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先週末、盛大なお酒の会がありました♪ 私もお手伝いさせてもらったんですけど、 お天気が悪いにも関わらず、1000人を越す来場者で盛り上がり、 内容も好評だったみたいですよ。 その場でさばかれたマグロが競り落とされていきます。 まぐろの握りも提供されてましたよ。 私も頂きたかったなぁ〜〜。 燗酒が美味しいお酒、、など色々なテーマごとにブースが設けられ、 いろんなお酒が飲み放題!! この“AAO”は何の略ですか?と聞いたら、、、 「えい、えい、おー」です!! との答えが(^^;) た、確かに賑わってる感じはしますけど、、。 陽気な感じがいいですね! 様々な島根の地酒に加えて、名産のしじみ汁も提供されてましたよ! そこで加茂福酒造さんの特別純米「死神」という銘柄を頂いたのですが、 見た感じ、色は褐色で何年か寝かされたものだと思いますが、 古酒ならではのまろやかな口当たりで、みりんのような甘みもあって、 美味しかった!! ブースでも人気だったみたいですよ〜。 こうして、一度に様々な蔵元さんのお酒が頂ける機会って、嬉しいですね♪
ちゃんとお仕事もしつつ?!楽しい時間でした(^^) |
焼酎、日本酒etc
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今年も行ってきましたよ〜。 カップ酒のコンテスト☆ 一通り試飲して、自分でも審査するんですが、 一番のお気に入りは、 これは、デリシャス賞に選ばれてました!私の舌も間違ってなかったかな(^^) 結局大賞は、味やデザイン共に票をとった、 デザイン賞は、 鯉がカップの中で泳いでるみたい! 涼やかですね〜。 因みに私が選んだのは、こちら カップ酒でもあなどれない品質のものも結構あるんですよ〜。 これからは燗酒も美味しい季節♪
日本酒ちびちび、いっときますかー(^^) |
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先日、素敵な方々とのお食事がありました! 当日まで本当に実現するのかしら、とドキドキだったので、 お目にかかれた時は、ほんと感動☆☆ 話のプロからじっくりお話を伺えて、とっても勉強になりましたし、 笑いが絶えず、何とも楽しいひとときでした♪ お店は、新橋にある和食屋さんだったんだけど、 本当にお魚が美味しくって、、、。 脂が乗っていて、最高♪ 土瓶蒸しなど、今年初のマツタケも堪能できて、幸せいっぱい(^^) 素材、調理方法にこだわった一品一品に、舌鼓を打ちました。 それに合わせた日本酒も、勿論進む訳で、、。 黒龍、神亀、獺祭、田酒、、と、四合瓶が次々空きましたが、 中でも珍しいお酒がこちら。 あの幻の酒米、亀の尾を使っていて、限定800本なんですって。 三浦酒造さんのお酒は、ほとんど県外出荷はないらしく、 都内でお目にかかれるなんて、、、ステキな出会いに感謝☆ ブルーのボトルもおしゃれですが、ラベルがまた粋な感じ。 荷札に、「純米吟醸線、酒飲み駅行き」ですって。 間違いなく、酒飲み駅に到着したようです(^^) 「ステキあなた様」へ、なんて書かれていると、 大切にいただきます、って気分になりますよね。 飲んでみると、、、 香りはそれほどありませんが、スッと口に含むと、ふわっと米のコクと旨みが広がって、、 脂の乗ったお魚にぴったりでしたよ。 三浦酒造は、年間400石という、小さな酒造さんですが、 主に「豊盃」という銘柄がオリジナルだそう。 どんなお味か、出会ったときは是非頂いてみよっと。 今回も日本酒が、素敵な時間をより演出してくれました♪ こういう時間って大切にしたいな、、、と、
改めた感じた夜でした☆ |
