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昨日で手術からちょうど一ヶ月たちました。
いい加減報告でもしなきゃなって重い腰を上げようかな〜
っていらんって?そんな気遣い?
まぁまぁ
聞いてやってくださいw
ここ数日と大違いで
ものすごい猛暑の7月22日の朝に入院しました。
まずやったのは採尿。
しかも丸一日分。
生まれて初めて自分のおしっこが一日2ℓも出ると知りましたw
それ以外そんなにやることもないのでスゴイ暇。
でも偶然に病室内は知り合いばかり。。。
なんだか賑やかに入院生活がスタートしたって感じです。
夕方、主治医から家族と共に手術の説明を受け
もしも的な話があまりにエグイので
お嬢たちは「ママ死んじゃうの?」と泣きそうになっとりました。
気を取り直して
次の日はまず浣腸。。。これが気を失うかと思うくらい苦しかった。
もともと下痢に弱いんだよね。。。
冷や汗が流れるくらいってどんなもんだよ!ってくらい苦しかった。
手術の準備って事で夜からお粥。
しかもベットはギシギシなるし緊張するし眠れなかった。。。
手術当日。
まず点滴するんだけど。。。
前回の甲状腺の手術で血管にうまく入らず
死ぬほど痛い思いを4回したんですんごい緊張したっっ
でも今回はすんなり入って、もうこれで楽勝だと思ったw
昼過ぎ、私も手術室へ。
家族みんなでゾロゾロ歩いて行った。
手術台へ登ってゴロンと寝て
ダンゴ虫が丸まるみたいに丸くなって
背中から麻酔の管を入れた。
コレが一番得体が知れないから怖かったけど
最初の麻酔の管の為の麻酔の注射(ややこしいっw)が痛いだけで
後はジワ〜〜〜〜〜〜〜と内臓から足のほうへ
ビリビリした感覚があっただけ(意外と面白い)
後は点滴から麻酔が注入されたんで記憶なし。
で、次に意識がハッキリしてきたのは夕方。
子供たちに「じゃあね」って手を振った記憶のみ。
次の日はひたすらウトウト。。。。
重湯も喉を通りません。
どうやら背中からの麻酔で吐き気がひどいようでした。
仕方ないので麻酔を抜いたらっっ
痛い!!!!!!
お腹は痛いし、喉も何も通らない。
なのに。。。歩行訓練です。。。
よぼよぼのお婆ちゃんのようです。
咳をするのも覚悟がいりました。
そんな私でしたが
日に日にみるみる回復していって
退院後次の日から仕事復帰。
でも無茶だったかもしれません。
ふらふらでしたもん。
まぁそんなんも、なんとか過ぎて
今はほぼ普通に生活できるようになりました。
いやぁ〜生きててよかった(o´∀`o)
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