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八ヶ岳縦走


久しぶりにブログを再開することに。
記録の意味もこめて・・。

2011.7.16

美濃戸口〜行者小屋〜阿弥陀岳(2805m)〜中岳〜赤岳(2899.2m) 赤岳頂上小屋泊


宇都宮を3時半に出発、上信越経由で美濃戸口に7時半。
駐車場代¥1000/2日

ホントはもっと奥まで車で入れるけど、今回は1泊2日で時間もあるし、道もあまりよくないので。
ただ、ここから美濃戸山荘までの約1時間、アブがめちゃくちゃ多い・・。

行者小屋までは日陰が多く、急な登りもないハイキング気分な道。
行者小屋に着くと目の前に赤岳、左右に横岳、阿弥陀岳が姿を現し、山に来た!って感じ。
今回はここから阿弥陀岳方面の登山道(中岳沢)を上がった。
急な登りなので一歩一歩確実に。中岳のコル到着。すでに12時・・。

寝不足なのか若干疲れてる?
でも今回は頂上小屋に宿泊なので、阿弥陀岳もしっかり登っておく。
岩場で一部鎖などもあるけど、それほど危険な場所はなく子供も登ってた。
ここから見る赤岳は迫力あった。

阿弥陀岳を下り、今度は中岳、そのまま赤岳を目指す。
日陰がなくて、暑い・・・。
のんびり登って14:50赤岳頂上着!!

相方は山小屋に泊まるのが初めて。若干不安そう。
相方も意外と山登ってるはずなんだけど・・ と思ってピックアップしてみた
 →百名山中心に書いても、富士山、御嶽、焼岳、高妻山、木曽駒、乗鞍岳、四阿山、男体山、蓼科山、筑波山、岩木山、両神山、金峰山、雨飾山、美ヶ原、霧ヶ峰、・・、百名山ではないけど燕岳、爺ヶ岳、唐松岳・・etc

まー日帰りばっかだったからね。
3連休ということもあり2人で布団1枚という感じだったけど
運良く?3人で布団2枚だった。

でも頂上で夕方ゆっくりできるのはなんか贅沢な気分♪
イメージ 1


暗くなるまでゆっくり外で過ごした。

宿泊夕食付き¥7300

2011.7.17

赤岳頂上小屋〜横岳(2829m)〜硫黄岳〜赤岩の頭〜赤岳鉱泉〜美濃戸口


朝4時に起きて外を見ると富士山がうっすらと見える。
天気が心配だったけどこれは日の出が見れそうだ。

イメージ 2


今日も一日いい日になりますよーに
怪我無く下山できますよーに
イメージ 3


富士山に限らず南アルプス、中央アルプス、御嶽、穂高連邦、北アルプス・・
日本を代表する山々が遠望できた

ラーメン作って食べてから6時半頃出発。
岩場を登ったり下ったりして縦走〜。
イメージ 4

イメージ 5


自分が歩いたところが見えると、人間って歩けるもんだな〜って思う
左から赤岳、中岳、阿弥陀岳
イメージ 6


硫黄岳手前ではコマクサの群生など高山植物を楽しめた。

ここまでゆっくり縦走を楽しんだ。
ただ標高3000m近くあるのに暑かった・・。
やっぱ北アルプスとは違うのかな。

赤岳鉱泉へ下りて冷たい水に癒され、そこからは北沢経由で下山。
最後はまたしてもアブの大群に追われながら13:40美濃戸口着。

白樺湖で温泉入って帰宅ー。

相方と初めての1泊2日縦走だったけど山の上でゆっくりできるのはよかった。
次はテント泊かな〜。

写真まとめ

写真まとめてみました

前々から気になってたphotobackで。
イメージ 1


富士山に登ったときのもの。
イメージ 2


CDジャケットサイズで、大きくはないのですが、言葉も入れられる♪
イメージ 3

イメージ 4


いつも写真撮ってもプリントせず、パソコンに眠ってるので、たまにはまとめるのもいいですね!

富士登山、行く前に知っておくと少しは役に立つ(?)


先日、富士山登ってきましたが、これから行く人にちょっとでも役に立てればってことで。
個人的意見としてお読み下さい。

行程

五合目から頂上へ行くコースが4つあります。
【1】吉田口(河口湖口)
【2】須走口
【3】富士宮口
【4】御殿場口

途中、山小屋が多くツアーなどでもよく登られてるのが【1】です
今回、登りはこのコースを使いました。下りで【2】を使ってます。
スタートの標高的には【3】が一番高いみたいです。

登る時間帯は大きく3つに分けられると思います。
(1)五合目夜発→頂上でご来光→五合目昼頃着
(2)五合目昼発→7合目〜8合目で1泊→7〜8合目または頂上(その場合夜中発)でご来光→五合目昼〜夕方着
(3)早朝発日帰り

ご来光見るとしたら(1)か(2)です。
今回は(1)にしましたが、(2)の日程の人が一番多いかもしれません。


服装

ここでは夜中に歩くことを想定します。
昼登る場合は晴れていれば日差しが強く、かなり暑くなります。

五合目
 Tシャツ、長袖シャツ
 じっとしてると風が強くて寒いので、休憩時はレインウエアを着てました。
七合目まで上がると更に寒くなります。
 Tシャツ、長袖シャツ、レインウエア
八合目以上
 Tシャツ、長袖シャツ、薄手のダウン(フリース、トレーナー、セーターなど)、レインウエア

上へ上がるほど風が強いので風を通さないものを一番上に着たほうがいいです。
山の天気は変わりやすいので、雨具は必須。防寒着にもなります。


履きなれた靴。
雨が降った時のことを考えると、トレッキングシューズなどがあれば、それが一番いいと思います。


トイレ

吉田口からの登山道は山小屋が多いので心配いりません。
100円〜200円かかります。
手を洗えないところもあるのでウェットティッシュがオススメ。
10年近く前に登ったときより格段に綺麗になっててびっくり。


