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咲良は、尻尾の方は痛みもないようで普通に過ごしてます。
・・・といっても、調子が良くても悪くても お昼寝三昧の日々なんですが
尻尾には極力触らないようにしてます。
ので、どんな状態なのかはわかりません。
という事で
21日に尻尾の様子を再検診してもらいに行ってきました。
特に痛みもなさそうだし、尻尾を気にすることもない、という事で、痛み止めの薬は中止になりました
薬を止めても痛みが再発してる様子もないので、とりあえず一安心です。
尻尾の方は、医師がかるく触って
「なんとか固まってきてるようですよ。次回の検診の時にレントゲンで確認してみるのもいいかもしれませんね」
との事
実は、尻尾の方は、ちょっと重なって曲がったような状態だったので、ちゃんと固まるか不安だったのです。
それに、やっぱり固定されてない分、治りが悪いらしく、前回の時に
「半年後に確認して、『ついてますね』っていう感じですね」
と言われてたので、これは順調に治ってると思っていいのでしょうか・・・。
寝てる時は尻尾フリフリしないから寝てて正解だったかも!
咲良は、尻尾の骨折を機に、抱っこ攻撃が無くなりました
まあ、時期的に暑くなってきたのもあるんでしょうけどね〜。
・・・・・・と、尻尾の方は一応順調な感じなのですが・・・・
またしても 左目がややショボショボする感じ
ついでに診てもらったら
「眼の表面に浅い傷がありますね」
ま、またもや・・・・
治っては傷、治っては傷 の繰り返し〜〜〜
去年の秋から4回?くらい眼に傷がついたりしてます・・・
咲良は眼をあけたまま寝る事がよくあるんですが、その時に布団でこすったりするのよね。
でも、13年その寝姿で問題なかったのに、なぜ今になって
やっぱり、歳なのかな・・・・
病院とはなかなか縁が切れない咲良さん。
そういえば、病院に担当医師の出勤日の確認で私の苗字だけで「咲良ちゃんですか?」って
すっかり覚えられてしまいました。
喜んでいいのか・・・ああ、複雑。
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咲良
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記事の更新順序も、 更新時期も、 なんだかめちゃくちゃになってきました
しばらくは、時期外れになりつつある記事を開き直ってアップしてきます
ここ数年、名前が一緒なので 桜と一緒に咲良を撮ろう
今年は、近所の公園に行った時に、桜の花が落ちていたので花冠風にしてみました。
撮影日4月5日
女の子っぽく見えるかな?
続いて4月14日 こちらは毎年恒例の ソメイヨシノと一緒に
一番の盛りを過ぎ、葉が出始めてました。
咲良はどこへ連れて行かれるのか不安だったんでしょう(^_^;) 不機嫌そうに抗議してました
桜の花びらがまるで絨毯のよう
上の写真 わかりにくいかもしれませんが、背景で舞っている細かな白いものは桜のはなびら
桜の花吹雪が とても綺麗でした
見えなくても 雰囲気くらいは楽しめたかな
来る時と違って 帰りは満足げな感じでした |
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更新がマイペース過ぎですね
5月9日 13年前に咲良がうちへやってきた記念すべき日です
なんだか アッというま って感じですね。
あの頃は こんな ぼーちょー
私にとっては、可愛い娘です。
桜の経過報告が遅くなりました
4月30日 再診に行ってまいりました。
薬が効いて痛みは治まりつつあり、触れなかったお尻のあたりも触れるようになってきたのですが・・・
尻尾の先の方が、触ると一か所曲がってる・・・? ような気がする
医師にそう告げると、
「あ〜、ここですね!そうですね! う〜ん、脱臼か 骨にヒビがはいってるかもですね。
とりあえず レントゲンで確認しましょう」
結果、ポッキリと骨折してました!! それも 2か所
医師が言うには
「尻尾の先の方は弾力があるんで滅多に骨折はしない場所なんですけどね。
だから足で踏んでも折れたりしないでしょう?
