|
先日、鎌倉に行った記事を書きましたが、娘に道中LINEしたところ、 「必ず鎌倉駅ちかくの“コクリコクレープ店”に、寄りなよ!!美味しいよ!!」 との、お達しがありました。 一度、通り過ぎちゃいました。 (^-^; 娘に言われた、「シュガークレープ」です。 いろんなクレープの種類があるけれど、これが娘は一番好きらしいです。 ※またまた、食い気が先走って少しカジッてしまいました。 (;´д`)ゞ モグモグモグ。 うん!! 旨いぞ!! (^ρ^) 注意書きにあるように、とんびが来ないかなー? そうしたら、おもしろいぞ!! と、空を見上げましたが飛んで来ませんでした。 (; ̄Д ̄) ああ、おいしかった〜〜〜!!
♪( ´∀`)y─┛~~ |
鎌倉
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
鎌倉文学館に行った記事を、先日アップしました。 今回は、同じ日にランチで向かった「神宗 鎌倉店」です。 「神宗」は、「かんそう」と読みます。 「神宗」は大阪で天明元年(1781年)に創業した海産物問屋で230年間やっており、今は佃煮・お出汁がメインみたいです。 お店の殆んどはデパートに入っていて、大阪の高島屋や東京だと「日本橋三越」などの大型店にあります。 この「鎌倉店」は、大阪「淀屋橋店」と合わせてたったの2店舗の “直営店” となります。 昼のお食事です。 これに、ごはん、みそ汁、お漬物、デザートが付いて2,000円です。 それぞれの詳細は、後ほど。 看板と、お店の全体像です。 すごい豪奢な建物だなー!! (^-^; 中庭の向こうに見えるのは、予約の必要なお部屋となります。(たぶん、夜だけ) また、簡素な作りの椅子とテーブルは「ウエイティング」の場所となります。 こちら側は予約がいらないのですが、自分たちがオープン5分後に入店した後10分くらいで残り二組が埋まり、満杯となりました。 その後も何組もお店に訪れましたが、諦めて帰ったりウエイティングしたりしていました。 ココは絶対に一巡目に入らないと、ダメです。 ウエイティングしてる人たちは、最低でも1時間は待つと思います。 超人気店なんですね。 (^-^; まずは、ビールで乾杯です。 ゴクゴクゴク。 鎌倉の海岸を歩いてノドがカラカラに乾いていたから、特に旨いなあ!! (^ρ^) これは、ローストビーフが入ったサラダです。 モグモグモグ。 なんだ? 旨いぞ!! そうか!! ドレッシングが、旨いんだなー!! (*´∀`) これは、別に頼んだ「茶わん蒸し」です。 上に乗っているのは「梅肉」です。 モグモグモグ。 おお!! これは旨いぞ!! さすがは「出汁屋」です。 梅肉は合わないか?とも思いましたが、合いますなー!! (´)∀(`) 日本酒を頼みました。 良く見ると、コップが二重になっています。 そうか!! 体温で冷酒がぬるくならないように、工夫されてるんだなー!! 旨いなあ!! 画像容量オーバーのため、「料理編」に続きます。。。
(;´д`)ゞ |
|
ある日のこと「そうだ、鎌倉に行こう!!」と思い立ち、行って来ました。 「江ノ島電鉄 鎌倉駅」です。 日曜日だったので、結構な人出です。 運転車両が、連結されてました。 古くて、風情があるなあ。 「由比ヶ浜駅」に到着です。 自分が良く使う「京成電鉄」もそうですが、「江ノ電」はより一層、住宅街を走り抜ける感じです。 「鎌倉文学館」です。 鎌倉は、川端康成、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子などの有名作家たちにゆかりがある土地らしいです。 他にも、300人以上の文学者が住んだりしてたみたいです。 石畳の坂を上っていきます。 おっ!! トンネルだ!! (;゚∀゚)=3ハァハァ ここは、前田家の侯爵(前田 利嗣)が、1890年頃(明治23年頃)に作って、それから一度火事で焼失。 それから、侯爵(前田 利為)が、1936年(昭和11年)に洋風に全面改築して別邸に使ってたみたいです。 戦後の一時期は、デンマーク公使や、内閣総理大臣の佐藤栄作の別荘として使用、それから1983(昭和58)年に前田 利建から鎌倉市に寄贈!!されたようです。 前田一族って、加賀の殿様ですよねー。 鎌倉市にポンッとあげちゃうなんて、すごすぎますぜー!! ああ、おもしろかった〜〜〜!! ♪( ´∀`)y─┛~~ ※「神宗 鎌倉店」でのランチは、次回アップします。
|
全1ページ
[1]




