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皆様、おはようございます。
今朝、新聞を読んでいて涙が出てきました。
こんな記事が載っていました。
「タレント向井亜紀さん(41)と元プロレスラー高田延彦さん(44)夫妻が米国人女性に
代理出産を依頼して生まれた双子の男児をめぐり、東京都品川区に出生届の受理を命じた東京高裁決定を
不服として、法務省は5日、最高裁に抗告するよう同区に指示する方針を固めた。」
どうして不服?何が不服?
「出生届の受理」が一番多くの人が幸せになる方法だと感じるのは私だけでしょうか?
綺麗事を言えば、紙切れ1枚のことなんてどうでもいいとも思います。
ご夫妻の子供さんであることは紛れもない事実なのだから・・・。
でも、この狭い日本で生きていくのなら、どうせならややこしいことは1つでも少ない方が
子供たちにはいいに決まっています。
何がいけないの?
「前例がない」から?
今回のことを「前例」にするわけにはいかない?
「法律」って大切だと思うけど、こういう「未来ある子供の幸せ」につながることぐらい
いいじゃない・・・って思う私の考えが甘いのでしょうか。
日本って、こんな心の狭いことをお役所がするから少子化になるんじゃないかな。
どうかお願い・・・このまま受理してください。
以下、追記します。10月6日13:17
<紙切れ1枚の重み>
この話を取り上げたこと、賛否両論あると思います。
ご訪問いただいた方で、また違う視点からの考えをお持ちの方がおられることもわかりました。
私は「紙切れ1枚」で嫌な思いをした経験があり、つい、取り上げてしまいました。
気分を害された方がおられたら、本当にごめんなさい。
実は、うちの夫は生まれも育ちも日本ですが、国籍は外国でした。(父親は日本人)
様々な事情が重なり「外国籍」だったのですが、夫は私との結婚を機に日本国籍を取得することにしました。
いわゆる「帰化」というものです。
きっかけは、婚約時代にうちの父が夫に「愛国心(母国に対して)があるならこのままで構わないが、
もし日本人と同じ心で、このまま日本で生きていくなら、いつか生まれてくるであろう孫のために
帰化を考えてくれないか?」と言ったことでした。
夫は「紙切れ1枚」で色々と苦労したこともあり、帰化を即決意しました。
日本で生まれ、日本で育った夫ですが、帰化には約1年の歳月を費やしました。
日本国籍を取得する前に長女は生まれました。
長女の母子手帳に記載されている父母の名字は違います。
産院でベッドにつけてもらう「○○(名字)ベビー」という札の「○○」には私の旧姓が
書かれています。
いつか、長女が大人になったとき、きちんと説明するつもりですが、きっと最初は
よく理解できないのではないかと思います。
たかが紙切れ1枚ですが、役所の手続きなどは結構ややこしいのです。
身分証明書は「外国人登録証明書」でした。
何かにつけ色々と尋ねられ、好奇の目で見られることもしばしばありました。
本人ではない私でさえ嫌な思いをいっぱいしましたから、夫はもっと辛かったと思います。
日本国籍を取得でき、新しい戸籍が出来たとき、夫は涙をためながら私に「色々とすまんかった。」と
謝りました。
私も涙が出ました。
夫は何も悪くないのに、誰も悪くないのに、本当は国籍なんてどうでもいいのに・・・。
今回のことはまた違う問題もあるわけですが、たかが紙切れ1枚が、時にはとても重いものに
なることがあるということ、法務省は一番わかっているはずなのに、それなのに「不服」というのは
どういう考えからなのだろうかと思ってしまいました。
珍しく真面目な記事になってしまいました。
次回からはいつも通りいきますから許してくださいね!