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普段からお酒は飲んでるんですけどね、 なかなかこのコーナー更新できず、すみません。 写真撮り忘れることが多くて、、(^^;) ここは、数ヶ月ぶりに訪れたお店。 何度となく顔を出してますが、 ここに行けば、飲みたい銘柄が全部置いてあるというくらい、 焼酎好きにはたまらん隠れ家なんです☆ 照明も暗いので、あまり上手く撮れませんでしたが、 まずは、お刺身から イカも甘みがあって美味しい! いつ来ても新鮮ぷりぷりのお刺身が頂けるので、 いきなり、焼酎頼みたいくらいなんです。 何種類か焼酎頂きましたが、今回気になった銘柄は、しま千両。 芋の甘みがふわっときて、まろやかでありながら深い味わい。 余韻も芋っぽくて、いい感じ♪ 秘蔵の甕壷貯蔵の古酒をブレンドして作られていて、 出荷数はかなり限定されているので、なかなかお目にかかれない銘柄のようです。 芋焼酎好きの方には、お勧めの一本ですよ☆ 手羽先は、どの店でもメニューにあると、 必ずと言っていいほど頼んじゃう一品なんですけど、 この手羽先の大きさにはびっくり(@0@) なんだ、この立体的な手羽先は!!一皿に1個しか乗らないし! 写真じゃ上手く伝わらないかなぁ。 パリっとした皮に、旨みがぎゅっと詰まった身、、一つで大満足♪ 作るのに時間がかかるんですけど、 時間をかけた分、本当に美味しい(><) 栄養満点だし、暑くて食欲ない日でも、これならさらっと頂けそう。 自分でも作れるようになりたいわ。 美味しい焼酎&食事に、幸せなひとときでした♪
このコーナーも、今後はもちょっと更新頻度アップしますねー。 |
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少し前、『さけ通信』というフリーペーパーで取材を受けたのですが、 それがなかなか面白い企画だったんですよ☆ 芋、米、黒糖、甲類焼酎に、それぞれ本わさび、新生姜、緑茶、青紫蘇、干し梅を 1週間ほど漬けたものを飲み比べるというもの。 なるんですけど、これが見事に味が違うんです! 同じ素材でも、焼酎の種類によって全然風味が別物☆ 例えば、米焼酎と本わさびの組み合わせだと、 わさびあられみたいな香ばしくてつーんとする香りで、なかなかいける!と思っても、 黒糖焼酎とあわせたものは、どうも味がばらけていてマッチしなかったり。 芋焼酎と干し梅の組み合わせだと、 キャラメルチョコレートのような、滑らかで甘い風味になったり、 米焼酎と青紫蘇をあわせると、紫蘇の爽やかな香りをいっぱい楽しめるし、 桜餅のような風味も感じられるんです。 ほんと、面白い(^^) 実は、こういった自家製の梅酒など、手作りの果実酒は、 飲み屋さんでこれまでお客さんに提供することが、法律上できなかったのですが、 近く、税務署で所定の手続きを経れば提供できるようになるんですって。 今後、いきつけの飲み屋で、こんな手作り焼酎を目にすることが出てくるかもしれませんね。 勿論、自宅でも、ベースや、素材の分量を変えて色々試してみるのも楽しいと思います。 ロックや水割り、お湯割など、一番合う飲み方を探すのも、面白い♪ こちらは、利き酒してる時の様子☆ 勿論、20種類ひとつずつ味比べはしましたが、 そのまま飲んでいたら酔っ払いになっちゃうので、 利き酒が終わったら、飲み込まず専用の容器に、、。 お水でリセットしながら、利き酒するんですけど、 口に含むだけでもアルコールはしっかり吸収されているんですよねー。 終了の頃には、水割り一杯くらい頂いた時のような感覚でした(*^^*) 具体的にいいますと、 「酒のやまや」(全国176店)、「マインマート」(全国直営店のみ87点)、 「酒の河内屋」(関東全35店)、「さけのすぎた」(愛知全25店)、 「グランマルシェ」「ボンルパ」(阪神 約10店」、 埼玉の「橋本屋」、群馬の「酒のヨシダ」、大分の「リカースタジアム横山」、 鳥取の「しず商店」、栃木の「きくや酒店」、長崎の「酒のパワーズ」で、 お取り扱い頂いているようです。 |





