あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

焼酎、日本酒etc

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今日も一日お疲れ様〜☆



で、一杯いきたいのがこのお酒。 キリンの一番搾り、無濾過生。
佐藤浩一さんのCM見たときから気になっていたんだけれど、

先日たまたま飲む機会があって、 目がきらーん☆

特に、『むろか』の文字に惹かれて、即トライ!


私、どちらかというとビール党ではなく、特にドライのように刺激のあるのはあまり
好きではありません。



が、正直このビールなら、『美味しい!!』と心から思えて、何杯でも飲めそうな旨さでした!


喉ごしがとても柔らか。ビールの旨みをじっくり味わえますよ〜〜。
アルコールは5.5%ですが、全然強く感じない。


賞味期限も60日と短め。さすが、ビール酵母が常に生きているわけですね。


普通のビールは、酵母も濾過されちゃってるのですが、健康食品にビール酵母があるってことは、
この無濾過なら、体にもいいのかしら??



ボトルも丁度いいサイズだし、蓋がとっても開けやすいので、
そういう気配りが女性にも嬉しい♪


ポンッと蓋をあけて、コロナやハイネケンみたいに
そのままグビグビっといけるところもGOOD!!


ドイツビールやベルギービールも、酵母入りや度数が高いものなど、
特徴のあるものが色々とありますよね。


日本も、もっともっとバラエティーに富んだビールが生まれるといいなぁ♪



今夜は、無濾過生で景気づけ☆

明日は朝から仕事で、動き回る一日になりそうだけど、頑張ろ〜(^^)!!

木桶仕込みのお酒

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先週土曜日、六本木ヒルズで、『いまさらおけを考える会』があり、
面白そうなので行って来ました〜〜☆


これまで何度かお酒の会には参加してますが、ここまで盛況だったのは初めて!
全国から500人以上は来ていたんじゃないかなぁ、、。




写真は、桶板に著名な方々がデザインしたもの。

小泉首相をはじめ、石原都知事、キャノンの御手洗社長、ソムリエの田崎真也さん、
KONISHIKIさんなど、、、右のブルーの部分は、宮崎駿さん。

全部で36枚! ほんと、各方面でご活躍の、凄い面々です。



で、何故「いまさら木桶」なのかというと、、、

戦前までは、日本酒も木桶で作られていたのですが、
今はすっかりホーロータンクへと変わっていったんですね。


でも、全国的に桶仕込みのお酒が途絶えていたとは、知りませんでした。


木桶だと手入れが大変だし、雑菌も繁殖しやすいけれど、
ホーローだと手入れが楽で、温度管理もしやすく、お酒の質もぶれにくいとのこと。




桶が忘れられようとしているなか、
その、生きた文化としての桶文化を蘇らせようと「桶仕込み保存会」を立ち上げたのが、
なんと、写真の女性、セーラ.マリ.カミングスさん。


アメリカのペンシルベニア州生まれで、私の出身大学、関西外大に留学していたこともあると
聞いて、一気に親近感湧いてしまいました☆


長野オリンピックがきっかけで、長野の小布施にある、桝一市村酒造に入社し、
現在は、取締役として日本酒造りに携わっていらっしゃいます。




日本の伝統文化の一つ、木桶そのものが途絶えようとしているのに、
外国人が声をあげるまで誰も動かないなんて、、、どういうこと?!

な〜んてお話が、パネルディスカッションでもありましたが、
(小坂文科大臣、野中ともよさん、辰巳琢郎さんも飛び入り参加!
 田中長野県知事も、試飲会場で挨拶してました。)



話によると、今、桶を作る職人さんは、全国で5人しかいないそうです。



桶職人の息子さんがいらっしゃっていたので少しお話を伺えましたが、
後を継ぐかどうか、まだ迷っているとの事。


桶職人さんがいなくなれば、木桶仕込みのお酒も作れませんからね、、、。
是非、この大切な文化を受け継いでいってもらいたいな、と思います。





今回、セーラさんの呼びかけに賛同した19の蔵元さんが、木桶仕込みのお酒を復活させました。
勿論、全て試飲しましたよ(^^)


