あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

焼酎、日本酒etc

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虎ノ門 升本

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ちょっとまえ、酒をこよなく愛する方ならきっとご存知、「酒とつまみ」の編集の方や、ソムリエ協会の方など、
酒好きのメンバーが集まり、虎ノ門にある升本へ〜(^^)

私は初めて行ったのですが、サラリーマンの憩いの場、という雰囲気。
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広い店内でしたが、女性客は5人くらいだったんじゃないかなぁ〜。
サラリーマンでいっぱいでした!!

お酒はとても豊富、そして、安い!
升本の酒店が向かいにあるのですが、このメニュー。
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皆さんもご存知の、全国の日本酒がずらり。
このお値段で飲めるのは嬉しい限りです〜〜!!

食べ物も、名物のたこおでんをはじめ、まぐろぶつ、さんまの串焼き、
さつま揚げ、厚揚げ、枝豆、川エビのから揚げ、、と、まさに酒のつまみ。
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つまみも、安くて美味しいんです♪

これまでの人生で、お酒にまつわる失敗談など、
たわいもない話で盛り上がっておりました。
こんな時間が幸せ〜に感じる私って、やっぱオヤジ路線なのかしら、、、(^^;)

江戸の酒

先日、料飲専門家団体連合会(FBO)の東京支部例会がありました。

私は遅れての参加だったので、ミーティングの後の懇親会からご一緒したのですが、
今回のミーティングのテーマは、東京のお酒。

東京には、江戸前寿司、てんぷら、ちゃんこ、蕎麦、どじょうなど、
東京ならではの食べ物がたくさんある中、そのお店で東京の地酒を飲める所がどれくらいあるのか。
折角なのだから、東京の酒が飲みたくなるような環境づくりをしていこうではないか、
といった面白い視点。

確かに、外食しても東京の地酒って殆ど見ないけれど、
現在、東京では10件のメーカーが日本酒醸造をしているんですよ。

私も去年、多摩自慢を造っている石川酒造さんで、
「夏の日本酒と酒器」というイベントに
参加したのですが、東京にも美味しいお酒を造っている酒造さんあるんですよね。

酒造さんそれぞれに、色んな角度から自分達のお酒を美味しく飲んでもらいたい、と
イベントを開いたりしていますし、
このプロジェクトも上手くいけば、きっと面白いものになると思います。
まだまだ提案段階ですが、これからどう動いていくのか、楽しみ♪

そして、懇親会は、FBOの事務所から程近い、東十条にある、「和久」という蕎麦屋さん。
とても、素晴らしいお蕎麦を打ってらっしゃるお店です。

先日のブログ、秋の味覚でもご紹介しましたが、北海道の蕎麦の実を使った新蕎麦が頂けたんですよ。
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十割蕎麦と、田舎蕎麦の2種類を頂きましたが、こちらは、田舎蕎麦。
白い蕎麦の実がつぶつぶしているのが見えます。
こしがあって、本当に蕎麦の上品な香りが〜〜。

私は、食べ応えのある田舎蕎麦が好きで、普段お蕎麦を頂く時もよく頼むのですが、
蕎麦湯まで美味しく頂きました。

そして、お料理も、どれも繊細で、季節のものを上手く生かして料理されてるんです。
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左は、秋刀魚の握りや、柿、栗、銀杏の味噌あえ、チーズなど、日本酒が進む一品☆
右は、サバとスズキのお造り。スズキって久々に食べた気がする、、。
身が締まっていて、美味しかったですよ(^^)

これはほんの一部ですが、その日に飲んだ日本酒。
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東京のお酒を中心に飲み比べ。
あっという間に瓶がどんどん空いていって、、、
どれくらい飲んだのか覚えてませんが、(><)
食中酒に合う、さらりとした喉越しで米の旨みを感じる、純米酒が多かったかな。

なかなか個人で飲みにいって、これだけ多くのお酒を飲み比べることってないので、
いい機会でした☆

東京支部例会に参加したのは2度目ですが、
他にも色々な方が参加してらっしゃるんですよ。少しだけご紹介します〜。
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こちらは、FBOでは講師としてもご活躍の、ソムリエ、広瀬一峰さん。
ワインのことなら、どんなことでも教えてくださる、とても頼もしいお方です。
店をプロデュースしたり、テレビドラマのアドバイザーをされたりと、幅広く活動されていますよ!

