本当の事が知りたくて

日本が侵蝕されている現状に気がつきましょう!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
小惑星探査機「はやぶさ」が大気圏突入の直前に撮影した地球です。
 
 
 
 
「はやぶさ」に、その「目」で、もう一度地球を見せたいと願う人たちが、大気圏突入までの僅かな時間に姿勢を変え、地球を見せてあげる事が出来ました。
 

「はやぶさ」大気圏突入前、地球撮影に挑戦
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100613-OYT1T00056.htm?from=main5

突入直前、地球を撮影 はやぶさ最後の1枚

 
 
 
 
プロジェクトに携わった技術者の方々、「はやぶさ」の帰りを応援していた日本人を見ていて、『アトム』や『ロボコン』などの人間と友達になれるロボットを作るのは日本人だと思いました。
 
だって、ここまで機械を擬人化出来るのって、他にはいないと思ったから。
 
 
 
 
 
でも、科学を科学として考える人もいます。
 
そんな人でも、「はやぶさ」の帰りを嬉しく思う気持ちは同じようです。
 
↓2chで見つけたコメントです。
 
849:名無しのひみつ 2010/06/13(日) 21:49:18 ID:bSIp52pm[sage]

センチメンタルな奴が多いな。

帰ってきた「工学実験探査機はやぶさ」ってのは、ただの壊れかけた機械だろ。

だぁからぁ。

帰ってきた「はやぶさ」は、再突入回廊ではなく、より深い降下角度で大気圏に再突入する。

帰ってきた「はやぶさ」は、断熱圧縮による空力加熱で、真っ赤な軌跡を描く紅蓮の火の玉となり、轟音とともにダイオードひとつ残さず燃え尽きる。

燃え尽きた「はやぶさ」は、ゆっくりと成層圏に拡散する。

燃え尽きた「はやぶさ」は、高度13kmでジェット気流に乗り、天空を駆け廻る。

空を廻った「はやぶさ」は、高度6kmで乱層雲と出会う。

空を廻った「はやぶさ」は、昇華核として飽和水蒸気を集め、氷晶となり雪片となる。

雪になった「はやぶさ」は、ひらはらひらりと舞い降りる。

雪になった「はやぶさ」は、途中で融けて雨になる。


だから。

ある朝玄関を出たお前の肩先に落ちる一滴の雨粒、それが「はやぶさ」だ。

 
 
 
 
私の住んでいるところは、今日は雨です。
 
今朝、少しだけ傘を差さずに雨に濡れてみました。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

こんばんは
成程 そうなるんですか

転載させて下さい。

傑作◎

2010/6/14(月) 午後 8:37 あまのじゃく

顔アイコン

bostonさん、有難う御座います。

こう考えると、はやぶさが帰ってきたことを身近に感じられるような気がします。

2010/6/15(火) 午前 9:53 Carthago


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事