが込められていますね。


15年以上も前に書かれたものだけれど、その頃から漫画家の尾瀬あきらさんは
感じていらっしゃったんだろうな、、、。
まさに、予想通りになってきていますものね。


野菜にしても有機栽培が注目を浴びていますし、肉、魚も産地を気にするようになりました。



先日行った和食屋さん、お品書きに炊き込みご飯があったのですが、
「農家の方が、家族用に作ったお米を分けてもらっています」との表示。


、、、家族用と出荷用とは、お米の作り方が違うってことですよね。
出荷用は虫がつかないように、農薬もたっぷり使われている、
そんなお米は、作り手の人も食べたくないわけで。。。


こうなってくると、農協の問題になってくるんでしょうが、次世代の為にも
本気で考え直さなきゃいけない時にきているんじゃないかな、と
夏子の酒を読んで改めて感じている私、、、。


ちょっとお酒とは話がずれたかもですが、
とりあえずあと少し、早く読破したい!!

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テイスティング講座

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先週末、日本酒のテイスティング勉強会に参加しました。
本格的でしょ?!

この、ずら〜〜っと並んだグラス、全部種類の違う日本酒ですよ!!



まず、25種類の水溶液が用意され、味をみて何の水溶液かを当てていくのですが、、、
これがなかなか難しい。


渋み、甘み、苦味、旨味、、色々な味があるんですが、

同じ甘いものでも、ブドウ糖とグラニュー糖では感じ方が違うし、
水でも軟水から硬水までいろいろ。



特に、リンゴ酸と乳酸の違いが難しかった!!
どちらも苦味、酸味があるのですが、ワインのテイスティングでは、この違いが
まず分からないとダメらしいです。


ひとつずつ、この味は、何が何パーセントくらい含まれているものなのか、
というのを舌で記憶していきながら、、、

このトレーニングを繰り返す事で、舌が鍛えられるといいな。



その後、日本酒21種類を利き酒したのですが、
感覚が多少研ぎ澄まされているのもあり、普段日本酒を飲むときと
感じ方が違う気がしたような、、、?!


香り、味わい、余韻などを比べていくのですが、特徴があり、分かりやすい銘柄と
このカテゴリーに当てはまる、と言い切れない様な銘柄もあり、、、

ほんと、難しかったです。


で、もっともっと普段から色んなお酒を頂いて、磨きをかけていかなきゃ☆
という結論に、、、(^^;)


今後も、お酒を楽しんでいきましょ〜♪

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またまた日本酒の会に参加してきました〜☆




山形にある水戸部酒造さんの『山形正宗』、
写真でご一緒しているのは、5代目の水戸部朝信さんです。まだ30代前半ですよ!!!


今はまだまだ修行中だとおっしゃっていましたが、
お話伺っていて、お酒造りに対する愛情が伝わってきました(^^)



水戸部酒造さんは、毎年少しずつ量を増やしていってますが、小さな蔵なので
なかなか都内でもお目見えすることはない、貴重な銘柄。


今回は、5種類の山形正宗を頂きました。仕込み水をチェイサーに、、。



純米吟醸は、山田錦と並んで、酒米として大変適している「雄町」を使用。
うすにごりで少し度数も高め。
口当たりがよく、お米の香りがふわっと広がる優しい飲み口のお酒でした。


他にも、「出羽燦々」を使用した純米酒は、お燗をつけたものと飲み比べ。
常温だと柔らかい感じが、お燗をつけると一気に引き締まって、きりっとした感じに!

こんなにも違うものなのね、、、と改めて実感☆


筍や木の芽など、おいしい旬菜にも合い、お酒もすいすいと、、、

あっという間に時間が過ぎていきました。



「花より団子」っていいますけど、団子を食べながら四季も感じられるんですから
幸せなことですよね〜♪  和食ってだから好き☆ (いいわけ?!)



普段なかなかお目見えしないかもですが、是非見かけたら味わってみてください!!
造られる方の性格が出るのかしら、、、優しいけれど、芯のある感じのお酒ですよ(^^)

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