奥の松、南部美人、大七酒造、末廣酒造、菊水酒造、宝酒造などなど、、、。


やはり、木桶ならではの木の香りを感じるものが、たくさんありました。



日本酒の世界では、木の香りがするお酒はだめなお酒だ、とも言われていたそうですが、
木桶を使い続けるうちに、毎年味も変化していくし、その年にしか味わえないお酒、
というのもいいんじゃないかなぁ〜



何故木桶がいいかというと、木桶は無数の孔で呼吸をするので、微生物の発酵に影響を与え、
桶のお酒一つ一つに、独特の味わいがもたらされるんですね。

手間がかかる分、味わいも深まる気がします。




木桶は、日本酒造りで30年ほど使ったあと、しょう油→味噌造りへと100年以上も
使われていたそうです。まさに、桶の有効利用、リサイクルですね。



桶仕込みは復活し始めたばかりで、本数も少ないし、
普段お目見えする機会は、なかなかないかもしれませんが、、、

是非、これからどうなっていくのか、関心持ってみていきたいな〜〜(^^)

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先日、備前焼の食器で、岡山の郷土料理や岡山の地酒を楽しめるお店で、
ある方の送迎会があり、私もお誘いを受けるまま、参加させて頂きました♪



瀬戸内海の新鮮なお刺身や、野菜の煮物に、炊き立てご飯と、
素材にこだわりあり、器にこだわりあり、、、

その上、皆さんお酒もこよなく愛される方々ばかりで、
お酒もすすむし、本当に楽しいひと時☆


貸切だった為、皆それぞれにお酒を持ち込み、、。





と、そこで思わぬ出会いが!!
な、なんと、みりんを持ってきて下さった方がいたんです☆



実は、以前から、ず〜〜っと、美味しいみりんを飲んでみたかったのですが、
なかなか居酒屋さんでお目見えすることってないですよね。



前々から、品川に、みりんを置いてある飲み屋があるとは聞いていて、
いつか行ってみたいなぁ〜〜と思いつつも、なかなか実現せずだったのですが、
こんなところでお目にかかれるなんて☆



頂いたのは、愛知の甘強(かんきょう)酒造さんの「黒みりん」と、「昔仕込 本味醂」。


「黒みりん」は、10年以上寝かせたものですが、持ってきてくださった方の話だと、
18年くらい寝かせてるのでは、とのこと。
アルコールは14度くらい。



飲んでみると、、、、見た目も味も、ホント黒蜜みたいな感じでした。
黒くって、とろ〜っとしていて、とっても甘いんです。

でも、原料に砂糖が入っているわけではなく、もち米の熟成された、甘さなんですね。
びっくりしました!


あんみつや、プリン、アイスクリームにかけてもかなり美味しそう☆




「昔仕込 本味醂」は、どっちの料理ショーでも紹介された事があるそうですが、
原料も仕込みも、昔のままを再現した本みりんです。


粕取り焼酎と、良質のもち米を使用し15度以下の低温で、70日以上の長期醸造。
そして、昔ながらの搾り機で、ゆっくり搾り、蔵での長期熟成期間を経て、蔵出しされます。

こちらもアルコールは14度くらい。


コクがあり、まろやかで上品な旨みを感じます。
甘いとはいえ、お酒ですからね〜〜。
でも、ついつい、飲み過ぎちゃうウマサです(*^^*)



みりんって、食後のデザート酒って感じですね。

勿論、お料理の調味料としても使えますよ!


これからも、もっと色々な種類を試してみたいな〜〜(^^)
ほんと、思わぬ出会いに感激しちゃいました☆



皆さんも、機会があったら是非試してみてくださいね!

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先日、塩田酒造さんの、新酒を楽しむ会に参加させて頂きました〜☆



美味しい塩ホルモンのお店にて。
六代目百合、風に吹かれて(百合の原酒で43度)、島立ちなど、、、
新酒をいただけるなんて、嬉しい限りです!!