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そして、新倉ゴマさん。「酒ごはん」というブログもやってらっしゃいます。
佐渡出身で、BBTV佐渡国では、佐渡の酒造を紹介されてますよ。
第二回世界利き酒師コンクールでは審査員特別賞を受賞されていて、
食育デザイナーとしても活躍されてます。お子さんもいるのに、おきれいで〜(^^)
食育は私も関心のあることのなので、今後色々教えて頂きたいなぁーなんて思ってます。

こうやって、お酒の好きな方々と情報交換できるのは、とても楽しい!!
また、次回の会が楽しみです☆

ワインセミナー

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先週日曜日、FBO主催の、セミナーに行ってきました。
ワインセミナーといっても、今回はワインサービスの極意!

講師は、木村克己さん http://www.delco.co.jp/cybers-press/kimura/kimura-profile.html
自らを“笑うソムリエ”とおっしゃっていて、
ソムリエを目指すきっかけから現在に至るまでの思いを色々と伺うことができました。

木村さんは、アジア人のソムリエとして、初めてフランスの大会でタイトルをとられた方。
本当に凄いお方なんです!!
2時間ほどお話を伺いましたが、全然時間が足りない!

これまでのソムリエとしての豊富な経験から、話される言葉一言一言に含蓄があって、
ソムリエという仕事をするには、そんな所まで意識が必要なんだ、、、という驚きの連続。

お客様をおもてなしする為の、ワイン以外の豊富な知識、繊細な気配り、、。
ただ、ワインの味を表現できるだけでは駄目なんですね。

普段から外食した時の、店員のサービスって気になる方なんですけど、
今後、ワインのあるお店に客として行った時、
ソムリエの方の動向を、これまで以上にじーっと観察してしまいそう(^^;)

色々な客がいる中、紳士に対応をこなすサービスのプロって本当凄いと思いますが、
天職としてなさってる方のお話を聞くと、達観されているというか、、奥深い!
もっともっとお話伺いたいなぁ〜。

もっとお酒!

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先週、私も取得している、焼酎アドバイザーをはじめ、利き酒師などの資格を認定している協会、
料飲専門家団体連合会(FBO)http://www.fbo.co.jp/
の会合に行ってきました。


お酒のプロの方々が集まっている中、緊張の面持ちで参加させてもらったのですが、
なんと、このたび、東京支部役員という大役を仰せつかりまして、、(^^;)

酒好きであることだけは自負できる私ですけど、貢献ができるんだろうか、、
未知数ではありますが、何かご協力できることがあればいいなぁ、と思っています。


会合は、新宿京王プラザホテルの「かがり」で行われたのですが、
中に「天の川」という日本酒バーも併設されていて、10席ほどのカウンターが。

隠れ家的なお店で、レパートリー豊富な日本酒から、
マスターに言えば、そのお酒にあうつまみをぱぱっと作ってくれるそうですよ。
一度、改めていかなきゃ!



で、その会合でも色々と珍しいお酒が(^^)
同じく、東京支部役員の佐渡出身、新倉望実さんが、佐渡の銘酒「眞稜」を持ってきてくださったの。

山廃の、純米大吟醸なんて、あまり聞いたことない!
とろりとした口当たりで、深く存在感あり、でも、すっと入っていく米の旨み、、。

あ、後ろに映っているのは、今旬の、ししゃもやホタテの燻製です。
日本酒のつまみに最高☆☆


また、栃木県、白相酒造さんの「とちあかね」は、
栃木県産のとちひめ、というイチゴの花酵母で造った日本酒。

岩手の川村酒造、酉与右衛門(よえもん)の純米大吟醸、びん囲いも、、、。


いつのまにか緊張感はどこへやら、お酒飲み比べモードに(^^;)
ま、これがお酒の良さのひとつかもしれませんね♪


そして、これまで何度かお会いしていたのですが、この会合でも葉石かおりさんにお会いできました!
ご存知の方も多いと思いますが、エッセイイストで、
お酒だけでなく、女性としての生き方について、色々本を書かれています。


他にも、京都、西陣織の浴衣を卸価格で販売されていて!
http://eine.bz/index.html からアクセスできますよ。

この日も浴衣で登場の葉石さん。
やっぱり夏は、浴衣にうちわですね〜。とっても素敵でした☆

葉石さんがおっしゃっていた、今女性が「和帰り」の傾向にある、というお話。
とっても納得できるー!!