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"よかったな〜”と思っていたのにそんなことでしたか・・・唖然としました。以前、彼女達が代理出産のために渡米したところをTVで見ました・・産まれるまでも大変だったのに・・産まれて何年も経つのに・・早く心静かな生活を送らせてあげたいですね。ブルーバードちゃんもそんな思いをしたことがあるのね”紙切れ1枚の重み”・・なんなんだろうね
2006/10/7(土) 午前 5:36
bis0516さん>ピンク、ありがとう。本当に誰より子供さんが可哀想ですよね。子供さんが物心つく前に何とかしてほしいです。代理出産には賛否両論あるようですが、私はピンクと同じで、それもれっきとした不妊治療出産のひとつだと思ってます。ただ、私は代理母にはなれそうにないですが。自分のお腹で約9ヶ月育ててしまうと、どうしても愛しい我が子に思えて手放せそうにないから・・・「これが正しい!」って言えない問題ですよね。
2006/10/7(土) 午前 11:31
TUULIさん>ありがとうございます。子供を産む、産まない、という選択は自由だと思っています。産んでおいて虐待したり、ほったらかししたり、それは許せないですよね。ただ、虐待してしまう人の中には、周りの理解や協力がなくって追い詰められて・・・という人もいるので、これも社会全体の問題として考えていかなきゃいけないんじゃないかと思ったりもします。簡単なことじゃないですけど、せっかく生まれた大切なお子さんたちには幸せになる権利がありますよね。
2006/10/7(土) 午前 11:36
kantaさん>ありがとうございます。日本って本当にまだまだ発展途上ですよね。頭が固いというか、心が狭いというか・・・もちろん簡単な問題なんかじゃないことはわかりますけど、「幸せに生きる権利」は誰にでもありますよね。出生届を受理することの何がどう問題になるのか、説明されても私にはちょっと理解できそうにありません。「法」ってなんなんでしょうね・・・
2006/10/7(土) 午前 11:40
ようこさん>ありがとうございます。不妊治療って、特別のことのように取り上げられていますけど、他の病気と同じ「治療」だと思うんです。「自然の摂理に反する」という考えをお持ちの方もおられ、それも確かに事実だと思うんですけど、それを言い出したらキリがないことを人間ってしてますよね。現代医学が発達して、治療すれば子供を授かることが可能な時代になったのですから、もっと他の治療と同じように考えてほしいと感じます。
2006/10/7(土) 午前 11:45
MARCHさん>「不服」ってどういう意味なんでしょうね。せっかくご夫婦が辛いことを乗り越え、やっと授かった大切なお子さんたち。他の子供たちと同じように幸せになってもらいたいですよね。誰も「特別扱い」してほしいなんて言ってないのですから・・・MARCHさんにも可愛い赤ちゃんが授かりますように。。。(私も実は子供が出来にくい体なんですが、2人いますから・・・)
2006/10/7(土) 午前 11:51
タケハツさん>ありがとうございます。いえいえ、過激なんかじゃないですよ。私も「正義」であってほしいと思っています。どんな問題がおこったときでも、国の対応ってどうも「??」と理解に苦しむことが多いですよね。一部の人間にのみ有利な対応であってほしくないと思います。。。
2006/10/7(土) 午前 11:54
師匠>ありがとうございます。本当に、お2人も大変でしょうが、お子さんの幸せのため、そして「日本のこれから」のために頑張ってもらいたいですね。お子さんたちが物心つく前にハッキリしてほしいです。お子さんたちが周りから色々と言われては可哀想ですよね。「人の噂も七十五日」ですから、お子さんたちが小さいうちになんとかしてほしいです。
2006/10/7(土) 午前 11:59
アスターさん>ありがとうございます。たかが紙切れ、されど紙切れですね。お子さんたち、確かもう2歳なんですよね。そろそろ家族で心静かに幸せに暮らしたいでしょうね。
2006/10/7(土) 午後 0:02