自転車とか車に轢かれたとか・・・よっぽどの事がないと・・・
どこかにぶつけたんでしたっけ?」
「いえ・・・ホントに抱っこしようとしただけです。
咲良は床に伏せてる状態で、私もしゃがんで、ぜんぜん無理な状態でなく普通に・・・」
骨折してるのは事実なんで・・・ と今後の治療について説明がありました。
基本、尻尾の先の骨折は、そのまま自然に治癒するのを待つのだそうです。
尻尾の先の方は、細すぎてピンセットがうまくはいらないのだとか・・・。
どうしても痛みに耐えられないコは、麻酔して、レントゲンの写真をみながら骨をつなげてギプスをする。
しかし、尻尾の先は口が届いてしまう場所なので、気にして取ってしまう場合が多いらしい。
あと、痛みを気にして患部をかじってしまうコは、断尾・・・尾を切ってしまう方法もあるんだとか
確かに、痛いとこが無くなれば、痛みはなくなるんだろうけどね・・・
産まれて強制的に断尾されてしまう犬種もあるんだから、ワンコの生活に支障はないんだろうね。
咲良の場合、患部を気にする事もないし 痛み止めの薬も効いてるみたいだし
自然治癒で骨がつくの待つ事にします。
痛み止めの薬は1カ月くらいで飲まなくても大丈夫になるようです。
ステロイドから非ステロイドの薬になりました。
肝臓の数値も検査してもらったら、標準値になっていて一安心です。
咲良の美容室の予約が入っていたので、大丈夫か聞いてみると
「尻尾に気をつけてもらえれば、今だって大丈夫ですよ」
との返事がきたので、咲良には哀相だな〜、と思いつつ 5月2日 シャンプーしてもらっちゃいました
一応、嫌がったら連れて帰るつもりでしたが、咲良はなんとかがんばってくれましたよ。
今のところ、薬が効いてるのか痛みもなさそうで、咲良は日常を取り戻しつつあります。
触るのはタブーですけどね
尻尾は、曲がったままくっついちゃうんだろうな〜
骨折にはビビったけど、馬尾症候群じゃなくてよかった。
脊椎の病気では、治療も今後の生活も大変だったろうから・・・。お金もね
13年たっても、やっぱり色んな初めてを経験するものです。
でも・・・こんな経験はしたくなかったな〜
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この写真は昔撮った写真です
4月22日 いつものように朝食を食べ終えた咲良に歯磨きしようと抱きかかえようとした瞬間
ポキッッ!!!
音がしました〜〜
隣にいた母にもはっきり聞こえるほどの音!!
慌てて身体を触って確認したけど、「キャン」と鳴く事も、反射的に身体が反応する事もなし・・・
どこで鳴ったんだろ??
と思っていると、身体が揺れてるように見えるほどのガタガタ震いがっ
寒い時 緊張・怯えている時 そして 痛い時
状況からみて、痛い事に間違いなし
もう一度触って確認しようとすると、今度はマジ調子の唸り声・・・
痛いから触るな! という警告ですね
歩かせてみようと下に降ろすと、そのままテーブルの下に入ってうずくまってしまいました。
引っ越してから約2カ月
ひたすら後追いストーカな咲良に参り気味だった私でしたが、咲良はテーブルの下からでてきません。
今までの経験から、こんな時は大抵調子が悪いのです
はっきりどこが痛いのかわからないまま、夕方、医者に連れて行きました。
今月初め 「次は夏ごろですね」 と別れた担当医 待合室の私を見つけ、あれって表情されちゃいました。
さて、診察台にあがっても、やっぱりどこが痛いのかはっきりせず。
そして、興奮したり、緊張して意識が別の方にいくと、痛みを一時的に忘れてしまう生き物らしい・・・
症状から、その時は痛みがあったのだろう、との事でしたが、症状が解らないので処置のしようがないとの事で、2日間様子を見て、その症状が続いてるようなら、また来てください。との事。
いつもなら、痛み止めを出してくれたりするんですが、先月末の血液検査で、若干肝臓の数値が高いので、薬は控えましょう、との判断でした。
さて、家で静かに様子を見ていたわけですが・・・
いるのを忘れるぐらい、テーブルの下でひたすら寝て過ごしてました
抱っこの要求も一切なし。
後追いは、いるのを確認すると戻ってまた寝ちゃいます。
もう、ストーカーでいいから〜
あれだけベッタリだったのに、急に来なくなると寂しいわ
お尻のあたりを触ると
ガタガタガタ・・・・
痛いんだね、やっぱり
症状がはっきりしてきました。
どうやら尻尾が痛いらしいのです。
症状が改善されないので、火曜日に再度医者へ
尻尾の捻挫 または 馬尾症候群 が疑わしいという診断結果でした。
とりあえず4日間 炎症を抑えるステロイドを処方してくれました。
これで治れば
症状が改善されなければレントゲンです。
肝臓の数値が高いのに「ステロイド」 ビビった私。
4日後に肝臓の数値だけ、検査してもらう事にしました。
金が飛んでいきますッッッ
お願い、治って〜〜〜 |
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福を日光浴させている間の咲良
玄関でキュゥン
いじけて寝てしまいました
相変わらず、人のスリッパを枕にしてます
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