私が、今和太鼓や詩吟を習っているのも、和帰りのさきがけだったりして?!

それはともかく、
ご自身の力を発揮し、様々な方面でご活躍されている葉石さんは、私にとって、あこがれの女性の一人。
「女、30代をおそろかにするべからず。」とてもグッとくる一言。

日々アンテナをピピッと張って、背筋もピッと伸ばして、いきいき過ごしたいものだと、
改めて刺激を受けた日でもありました。


お酒も、もっともっと深めるぞーー(^^)♪

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門前仲町にある、深川丼で有名な「深川浜」に行ってきましたよ!
富岡八幡宮のすぐ近く、商店街の一角にあり、下町な雰囲気☆


深川丼も深川飯もこれまで食べたことがなかったのですが、
基本アサリが主役なんですね。


今回は深川丼だけ頂きましたが、最後の〆にはもってこい!
赤味噌仕立てで、思ったより味噌汁の量が多く、見た目は、丼というより雑炊のような感じ。


で、一口。あさりのおだしとお味噌がじんわり胃にしみる〜(^^)
飲んだ後にはさらさらっと、いい感じですよ!

ちなみに、深川飯はアサリの炊き込みご飯のようなものだそうです。
そちらも美味しそうですよね!


もちろん、深川丼だけじゃなく、さつま揚げやにくじゃがコロッケなど、
一品ものも手作り感があり、美味でした☆


そして、このお店、ご主人は食だけでなく、お酒にもとってもこだわりが。

店オリジナルのブレンド焼酎が甕でねかせてあるので、まず一杯目はそれから。
白、黄、黒麹の焼酎を、バランスのいい割合でブレンドしてあるんです

うん、芋の柔らかな香りが楽しめて、ロックでおいしい!!


2杯目からは、ご主人お勧めの焼酎を色々と頂きましたが、最後のほうに
1本ずつしかないという、最近入ってきた焼酎を出してきてくれたのです。


それが、「蔵番長」と、「悟空の眠蔵(ねぐら)」という芋焼酎。
これは、「日本 侍士の会」という組織から生まれたもの。

全国各地の酒販店が中心となって事務局を設け、酒販店の責任で企画運営しているんだとか。

交流する幾つかの蔵元さんが、原料の芋や米、水も地元のものでとこだわり、
少量ですが生産しているんですって。

代表的な太久保酒造の「侍士の門」は、ご存知の方も多いかもしれませんが、
この日飲んだ2銘柄はどちらも初めて見るラベル。


まずは、蔵番長。
鹿児島酒造が作ったもので、度数は25度。

でも、あまり味わったことのない芋の甘みに、
口に含んだ後は、その華やかさから、ずっしりとした重みへと変わっていく飲み応え。
ロックで頂きましたが、とても味わい深い一杯でした。


そして、悟空の眠蔵は、八木酒造のもので、ラベルの水墨画が素敵☆
地元、猿ヶ城渓谷を描いたものなのかしら。こちらも25度。

甕壷で仕込み、半年間ほど、素焼きの甕でねかせているそうです。
2100本限定なんですって。

ん〜、銘柄を思い浮かべながら飲むと、その情景がなんだか浮かんできそうな感じ!

深い芋の香りがふわっと広がってきます。
飲んでるうちにいろんな風味を感じていることに気づくんですよね。
どこかにある隠れ家を探しているような、、。

面白い発見が色々ある一杯ですよ!

蔵番長よりもクセがなく飲みやすい感じがしましたが、
それでも両方とも、芋焼酎の存在感を思わせる、食後酒にお勧めのものかなー。
水割り、お湯割りだと、また違った楽しみがあるんだろうと思います。


あ、悟空の眠蔵には、麦焼酎もあるらしいので、機会があれば、そちらも飲んでみたいな♪


なかなかお目にかかれない焼酎に出会えて、嬉しいひとときでした(^^)

ご主人、お忙しいところ、色々お話有難うございました〜!!


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