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. 小生は偏屈者。 社交辞令やわざとらしい振る舞いや長い物に巻かれるヤツが大嫌い。 あの日から間もなく8年になる東日本大震災。 あの震災発生直後、記事で良く見かけたのが 「お祈りしています。」「お悔やみ申しあげます。」「被災地の方々、...」と言う文字やった。 その時、思ったよ。 あんなぁ、それ誰に送信してんねん?って。 今を生きるのが精一杯の被災された方たちが、パソコン立ち上げてブログ見てるってかぁ? アホらしぃ。 小生に言わせりゃそんなモノは、マスターベーションであり、自分をアピールしてるだけにすぎへん。 そんな事をしてる間 ( ま ) があるんやったら、黙って、他に出来ることはナンボでもあるやろってね。 3月11日を前にして、あの日の記憶や、あの時の怒りや悲しみを風化させへんためにも たとえ場所がかわっても、このブログが続く限りUPし続けていきたいと思います。 * ここから先は、震災翌年にUPした記事です。 昨年の震災直後、弁当ブログや食べ物の記事 挙句には笑顔の記事さえ不謹慎という言葉で片付けられ ここYahoo!ブログでも「 自粛 」と言う名の下に多くのブログが休止した。 そうしなければ極悪人扱いされそうな風潮の中 元々極悪人の小生、「 今だからこそ 」と委細かまわず、このブログに花を咲かせ音楽を奏で続けた。 当然、誹謗中傷のGBも ” いただいた ” が、そんなモンは全くの無視やった。 だから今回も誹謗中傷のGBは覚悟の上で、あえて書かせてもらう。 災害というのは、実際にその場に居合わせた者しかその大変さはわからへんはず。 「 ガンバレ日本! 」「 絆 」...なんじゃそりゃ? 「 ガンバレ 」なんて言葉は、被災された方以外は使こうたらアカン言葉や。 何で上から目線やねん? 「 絆 」という言葉には「 半 」 = 苦節を分かち合うという意味があんねん。 「 絆 」を叫ぶなら、瓦礫を受け入れてからにせぇや。 目の前の瓦礫が片付かなければ、前へは進めへんて言うてるのに その受け入れを拒否しといて、何が「 頑張れ!東北!! 」やねん? 科学的な安全性が示されてる瓦礫なら問題ないはず。 そして、そんなバカたちのエゴを説得できへん市長や知事... 顔を隠して反対運動する住民たち... 恥を知るべきや。 ここ東京でも、水や有りと有らゆる食べ物が、近所のスーパーから消えたのを目の当たりにしたよ。 我先にとガソリンスタンドに並ぶ長蛇の列もね。 だからと言って「 何かを始めよう! 」なんて叫ぶ気は更々ない。 ただ、苦痛を分かち合う気もない人間に 軽々に「 頑張れ! 」や「 絆 」なんて言葉を口にしてほしくないだけの事。 今も、そしてこれから先も。 携帯のズームで撮ってる為に画像が粗いが、この写真は被災地で実際に小生が撮ったモノ。 左側の木の奥には、ここまで流された車が数台、無造作に横たわっている。 周りは津波で流され、この2本だけが生き残った。 だけどこの2本の木も、体内に入った塩害と懸命に戦いながら必死に立ってた。 その姿を見た時、俺の頭の中から「 頑張れ! 」なんて言う言葉は、消えていたよ... - 満月の夕( ゆうべ ) - 「満月の夕」(まんげつのゆうべ)は、日本の2つのロック・バンド ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬とヒートウェイヴの山口洋が共作した楽曲です。 阪神・淡路大震災直後、被災地の神戸で慰問ライブ活動を開始したソウル・フラワー・モノノケ・サミットの中川が 2月14日、神戸市長田区で行ったライブの光景を元に、山口と作った主旋律の一部に乗せて書き上げました。 その日の神戸の空には、震災から丸一か月の満月が浮かんでおり、最大余震の到来が噂される中 ライブを観る被災者たちが口々に「満月を見るのが、怖い...」と言っていたのを中川が耳にしたことから これから先何十年、満月を笑って見られるようにとこの曲は生まれました。 そして震災から20年間、多くのミュージシャンによって日本各地で歌い継がれ 3.11以降は東北地方でも歌は広がり、災害で傷ついた人々の心を励まし、癒やし支え続けてきました。 神戸のために歌い継がれてきた歌が、遥か東北へも勇気を届けています。 阪神・淡路大震災から24年、東日本大震災から8年... 阪神・淡路大震災の被災地支援の中で生まれ 東日本大震災でも多くの人々の心を支えたこの曲を今だからこそ贈りたい。 『 解き放て 命で笑え 満月の夕(ゆうべ)。』 |
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