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トンボを中心にした昆虫の書庫です。
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分峰

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サクラの横に張り出した枝の下で赤ちゃんの頭ぐらいの
コブを見つけました。

遠くから見ると横縞模様でなんだろうな、と思い
近づいていくとニホンミツバチが集まっていました。
ミツバチがボール状にかたまっているんです。

ようやく分蜂だと理解出来ました。

分蜂とは巣が窮屈になって、新しい女王蜂と共に別の場所へ
巣を探しに行く事です。元々の女王蜂は元の巣にいるので、
2グループに増えるわけです。

新居が見つかるまでは、雨がしのげる場所で
数日から1週間ぐらい写真のように団子(蜂球)になって待機しています。

よく春先(3月〜5月)に分蜂すると言われていますが、
この季節に分蜂して冬のエサを集めることが出来るのでしょうか。
ちょっと心配です。

撮影日:2007年9月29日

ウスバキトンボ

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去年はこの時期に見たか記憶に無いんですが、

昨日行った田んぼで、数は少ないけれど、

ウスバキトンボが飛んでいるのを見つけました。

7月ごろになると毎年毎年南から海を渡ってやってくるトンボも
本州では冬を越せない運命なんですよ。

でも、毎年毎年やってくる運命でもあるんですよね。

自然って不思議ですね。

撮影日:2007年9月22日

ギンヤンマ

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ようやく念願のギンヤンマの写真が撮れました。

一箇所でずっと観察をしていれば留まるんでしょうが、
なかなか事情が許してくれません。
だから今まで飛んでいる姿を見ることがあっても、
留まっている姿を見ることが無かったトンボの一つです。

今日は、飛んでいるところをチャレンジしてみたら、
意外に良く撮れているではないか!

家に帰ってきて嬉しくなったので思わず記事にしま〜す。

アオイトトンボ

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僕の住んでいる関東平野ではそんなに多くないトンボです。

4,5年の間で2回ぐらいしか見たことがありません。

ところが、8月に行った高原ではごくごく普通にいるではないですか。

関東平野ではオオアオイトトンボの方がよくいますが、

それを探すのが一苦労。結局帰ってくるまでに見つけることが出来ませんでした。

アオイトトンボとオオアオイトトンボではどのように
棲み分けているのか疑問を持ちました。

ホソミオツネントンボ

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もう1ヶ月も前になりますが、

ホソミオツネントンボの成熟個体を見つけました。

カサスゲ(スゲ)やイ(井草)の生えた小さな池にいました。

今年はあまりトンボを追いかけていなかったので

見る機会が少なく5月ごろに谷津田で見て以来でした。

水辺にやってくる時期が4月〜5月と6月〜7月に波があるように感じています。




撮影日:2007年6月28日

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