皆様>コメントをありがとうございました。コメントと重複しますが・・・結局のところ、何が正しくて、何が間違っているかなんて誰にも決められないでしょうね・・・。人それぞれの考え方がありますし・・・。ただ、「出生届受理」のことだけではなく、「不妊治療」のことは特別扱いしないでほしいと「私は」思います。保険が適用される場合もあるように聞いていますが、まだまだ治療費は高額です。それに、「心臓が悪いから治療しています。」と言う事はできても、「不妊治療しているんです。」とは普通に言えない世の中です。
2006/10/7(土) 午後 0:13
どうしてでしょう?自然に妊娠できないことって、何かいけないことでしょうか?仕方ないじゃないですか。「自然の摂理に反する」という意見、それは間違っていないと思います。だけど、それを言うなら現代の「お医者様」の存在そのものが「自然の摂理に反する」と思うのは私だけでしょうか?自然の摂理に反することをしてはいけないなら、病気や怪我の治療だってしちゃダメなんじゃないでしょうか・・・。(極端な話ですが)
2006/10/7(土) 午後 0:16
すみません、深刻な話題にしてしまって。ただ、他の方のブログもいくつか見させていただいたのですが、心ない偏った意見をお持ちの方もおられるようで、それをとても悲しく感じました。長々とごめんなさい。
2006/10/7(土) 午後 0:20
姫、優しいのですね!!僕も不服には不服です(^^;)子供が欲しくて頑張った2人にまた、試練とは何ともいえない気持ちですが、多分お二人なら乗り越えられる試練ではないでしょうか!日本の法律を変える為にお二人が先陣を切る!!そんな感じだと僕は思います。僕は見守るしか出来ませんが応援はしています。賛否両論はどんな事例にもつきものです!!不妊治療を否定する人が居るのは悲しい事ですがそんな考えもあるんだと受け流しましょう!!姫、優しいですな〜♪
2006/10/8(日) 午前 11:31
確かに、私もそう感じました。日本の戸籍制度って、ホントに「男中心」であるし、家族の見方・ありかたも、昔のまま・・・今の時代に合っていないと思う。どんな形であれ、産まれた子供を、気持ちよく受け入れてあげられる世の中に・・・日本も変わって欲しいなぁ・・・。
2006/10/8(日) 午後 2:47
裁判所でOKが出た・・・ということは、法律的に見てもこの子達の出生届は受理されてしかるべし・・・という結論が出たのだと思っていたのですが。。。お役所の人って、本当に何を考えているんだろう?他人の苦労や痛みを、もっと自分に置き換えることってできないのかしら?こういうお役人に限って、自分たちの事になると、勝手な解釈で都合のいいようにするくせに。。。裁判所の決定は間違っていないと思います!
2006/10/8(日) 午後 8:46 [ - ]
不服ってのは何を言って不服なのか分からない。。少子化少子化言ってるんだからどんな形でも子供が誕生しているんだから 受け入れてくれればいいのに、お役所の人達は何を考えてるんですかね? これが自分の事だったらそんな事は言わないだろうに・・・悲しいです。。
2006/10/9(月) 午後 8:38
こやじさん>王子、ありがとう。そうですね、2人なら乗り越えられますね。大変な思いをいっぱいしてやっと授かった愛しい我が子のために、きっと頑張ってくれますね。私たちは本当に何も出来ないけど、温かく見守っていきたいですね。私は優しくなんかないですよ、つい、自分に置き換えて考えてしまったというか・・・身内や友人にも不妊治療で子供を授かった人、たくさんいますし・・・。みんな、幸せになってもらいたいです。
2006/10/10(火) 午前 5:30
たまよちゃん>ありがとう。日本って本当に考え方が昔からあまり変わってないですよね。どんな形にせよ、この世に誕生した大切な命だから、温かく受け入れてほしいですよね。
2006/10/10(火) 午前 5:33
POCOさん>ありがとう。本当に何考えているんだか、理解できないですよね・・・。受理したからってお役所に何の迷惑がかかるのでしょう。子供たちが幸せに生きていけるよう、最善の方法を取ってもらいたいですね。
2006/10/10(火) 午後 11:47
ゆうママちゃん>ありがとう。本当に何が不服なのか、どうもわからないですよね。お役所が掲げる「少子化対策」なんて、何の役にもたたないものばかりですよね。せっかく日本の人口が2人増えようとしているのだから、温かく迎えてほしいですね。ほんと、例えば自分の家族や大切な友人が同じ思いをしたとしたら、彼らは一体どうするんでしょうね・・・
2006/10/10(火) 午後 11:50