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今回の記事は、 「ランフラットタイヤ」 に対する自分の勝手な思い込み部分がタップリと入っていますので、適当に読み流してくださいませ〜〜〜。 (´Д`) 現在の愛機1号 「BMW335i クーペ Mスポーツ」 の 「ランフラットタイヤ」 は、純正オプションの 「リヤ 255 / 30 / 19、フロント 225 /35 /19」 なんです。 走行距離 23,000km なんですが、「ロードノイズがうるさい」、 「グリップが悪い」、 何といっても 「乗り心地」 が最悪なんです。 (;´д`)ゞ 以前の愛機1号の 「BMW525i Mスポーツ」 の時も、純正で 「ランフラットタイヤ」 を履いていましたが、やはり 「ロードノイズ」 「グリップ」 「乗り心地」 すべてが最悪でした。 525iの時は、普通のサマータイヤに交換したら全てが良い方向に激変しました。 そこで今回、335iがついにワダチにもハンドルを取られ始めたので、普通のサマータイヤに交換しました。 ・・・ 最高じゃないか〜〜〜!! ☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ ロードノイズ、グリップ、乗り心地、全てが劇的に改善されました。 ここで改めて 「ランフラットタイヤ」 とは、どんなタイヤなのかを説明します。 長所は 「パンクしても走行できるタイヤ」 です。 なぜなら、サイドウオールにワイヤーのようなものが入っていて、パンクしてもそのワイヤー状のものがつぶれないのでそのまま距離にして80km〜100kmくらいの走行が可能だという事です。 しかし、短所も数多くあります。 ・構造上、どうしても 「乗り心地」 が悪くなる。 (特に扁平率が低いタイヤ) ・バネ下重量が上がるので、足元がバタバタする。 ・パンク修理が出来ない。 (パンクしたら、タイヤ交換となります。525iの時で1本50,000円でした) ・価格が高い 調べたら、なんとBMWでは殆どのクルマが 「純正」 すなわち価格の高いタイヤを買わされるのですが、 「M3」 や 「M5」 などの 「Mシリーズ」 は 「ランフラットタイヤ」 ではなく、普通の 「サマータイヤ」 なんです。 超高価格のクルマには 「ランフラットタイヤ」 を履かせてないんです。 どういう事かと推察すると、車両価格が安いクルマは、自動車メーカー、タイヤメーカーにとって利益率が高いタイヤを純正でむりやり買わされているんですね。 もしくは、「ランフラットタイヤ」は、性能が落ちるので高性能スポーツ車には履かせられないからなのでしょうか? ( ゚Д゚)ゴルァ!! ああ、 「ランフラットタイヤ」 なんてやめて、普通のタイヤに交換して良かった〜〜〜!!
♪( ´∀`)y─┛~~ |
BMW335iクーペ Mスポーツ
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台風の合間に、愛機1号の洗車をしたので写真を撮りました。 ドライブ中に思い付いて撮ったので、デジカメ撮影ではなくスマホ撮影なのが残念なのですが、綺麗に撮れました。 Mスポーツ専用色の「ル・マン ブルー」が、綺麗だなー♪ ボンネットに「雲」が映りこんでいます。 ああ、綺麗に撮れて良かった〜〜〜
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