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Kobaです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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Kobaです。 |
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無理。 さて、今年も最後の日となり、今までで一番実感のない大晦日を過ごしております。Kobaです。 昨日は友人家族主催の誕生日会兼忘年会に参加してきたわけですが。いやいや楽しかった。 今年は色々有りましたねぇ…というわけで、来年の抱負。 うん。無理だね。 今何事もなく流れている生活の中、例えば交通事故で突然不自由な生活になった時、 「生きてるだけで丸儲けだよね。」と笑って言える自信はない。哀しいけれど。 大体こんなにも恵まれた生活を送っといて、目標が「生きる」ってさ、贅沢過ぎるよね。 足元にも及ばないハードル。全くもって不愉快な話だ。なぁ、そう思わないか? オレ。 今年最後の嘘は来年の抱負か。皮肉だ。というわけで、本当の来年の抱負。 言わない。残念。 抱負って、「抱えて負う」ものでしょ? 人知れず頑張ってさ、人知れず喜べばいいんじゃない? まぁ、事実、あんまりはっきりとした物が思いつかないんだけどね。 昨日の時点でオレはひとつの抱負を達成できたからそれでいいんだ。 そう思った。 今日、第二回・線路に沿って歩く旅開催。目的地本屋。行ってきましたよ。 今日の収穫は4駅。結構疲れるんだよね。時間もかかるし。 買った本は3冊。題名は、「MOMENT 時をかける猫である」 そんな感じ。 レジを離れる時に置いてあったカレンダーカードを床にばらまき他の客の「あー…」という声を背中に何度も謝りながら店員と一緒にカードを拾い集めたオレはよくある恋愛ドラマの第一話の冴えない主人公さながらのドジキャラを演じ切ったのだった。まる。
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キリストさん。 |
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ショートショート戦争勃発。 何かね、変に対抗心燃やしてるね。みんなね。オレもね。 いくぜっ。 代理人 「愛してるよ。おやすみ」 …。 もう嘘も疲れてきた。 僕に君への愛が無くなってしまってからもうどれくらいだろう。 君はいつも愛がたっぷりのメールをくれた。 最初は僕も本当の気持ちを文面に載せて送っていた。 しかし今はもうその甘い心も薄れ、君がくれるメールへの 返事も億劫になっていた。それでも君は変わらなかった。 変わらずに僕へ毎晩メールを送ってくれた。 しかしその愛が僕には煩わしかった。もう疲れた。 君が嫌いになったわけではなかった。 好きではなくなったのだ。振る勇気もない。 それ故に嘘のメールは辛かった。 やがて僕の変化に君が気付いて聞いてくるだろう。 そして僕の気持ちを知るだろう。 その時が来るのが怖かった。 だからひたすら嘘の愛を載せたメールを送った。 そのたびに胸が痛んだ。 誰か僕の代わりに君にメールを送ってくれないかな。 もう僕では限界が近かった。 ある日ネットサーフィンをしていると、 ある広告が目にとまった。「恋人代理人」。 「もう飽きてしまった恋人にうんざりしているあなた! 恋人への応対を恋人代理人に頼めば、 もう煩わしいやりとりをしなくて済む! 愛の束縛から解放される! 新しい愛に出会える! さぁ、今すぐ恋人代理人に登録を!!」 恋人代理人かぁ。またすごいものが出来たもんだ。 恋も今やビジネスになるんだな。と感心もしちゃいられない。 こうなると真面目に頼んでみようかという気になってくる。 愛の束縛から解放される! かぁ…。 さすがに迷った。代理といえば聞こえは良いが、 恋人を騙しているのと同じだ。 しかしこのまま曖昧になってしまうよりは、 代理人に頼んでみるのも良いかもしれない。 僕は恋人代理人を登録した。 恋人から送られてきたメールをそのまま代理人に送れば、 恋人に向けて愛たっぷりのメールを発信してくれるというわけだ。 それから僕は気楽になった。 君が不機嫌でも気にならなくなった。 代理人がどうにかしてくれる。 代理人はいつも最高の選択をしてくれた。 僕を最大限理想化した性格を持っていた。 もう何も気にすることはなかった。 新しい恋もした。このままがいつまでも続いてくれれば…。 「このままがいつまでも続いてくれればなぁ…」 彼からのメールを代理人に送りながら一人の女はつぶやいた。 相手の顔が見えない分、気をつけなくちゃいけないね。途中でオチが分かった人もいるかも。
この話はオレの実体験を元にした話です。今は違うからね。誤解の無いように。 |
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ほい。Kobaなわけですが。 |
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