六代目百合、風に吹かれては、皆さんよくご存知かと思いますが〜〜。



それにしても、焼酎に塩ホルモンって、相性バツグンですね♪

写真左から、「みの、心臓、子牛の喉」なんですが、
炭火で焼いて、レアのまま頂きました。ほんっと美味しくて、焼酎がすすみ、、、
ついついこの日は飲み過ぎちゃいました(^^;)



六代目百合については以前ブログでも書いたのですが、
「島立ち」は、生産年間500本、1本6万円くらいするレア物だそうです。


というのも、原料の芋は、鹿児島の東シナ海に浮かぶ、「甑島」の
里中中学校3年生が、栽培したもの。

ラベルには、その年作った生徒達の名前が書かれています。



「甑島」には高校がないので、中学校を卒業すると、
ほとんどの生徒が、島を離れ、本土の高校に進学していきますが、それを「島立ち」といい、
20歳になると、お祝いに、家族で保存しておいたこの焼酎を飲むんですって。

芋のフルーティーさがぐっとくる、逸品ですよ。




しかし、更にレアな焼酎にお目にかかれました!!
今井商店さんの「西の海」です。


今は、もうこの酒造さんも銘柄もないとの事。
たまたま、塩田さんの実家に30年眠っていたものを、持ってきていただきました。

昔は、地元でよく飲まれていたものだそうですが、、、。
やっぱり焼酎でも30年寝かすと、味が変化するんですね。


なんだか、泡盛の古酒に似たような、深い、深い味わいで。
ありがたく頂戴いたしました☆

瓶が茶色ではなく、透明なのも、昔の焼酎、という感じがします。

焼酎は日光を嫌いますから、今は殆どが遮光の瓶になってますよね。



勿論、六代目百合も、風に吹かれても、たっぷり頂きました(*^^*)
私は、風に吹かれてが、特に好きかな♪



塩田さんは、(塩田酒造のご親戚で、東京に住んでらっしゃいます)
焼酎飲めば、どの種類の芋を使っているのか分かるそう。


私には、まだまだ遠い道のりだなぁ〜〜(^^;)
また、色々教えていただこっと♪


本当に貴重な、中身の濃い時間でした☆☆

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四谷にある、『鈴傳(すずでん)』 初体験!!!




歴史ある、酒飲みの聖地、元祖立ち呑み居酒屋さんだそうです。
ほんと、店構えからして歴史を感じます(^^)

酒屋さんには、徹底的に温度管理された大きな冷蔵庫の中に、貴重な銘柄がずらり。

焼酎も少し置いてありましたが、殆どが日本酒。
日本酒に力入れてるな、っていうのが一目で分かりますよ。




そのお隣には、酒屋さん直営の立ち呑み屋があり、狭い入り口を入ると、、、

写真のように奥まった通路には、会社帰りのサラリーマンで混み混み!!!
なんとか空いてるテーブルを1つ見つけて陣取りました。




うわぁ〜〜、こんな所に隠れ家らしきサラリーマンのオアシスがあったんだ!!と
感動に似た驚き☆


ちらほら女性もいましたが、 殆どが、おじさま。
その日は特に、お花見の前に一杯ひっかけて、、、というお客さんで、
普段よりも多かったみたい。 大賑わいでしたよ〜♪



カウンターで、お酒と、ガラスケースにある一品物を幾つかオーダー。
ふきのとうと、厚揚げの煮物、美味しかった☆


日本酒もコップになみなみと注いでくれて、富山のお酒、成政を一杯頂きました!

ガラスコップに入れられると、なんだか見た目もそうだけど、お水みたいに
すいすい飲んじゃうので、危険ですね〜!!




その後、上智大学横の桜並木へ、、、。

風がかなりきつかったので、写真もぶれてしまいましたが、
丁度満開で美しかった(^^)



今週末が一番の見ごろなんでしょうね。
日曜もお花見の予定ですが、お天気悪そうだし、どうなることやら〜。



1年に1度と分かっていつつも、あっというまに散ってしまうのは、
なんだか寂しい、、、。



来週には、目黒川も、桜の花びらでピンク色に染まるんだろうな〜〜。


その前に、めいっぱい満喫しよっと♪

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