あおい有紀の部屋

フリーアナウンサーのお仕事や、お酒の事、オフの事、、、日々感じた事をちょこっと書いてます☆現在「とくダネ」生CMに出演中です♪

焼酎、日本酒etc

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福島美酒体験

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先週、福島県のお酒を楽しむ会があったので行って来ました〜♪



東京丸の内の、丸ビル内のホールで開かれたのですが、
仕事帰りの人もたくさんいて、大盛況!



23の蔵元さんがいらっしゃっていて、それぞれ自慢のお酒を振舞っていました。



奥の松、雪小町、飛露喜、男山など、一通り巡りましたよ。


面白かったのは、最近ロハスブームですけど、
仁井田本家さんでは、無農薬、無化学肥料の米で、自然酒を造っていらっしゃいます。
きっと、並々ならぬ時間をかけてお米作りから携わっているんでしょうね。


また、曙酒造では、夏子の酒のモデルになった、
「亀の尾」という品種のお米で日本酒を造っていて、そちらも頂きました。



福島の特産品、お漬物、味噌、ハムなんかをツマミに、満喫しましたよー。
会場の雰囲気などからも、福島のお酒は活気付いているなぁ、という印象を受けました。


帰りにも、お酒やお米、オリジナルTシャツなど、いろいろお土産もあり、
福島県を楽しめるイベントだったと思います。


来年もあるのかなーー。

日本酒で乾杯推進会議

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先日、日本酒で乾杯推進会議の、フォーラム、パーティーに行って来ました!



このイベント、どんなものかというと、、名前の通りでございます。

HPもありますよ!
→ http://www.sakedekanpai.jp/

どなたでも無料で会員になれますので、興味のあるかたは覗いてみて下さいねん♪


パーティーでも、ビール瓶の姿はどこにもなく、日本酒で乾杯!
ずらっと並んだ日本酒に面食らいながら、食べ物も、全国各地の料理が並び、かなりの
充実度合いでした。

大手蔵元さんもご紹介いただき、少しお話したり。



でも、仕事や体調の事を考えると、いつもの調子とはいかず、、、
ちょこちょこと試飲させてもらった程度。
あぁ〜〜残念!

また、思いっきり飲みたい心境になった時に、はじけるぞーー♪

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先週の土曜日、都内で、静岡県の地酒まつりがあったので、顔出してみました☆



今年で9回目ですが、かなり人気の会で、チケットもすぐ売れちゃうそうですよ〜。


普段、静岡のお酒ってあまり意識して飲んでなかったのですが、
今回、全部で19の蔵元さんがいらしゃってて、いろーんな銘柄を試飲させてもらいました。

開運、磯自慢をはじめ、富士錦や初亀、臥龍梅などなど、、


まだ外は明るいうちから、なんだか酔っ払っちゃいました(^^;)



その後、池尻大橋にある居酒屋さん、知る人ぞ知る「つくしのこ」で2次会があり、
それにも参加。

こちらはお母さんと息子さんの2人でやっている居酒屋さんで、こだわりの日本酒がずらり。
出てくるメニューは打ち上げ用のものでしたが、お刺身、もろきゅうなど、どれもこれも
酒のつまみに最高☆

〆の手羽先スープのラーメンも、うまみが凝縮、コラーゲンたっぷり♪で、幸せ。。。


日本酒がついつい進んでしまいそうな雰囲気のお店です☆
次の日休み、って時にまた行って、思いっきりお酒も肴も、頼んでみたいなぁ〜(^^)

夏の日本酒と酒器

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ひっさびさの、お酒コーナー更新☆



先日、東京都、福生市にある、石川酒造さんで、
夏の日本酒と器を楽しむ会があって行って来ました♪


東京にも酒蔵さんが結構あるんですね。
広い敷地にびっくり!!石川酒造さんは地ビールも作っていて、
中にはお蕎麦屋さんや、イタリアンもあるんですよー。


明治に建てられた蔵を上手く利用して、
木造の趣あるスペースには、グランドピアノも置いてあり、
普段、コンサートや結婚式場、貸切パーティーなどもできるように
なっているそうです。



そこで、試飲会☆

4種類の器に同じ銘柄のお酒を注いで飲んでみると、、、。

味わいがそれぞれに違うから、不思議。



角度があったり、薄手の酒器は、すっと口の中に入っていくので、
ダイレクトにアルコールの刺激を感じ、辛口に感じるんですね。


陶器のぐい呑みなど、角度がなく、口の大きい酒器だと、
ゆっくり流れてくるので、アルコールの刺激より、香りを感じ、
まったりとした風味になるんです。



お酒の酒類や好みにもよると思いますが、
私は、この日はガラスの口が広がっているものが一番よかったかな。


陶器のぐい呑みも、使うほどにお酒がしみこんでいって、味が出てきていいのでしょうが、
陶器ならではの扱い方、初めに水に浸けておく、ということを、この日はせず、
いきなりお酒を注いで飲んだため、お酒と陶器の香りが混ざってしまいました。



飲んだお酒は、7種類の“多満自慢”。


純米大吟醸や、山廃仕込の原酒2003年もの、
フレンチオークの樽で寝かせたもの、にごり酒、
通常、四合瓶で12000円くらいする大吟醸原酒、などなど、、。


どれもこれも特徴があり、美味しく感じましたが、
私は、中でも写真にある、“夏の慶”が一番よかった☆


無濾過の原酒で、お米のまったりとした旨みが広がるんだけど、
フレッシュな味わいも楽しめ、食中酒にぴったり。飲みやすいお酒でしたよ。




日本酒って四季それぞれ、酒器、お酒の温度、合わせる料理などによって
いろんな楽しみ方ができるからいいですよね。



なかなか興味深いお話が聞けました(^^)
今後のお酒ライフ、より一層楽しめそう〜〜♪

奈津の蔵

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「夏子の酒」に続いて、「奈津の蔵」全4巻、読みましたよ〜(^^)



これは、夏子の祖母、奈津が主人公。
昭和初期から、戦後までの頃のことが書かれています。
戦中は、食用のお米さえもだんだん手に入らなくなり、蔵で働く人たちもどんどん徴兵でとられ、、、


それでも、吟醸の旨いお酒を造りたい!という蔵元の想い。


まずは、村に電気を通すことから始め、精米機やホーローのタンクを買い、、、
当時のお酒造りは木桶仕込みが殆どでしたし、腐造が原因で蔵が倒れることも珍しくない。
真冬の寒い時期に不眠不休で、あかぎれなどができても、酒造りにまい進する。



本当に、命をかけてお酒を造っていたんだなぁ、、、
昔のお酒造りの大変さがとても伝わってきました。



当時は女人禁制で、蔵には一切、女性が立ち入ることができませんでした。
奈津は、戦争で、夫と娘を亡くしますが、
夫の願いを叶える為、蔵に入る許しをもらい、お酒造りに携わります。



今では女性でも普通に蔵見学などさせてもらえますが、
そのような時代もあったのですね、、、。



日本酒造りを歴史からみることで、より、有難くお酒を頂けそうです(*^^*)
蔵の人達の想いを感じながらお酒を楽しむ、、、
この本を読んで、そうありたいなぁ、と思いました♪


皆さんも機会があったら、是非読んでみてくださいね(^^)

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