食事、水

今回は全て持参しました。山小屋で買うこともできます。高いですが…
水は一人1.5Lずつ持ちました。
こまめに水分補給をしていて、ちょうどか、ちょっと足りないくらいでした。
自分が予備で+1.5L持ち、それも使ったので、結果的には一人2L弱飲んだ感じです。
昼間暑い時に登る場合は足らないと思います。
ただ山小屋が多い富士山の場合は、女性や初めて登る人は無理して持たず、足りない分は途中で買うのもありだと思います。


高山病対策

絶対に高山病にかからないという方法はないかもしれませんが、
いくつかのことを心がけておくと、かなり違うと思います。

とにかくゆっくり登ること。
息が上がらないペースを保つことです。

ちょっと歩いては息切れて長い休憩ってより、
遅くても、息切れないペースで歩く。

大きい休憩は1時間に一回とか、何か目安を作ってとるといいかも。
その間に小さい休憩(立ったまま)を入れて、こまめに水分補給をする。

登ってる途中辛くなってくると、腰がおれて頭が下がってくる人が多いと思いますが、
その状態だとたいてい呼吸が浅くなっています。
肺にしっかり空気入れるため、時々、胸を張って深呼吸する。
歩いてる途中もいつもより意識的に呼吸をする。

こんな感じのことを心がけました。


以上、ちょっとでも参考になれば♪

富士山(3776m)

富士山(3776m)

7月27〜28日にかけて登ってきました!

メンバー

イメージ 1

父、祖父(83歳)、母、相方、tetsu

うちのじぃーちゃんは、鹿児島で今でも米作ってますが、
仕事の合間に年間100日以上山に登ってる最強じぃーちゃん。
この歳で50kgの米俵担いでるから半端ない。
1日1万歩以上歩くのが日課。

コース

吉田口(五合目) →山頂(ご来光を拝む) →火口を一周(お鉢巡り) →須走口(五合目)へ下る

車2台で行き、須走口に1台車を置いておきました。


20:15 吉田口五合目(標高2305m)をスタート
 意識的にゆっくり歩く。

21:00 六合目
 山中湖?らへんの花火が見えた!

22:00 七合目日の出館
 じぃーちゃん先頭で一歩一歩登る。
 相方ちょっと苦しそう。呼吸が上がらない速度に抑えて登る。

23:00 鳥居荘(標高2900m)

0:30 標高3200m
 夜景が綺麗!星空も!(北斗七星も北極星もあと分からん星いっぱい!!)
 流れ星がめっちゃ明るい!
 遠くの空では雷がずっと光ってる…。

 人が多くて止まってる時間が増えてきた
 本八合目までが結構長い。

1:50 本八合目(標高3400m)
 ちょっと眠い…
 目の前は人、人、人人人人人人……
イメージ 2


 ペース配分がうまくいったのかこの辺りでも全員体調悪くならず元気!

 にしても人が多い。ツアー客が集団となって登ってる。
 日の出まであと2時間半。普通に歩けば1時間くらい?だけど、この渋滞で…間に合うか?
 

ヒヤヒヤしながらも、何とか4時すぎには最後の鳥居をくぐり、頂上へ!


4:30 今か今かと日の出を待つ。
イメージ 3


イメージ 13


4:45 きたーー
イメージ 4


 感動の声があちこちから聞こえてくる。

 間に合って良かった〜
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 みんなイー顔してんね!

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5:15 ご来光に満足したのでお鉢巡りへ!
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 母は眠さできつそう…
 半分寝ながら歩いとるばい(笑)

 ここでも新たな感動が!
 ブロッケン現象!!
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 前に槍ヶ岳とかで見たことはあったけど、今回は近い!手を振ったり遊べる〜。
 これには皆、大はしゃぎ。

 さらに火口を歩いていくと、ここでも感動モノの景色が!
イメージ 7

 富士山の形が地上に大きく写しだされてる!!
 すげーースケールが違うな〜。

6:15 遂に日本最高峰、剣ヶ峰へ!!
イメージ 8

 やったーー!!
 やっぱり富士山は高い!
 景色が違いすぎる…

 空中散歩
イメージ 9


 火口はこんな感じ
イメージ 10

 
時間をかけてまわって、しっかり堪能♪

8:40 須走口へ向け下り始める
  じぃーちゃんは相変わらず歩くの速い。。
イメージ 12


 下りは長く感じる…。
 途中で足がつりかけてから足の痛さが出て、余計長く感じたかも。

 最後、砂滑りの斜面、砂埃はヒドイし、とにかく長い。
 
 そして、最後までじぃーちゃん早い!
 先頭をずーっと歩き、4人を待ってるし…。。

 情けねーけど完敗っす。。

11:45 須走口5合目着!
 みんな頑張った〜〜

 一番の心配だった高山病に皆ならなかったのが良かった^^

 温泉へ!砂まみれの身体を洗ってスッキリ!



-- おまけ --

その夜

おれ「ねー、じぃちゃん、足なんともないの?」

じぃ「別に痛くなったりしないよ。また明日、別の山登るか?」

はぁ…参りました。。

次の日、じぃーちゃんは朝から家の周りを1万歩歩いてから、飛行機に乗って帰っていきました。


おしまい。

富士登山 ケータイ投稿記事

イメージ 1

今日の朝、日の出前に頂上に着いて、ご来光拝めた!

頂上からの眺めは最高!

11時45分、須走口に無事下山!

長かったー(>_<)

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