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ネットカフェ・カプセルホテル・サウナ以外で保証人無しで契約できる住居・施設を比較してみました(ほぼ首都圏版・不完全版です)。 |
住居・施設情報リンク
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書籍『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』からの情報…というか、ほぼパクりです(v v;) |
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保証人紹介会社を利用した時の体験談です。
具体的な業者名を挙げるのは差し障りがあるのですが、 「保証人」や「保証人紹介」というキーワードで検索すると、 多くの保証人紹介会社が見つかります。 私はアパートの賃貸契約の際に、ネット上で最も有名な 保証人紹介会社の2,3社を利用したことがあります。 どの業者も、基本的なシステムは同じでした。 入会金と家賃の半額程度の費用を振り込んだ後、 保証人情報をメールで紹介してもらうことになります。 その際に、保証人には連絡を取ってはいけない、という 不可解な条件を付けられました。本来ならば、 契約者本人と保証人が面談し、信頼関係を確認した上で 保証人の引受けの判断をするものではないでしょうか。 しかし、アパート探しをしている多くの人と同様に、時間的な 余裕が無いので、そのまま、手続きを進めることになりました。 保証人と連絡を禁じられているのですが、勤務先会社を 調べることは禁じられていなかったので調べてみました。 すると、保証人の勤務先の会社自体が不審なものでした。 例えば、存在しない会社であったり、某有名企業何々支店勤務と 記されていたので、その企業の本社に問い合わせると、 そのような支店は存在しないことが判明したりです。 不信感が拭えず、1か月位経って、本人と連絡を試みました。 すると、保証人自宅の電話も勤務先の電話も、不通になって いたり、聞いた事のない会社事務所に代わっていました。 結局、自分は騙されたことに気づきました。 しかし、契約に必要な、実印の押印と印鑑証明書は 得られたのです。問題は、「どのような仕組みでこのビジネスが 成立しているか」です。第二の問題は、身寄りのいない貧しい人や 高齢者がお金を騙し取られることです。 しかに、本当の問題の根源は何かといえば、保証人制度が存在する が故にこのようなビジネスが生まれるという点です。保証人制度が廃止 されれば、このようなビジネスは消え去る運命なのです。
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入居のハードルが低く、経済的に負担の少ない居住スタイルの一つとして、ゲストハウスやルームシェアがあります。 |
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