自転車

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自分が 「自転車」 に初めて乗ったのは、確か小学生になってからだったと思います。



乗った途端、夢中になりました。





「自転車さえあれば、日本一周だって出来るぞ!!」





その頃のスポーツ自転車のハンドルには 「セミドロップ」 と 「ドロップ」 があって、後者のほうが、



「フフフフ。。。オレは自転車乗りの上級者だぜ!!どうだ、カッコいいだろう!?」
(;゚∀゚)=3ハァハァ




みたいな雰囲気がありました。
(^-^;



そして、 「電子フラッシャー」 「5段ミッション」 「格納型ライト」 等の単語が詰まった 「電子フラッシャー付き自転車」 が流行り出しました。





これは、2008年の自分の記事の抜粋です。



イメージ 1

※「手前の自転車は30年以上前に流行った、ナショナル自転車の“エレクトロボーイZ”という、超大型電子フラッシャー、前後大型ウインカー、ブレーキランプ、 ダイナモランプ、変速ギヤ用自動給油装置、スポーツカー型変速レバー付きの“マシン”です。
(*´∀`)」

と、書いてあります。





これが、上記画像に小さく映っている自転車 「ナショナル エレクトロボーイ」 です。

イメージ 2
※画像は、お借りしました。



いろんなメーカーが挙って 「電子フラッシャー付き自転車」 を、製造しました。



代表的なメーカーは 「ブリヂストン」 「宮田」 「富士」 「ナショナル」 「丸石」 「ツノダ」 「カワイ」 「セキネ」 「ツバメ」 等がありました。

イメージ 3
※画像はお借りしました。

これは、ブリヂストンの 「ヤングウエイ」 ですね。


ところで、メーカー名の 「ブリヂストン」 を 「ブリジストン」 と間違えて書いちゃう人が多いですが、正式名は「シに濁点」ではなく、「チに濁点」です。
(^-^;


ちなみに 「キューピー」 は 「キユーピー」 ですし、 「キャノン」 は 「キヤノン」 なんですよ!


あ、余計な「能書き」でしたね。。。
;y=-( ゚д゚)・∵. ターン



ああ、懐かしくて楽しかった〜〜〜!!
♪( ´∀`)y─┛~~

※自転車に関する 「よもやま話」 は、まだまだ続きます。
ある日の事です。

床屋に自転車で行こうとしたら、後ろのタイヤの空気が完全に抜けていました。
 

「ええ〜〜〜っ!!パンクかよ!!」
 ( ゚Д゚)ゴルァ!!
 
 
しかし、タイヤをよく見ても 「釘等」 が刺さっていません。
 
「ん?単に空気が抜けただけなのかなー?」
 
 
そこで 「空気入れ」 で空気を入れてみると、普通に入るんです。

「ああ、良かった〜〜〜!!」
(*´∀`)
 
 


しかし床屋での散髪を終えて自転車を見ると、またもや空気が抜けていました。
( ̄□ ̄;)!!
 

床屋のボンズから 「空気入れ」 を借りて空気を入れると、普通に入るんです。

でも、釘が刺さった跡がないのに空気が抜けるのは変です。
 
「もしかして、空気を注入するバルブが劣化してるのかな?」
 


イメージ 1


 

これは「虫ゴム」をバルブに付け終った状態です。

右が新品の「虫ゴム」です。

でもこの写真では、ピン!と来ませんよね?







イメージ 2


ホラ、こうすれば。。。
 
この写真は、古い劣化した「虫ゴム」を取り外して右側の新品の「虫ゴム」を取り付け終わった状態なんですよ。
 
でも部品が小さくて、全然ゴムが入らなかったんです。
 
女房がしゃしゃり出て来ました。
 
女房:「どれどれ?貸してごらん。こんなの簡単に入るよ。アンタは不器用だからなあ。。。」

女房:「よいしょ、よいしょ」
 
しかし、全然入りません。
 
女房:「これ、サイズが間違ってるよ!!こんなのおかしい!!こんなのムリ!!」
( -_-)
 








イメージ 3


左から順に 「プライヤー」 「ラジオペンチ」 「バイスグリップ」 です。
 
最初は 「プライヤーで楽勝だなー」と思ってたんです。
 
。。。ダメでした。
 
 


次は 「じゃあ、ラジオペンチだ!!」
 
。。。ダメじゃん。
 

何しろ部品が小さくて、プライヤーやラジオペンチで掴んでいてもゴムをはめようとすると動いちゃうんです。
(;´Д`)ママ・・・









イメージ 4


よーし!!
 
「バイスグリップ」くんを登場させるか。。。
 
この 「バイスグリップ」 は、テコの原理とむにゃむにゃで一度つかむと自分の握力は必要なくなる“超”優れた工具なんです!!
(;゚∀゚)=3ハァハァ
 


いろいろなメーカーから「バイスプライヤー」や「ロッキングプライヤー」という名前で出ています。
 

でも、確か「本家」はこの 「バイスグリップ」 だったはずです!! (間違ってるかも。。。) 
(;´д`)










イメージ 5


出来たぞ!!

ヤッタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!! 」


こんなに部品が小さいのに、指でつかんで超タイトなサイズのゴムを被せるのは、人間の指では不可能なのではないかと思います。
 
何しろ、「プライヤー」や「ラジオペンチ」でもゴムを被せることが出来なかったわけですから。。。
 
 


ちなみに、「虫ゴム」は115円です。
 
自転車屋に頼んだ時は、確か工賃込みで300円でした、
(^-^;
 
 



ああ、自分でやったら安くて楽しくて、しかも達成感が半端なくて良かった〜〜〜!!
♪( ´∀`)y─┛~~





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