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富山に旨いものを食べに出かけました。 上野から北陸新幹線の“かがやき”で、2時間10分です。 市内を観光し、ホテルにチェックインして仮眠を取った後、19時に予約した店「魚処 やつはし」に向かいました。 カウンターに案内されましたが土曜の夜なので予約でいっぱいで、新しく来たお客さんは何組も断られていました。 人気があるお店なんだなー♪ まずは、ビールで乾杯です。 その後、 「刺身の盛り合わせ」 「げんげの唐揚げ」 などに舌鼓を打ちながら日本酒にしました。 さすがは、富山だぞ!! 魚が新鮮で、何を食っても旨いなあ!! 今度は “梅酒のソーダ割り” を飲んでいると、お隣にいらしたご夫婦が 「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」 を頼まれました。 するとコンロと鍋が用意され、なにやら “すし桶” のようなものが運ばれて来たんです。 見るとビックリです。 “すし桶”には水が張られ、中には生きた “ホタルイカ” が泳いでいます。 自分:「おお!!すごいですねー!!生きたままのホタルイカを、しゃぶしゃぶにするんですねー!!」 旦那さん:「ホラ、さわると光るんですよ!!」 自分:「いいですねー、頼もうかなー。。。」 旦那さん:「頼んだほうがいいですよー!!この時期にしか、こんな食べ方できないですから」 ・・・ 自分:「ホタルイカのしゃぶしゃぶ下さい!!」 (;゚∀゚)=3ハァハァ 飛び出ないようにラップがかかっているので反射して見にくいですが、ホタルイカが元気に泳いでいます。 (*´∀`) 鍋も沸騰しました。 さあ、いよいよです。 元気よく生きています。 投入!! 「25秒数えたら食べてください」 と、お店の人から言われた通りにしました。 ゆで上がりました。 酢味噌と醤油みたいな2種類のタレに付けて食べます。 モグモグモグ。 おおおおおお!! 身がプリプリしていて、ミソもタップリです。 旨いなあ!! 日本酒にピッタリです♪ その後25秒ではなく10秒ほどで上げて食べたりしましたが、レアよりもミディアムのが旨いかも。 (^-^; お隣の旦那さんが「白エビの唐揚げ」を、お裾分けしてくださいました。 地元にお住まいのご夫婦で、この日は奥さまのお誕生日だそうです。 旅先で素敵なご夫婦と知り合えて、話もはずんで本当に楽しい夜となりました。 ああ、おいしくて楽しかった〜〜〜!!
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旅行
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先日、新潟に帰省しました。 正確には両親の田舎なんですが、自分的には“帰省”って感じです。 それほど、小さい頃から毎年のように新潟に帰っていました。 母方の兄弟姉妹が7人、父方の兄弟姉妹が7人いるので、新潟に帰って宿に困ることはありません。 中でも一番仲のいい叔父さんは、母方の一番下の弟です。 年齢が近いせいか(13才違い)、物心ついてからは新潟に帰ると自分だけが本家ではなく叔父さんの家に泊まることが多かったです。 今回も叔父さんの家にお世話になりました。 ですが田舎の掟として、一番初めに本家に顔を出したのは言うまでもありません。 (^-^; ※今回はしつこいくらいに新潟弁が入ります。適当に流してお読みくださいませ。 カッコ内が新潟弁の説明となります。 こうたルオさんに説明はいりませんね? ( ;´∀`) 毎度のことながら“ごっつぉ”(新潟弁でごちそうの意)が並んでいます。 「おっ、唐揚げがあるねっか!!ここんちの唐揚げはカレー粉がまぶしてあるっけ、うんめんだて!!」 (^ρ^) 新潟県燕市は海から近いので、刺身類の旨さは格別です。 刺身と言えば「日本酒」です。 「叔父さん、日本酒あっかね?」 「おう!!“なあ”(おまえの意・年下の者に使う)が来るっけ、ごった(たくさんの意)買っておいたて!!」 「純米酒らぁ?」 「わからねて。。。うんめっけ、文句言わずに飲めてば!!」 「へい」 これは「焼きサバ」です。 叔母さんが、甘辛い味付けの煮魚にしてくれました。 魚で有名な「寺泊漁港」で買ってきたそうです。 「むう。。。うんめのう!!」 「これは“なあ”も食ったことねえろ〜。うんめろ〜〜〜?」 「へい」 奥にいるのが叔母さんですが、自分と11才しか離れていません。 この叔母さんは酔うと非常に毒舌となって、今回はずいぶんイジられました。 くやしいので、叔母の顔をインターネット上に載せてあげました♪(了解済み) その手前にいるのが息子で、自分の従弟となります。 自分と従弟とは15才離れていますので、なんだか不思議な感じです。 (;´Д`) 顔を隠しているのが従弟の嫁さんです。 手前で笑っているのが、下から二番目の叔父さんの奥さんです。 自分が新潟に行くと、この叔父さん夫婦も必ず来てくれます。 (*´∀`) 翌日は従弟と、その知り合い達とで「新潟ゴルフ倶楽部」でプレーを楽しみました。 ここは新潟県初のゴルフ場で50年の歴史があります。 ああ、新潟帰省は楽しかった〜〜〜!!
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大学4年の娘の就職がやっと決まり、大学1年の息子もアルバイトが決まったので、久しぶりに家族4人で小旅行に出掛けました。 お昼近くに着いたので、お腹がペコペコです。 信州と言えばお蕎麦が有名なので、別所温泉で有名な「そば久」に一番乗りしました。 店内はこんな感じです。 お庭が綺麗だ〜〜〜!! (*´∀`) ビールを頼むと、お通しが出てきました。 これは、茄子をゆがいて生姜醤油をかけたものです。 うむう、こんな簡単なお通しも旨いぞ。 これは蕎麦も期待出来そうだ!! (;´Д`)ハァハァ 蕎麦を食べるのに、日本酒を飲らない手はありません。 すると、今度はお通しで“蕎麦味噌”の焼いたのが出てきました。 これは日本酒にピッタリだ〜〜〜♪ 旨いなあ!! (^ρ^) お蕎麦の登場です。 天麩羅もカラッと揚がってるし、蕎麦も旨いぞ!! 左上の四角い器と、丸い皿には何かが乗っていましたが、忘れちゃいました。 参ったなあ。。。 まあ、いいや!! ああ、おいしかった〜〜〜!! ♪( ´∀`)y─┛~~ |
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今回の目的は、ブログ友達のこうたルオさんとお会いすることです。 こうたルオさんとは、4年くらいのお付き合いですがリアルでは初めてお会いしました。 実は今回の旅の最大の目的は、最近買ったばかりのフェラーリを自慢することです。 なんちって。。。 本当は、8年落ちの日産スカイライン(V35)です。 (;´д`)ゞ こうたルオさんの「トヨタ アルテッツァ」です。 車高の落ち具合、タイヤの太さなどがバランス良く、しかもカッコ良く決まっています。 実は一番初めに知り合ったきっかけは、自分も「アルテッツァ」に乗っていたからです。 自分が乗っていた「アルテッツァ」です。 こうやって並べてみると、右側のアルテッツァは精悍な顔つきで、左側のスカイラインはファニーフェイスです。 後ろから見た写真です。 左側がアルテッツァで右側がスカイラインです。 こうたルオさんのアルテッツァを運転させてもらいましたが、自分が乗っていたアルテッツァは4速オートマチックだったこともあり、彼の6速マニュアルのアルテッツァが非常にトルクフルに感じました。 さあ、いよいよお楽しみの飲み会です♪ まずは生ビールで乾杯です。 