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料理ブログやのに、このような記事TOPに出し、すみません。 ぜひ、みなさんに転載していただきたいと思います。 一番読んでいただきたいのは、プルトニウムのことです。 私が住む徳島県の隣、高知県で、高レベル核廃棄物処分場の計画がすすんでいます。
これがきっかけで、私が初めて知り得たことが、日本がすすめている核燃サイクル事業です。
これをたくさんの人に知っていただきたく、TOPに出しています。 ◆◆◆核燃サイクルとは◆◆◆ ●原子力発電所で発電後、核のゴミが出る ↓ ↓ ●青森県六ヶ所村に建設された再処理場で核のゴミを本当にいらない放射性廃棄物とプルトニウムに分ける ↓ ●廃棄物は計画されてる東洋町へ捨てる ↓
同時に新たなプルトニウムを生み出す予定でしたが・・・
↓●高速増殖炉もんじゅは、火災事故があり、現在、停止状態 (運転再開する予定ですがこちらも反対運動あり) ↓ ●そこで新たにプルサ−マル計画を打ち出す。 ●プルサ−マル計画とは原子力発電所で、ウランとプルトニウムを混ぜて mox燃料を作り、原子炉にかけ、発電するもの。 この原発施設は ・志賀原発(石川県) ・玄海原発 (佐賀県) ・井方原発 (愛媛県)などで計画されています。 プルトニウムは核兵器になるので、単体で持ってはいけないという国際公約があります。 そのプルトニウムを使って、発電しようとしており、それが上記述のプルサ−マル計画です。 海外では再処理でプルトニウムを取り出すことが危険だということで、 再処理をやめようという動きになっていますが 日本は、電気のほとんどを原発でまかなっているため、再処理をする方向へ走り出しました。 セラフィ−ル再処理場では、再処理で出た廃液をアイリッシュ海に捨てていました。 青森県六ヶ所村で再処理工場は今年、本稼動します。 工場の煙突からは、常に放射能が出て、拡散します。 セラフィ−ルと同じく、廃液を海に流す配管もあり、この廃液は津軽暖流にのり、 魚介類の豊富な三陸へ流れるのです。 日本の漁獲高は世界で第三位。 もし、ここで大きい事故があれば、チェルノブイリのようになります。 深刻なのは周辺50キロ 広く汚染されるのは北海道から東京近くまで。 これは再処理場に限らず、プルサ−マル事業に予定されている原発所でも同じです。 再処理場ではこのプルトニウムを何万トンも取り出し、各原子力発電所へ車で運びますプルサ−マル計画にはいっている、愛媛、佐賀、石川県なども反対運動が行われています また、廃棄物を埋めようとしている高知県東洋町は、 このようなことを続けていたら日本はどうなるのか。。。 高知県の最終処分場は、徳島、高知両県の知事、県議会とも反対していますが 国は強引に進めているので、おそらく建設されるだろうと思います。 でも、再処理場が出来てしまった以上、 私はこの核燃サイクルを食い止めるのは、この高知県の施設だと思っていますし、 プルサ−マル計画の反対だと思っています。 電力会社や国だけにまかせていいものだとは思えません。 国に一度立ち止まって考えてもらうには、核燃サイクルにNOという事以外にありません。 また、皆さんに知っていただいてることで、 自分たちの町に降りかかったときにどう行動するか(賛成も含め)少しでも考えていただければ幸いです。 今まで日本は、多額のお金でイギリスの再処理場に再処理を依頼していました。 そこには、日本が生んだ廃棄物があります。 ですから捨てる場所は要ります。 また、イギリスで再処理されていた3分の1が日本のものです。 私たちが電気を使い放題し、その影で小児白血病や奇形で苦しむ子供が居ます。 それがもし、自分の子供なら許せますか?? 私達は微力で何も出来ませんが、 もっと深刻に受け止めて、電気を出来るだけ使わない。 日本はきらびやかに電飾を飾り、楽しく過ごしてきました。 クリスマスも美しい。 でもそのツケは必ず、自分たちの子供や孫にいきます。 それだけは皆で知っていかなあかんと思います。 これが出来れば日本は大きな核爆弾を抱いて寝るわけです。 ●六ヶ所再処理工場と核拡散
http://kakujoho.net/rokkasho/6kasho2.html#c6 ●プルサ−マル計画のYahooニュ−ストピックス http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/pulthermal_plan/ ●動き出したプルサ−マル http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0405_4.htm |

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