|
. * アッホブログが閉鎖されるまで、11年間の集大成として過去記事をUPしていきたいと思います。 以前にご覧になったことがある方は我慢していただき、 初めてご覧になる方も我慢していただければ幸いでございます。 1970年代、当時人気絶頂にあったにも関わらず、僅か21歳と言う若さで女としての幸せを選び 芸能界を引退した歌姫が居た。 その名は「山口百恵」。 ファイナルコンサートの最後の歌唱曲となった「さよならの向う側」を歌い終えた彼女は マイクをステージの中央に置き、静かに舞台裏へと歩みながら去っていった。 その「引き際の美学」は、30年経った今でも語り継がれている。 震災直後、日焼けした顔とかっちりした髪形で、すっかり”有名人”になった男が居た。 その名は「西山英彦」。 常に冷静な語り口で、福島第1原発事故の広報担当・原子力保安院のあの西山審議官である。 しかし先月末、女性問題で事実上更迭となってしまった。 「迷惑をかけるので辞します」と自らマイクの前でけじめをつける潔さは良かったが 男として「引き際の美学」をつらぬくのなら 最後の会見の壇上で潔くカツラを脱ぎ、マイクの横にそっと置いてから去って欲しかった。 さよならのかわりに...( ̄。 ̄ )ボソ 山口百恵 - さよならの向こう側 |
全体表示
[ リスト ]