刺身盛りです。 うむう、この刺身は旨いなあ!! お刺身さんを食べて、日本酒を飲まなければお刺身さんに申し訳ありません。 「八海山 特別純米酒」を頼みました。 旨いなあ〜〜〜!! 「カニクリームコロッケ」です。 こうたルオさんも大好物とのことだったので、なんだか嬉しかったです。 新潟地鳥の焼き鳥です。 塩で頂きました。 他にも「ウニ」を箱でもらったり「エイヒレ」をもらったりしましたが、しゃべるのに夢中で途中から写真を撮るのを忘れちゃいました。 (^。^;) 結局、気がついたら0時半になっていました。 なんと5時間ちょっとしゃべっていたんですね。 初めて会った人とは思えないくらい、楽しく酒を呑み交わしました。 ああ、楽しかった〜〜〜!! ♪( ´∀`)y─┛~~ |
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今回の記事は、クドイくらいに新潟弁の説明が入ります。 適当に流してお読みくださいませ〜〜〜。 田舎(新潟県燕市)の叔父さん(本家)が工場で大ケガをしました。 もう退院したのですが、お見舞いを兼ねて新潟に小旅行を計画しました。 東京をAM4:00に出発、燕市に到着したのはAM7:30でした。 約350kmを3時間半でした。 まずはお土産に持って行った、東京日本橋人形町「魚久」の粕漬けで朝食です。 持って行った土産を食べるなんてちゃっかりしていますが、故郷はそれでいいのです。 ( ;´∀`) 従姉は相変わらず太っていて、 「なんで食べないのに太るんだてば!!」 などと能書きを言っていました。 この「なんで」は“なぜ”という意味では全くありません。 “全然”という意になります。 発音も語尾があがります。 叔父さんのお見舞いもすぐに終わり、もう一人の叔父さん(母方、7人兄弟の末っ子なので自分と年齢が近く、昔から一番の仲良し)宅に向かいました。 ついたとたん、叔父さんが家から出て来ました。 「どうした〜〜〜?」 これは新潟弁独特の表現で、前もって連絡していたにも関わらず、普通に聞いたら「どうしたの?何かあったの?」と聞こえます。 これは「お元気でしたか?」の意となります。 そこで自分は、こう答えました。 「オレ、へー、よっぱらんなった」 これは非常に難しいです。 酒を飲んで、酔っぱらって運転したわけではありません。 こうたルオさんなら、わかりますよね? これは、 「オレ、もう、飽きちまった(運転が)」 の意となります。 “よっぱら”が飽きたという意味です。 そろそろ、新潟弁講座は「よっぱらんなった」と思いますので、蕎麦屋の記事に移らせて頂きます。 (;´д`)ゞ 叔父さんが「昼は蕎麦でいいろ〜?」と聞くので「なんでもいいれ〜♪」と答えました。 「いいろ〜?」は“いいよね?”の意となります。 また、「いいれ〜♪」は“いいよ〜”の意です。 東京から3時間半もかけて来たのに、東京方面に1時間以上も走って着いたのは新潟県小千谷市にある、へぎ蕎麦で有名な「須坂屋」でした。 小千谷市は「へぎ蕎麦」が有名です。 わんこ蕎麦のように、一口サイズの蕎麦が“へぎ”に乗っています。 蕎麦に「天ぷら」はかかせません。 おいしいなあ!! (^ρ^) 「ごっつぉになり、腹くっちぇ」です。 これは“ごちそうになって、おなかいっぱい”の意となります。 そこで、新潟県小千谷市で有名な「錦鯉」を見に行きました。 ウヨウヨと群れを成して泳いでいます。 大きいのは体長が1m、重さは15kgもあります。 手で直接エサをあげると、掃除機のような吸引力で手のひらも一緒に吸ってくれます。 少し気持ち悪かったのですが、ヤミツキになって何度もエサをやりました。 蕎麦はツルツルだし天ぷらもgood、錦鯉も見事でした。
ああ、おいしかった〜〜〜!! ♪( ´∀`)y─┛~~ |



