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自らの腕前は置いといて
斬れる刀が欲しい ま たいがいの方もそうだろうが 体配とか肌とか地とか 好みはあろうが 行き着くところは斬れるかどうかってことだと思う 真の斬れ味とは、刀身の耐久力と比例しているような気もするが 何本も折って試したわけでないので なんとも言えない 結局は スウェーデン鋼の無垢鍛えになるのか? 笹掻き法とどっちがィイか? とか そんな次元になるんだろう 刀剣はすでに 500年以上にわたって 本来の機能を追及しなくなって久しい 上述した刀工などは その疑問を晴らすべく苦心したのだが 美術品となった現代の刀剣価値は 本来の機能を駆逐してしまったように思える。 |
刀剣・試斬
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畳表を焼きなまった刀で斬ろうとしたところ、まったく斬れませんでした。
刃先よりも、刀身がねっとりとくっつく感じです。
もう刀の時代ではないですが、日本刀には進化して欲しいと思っています。
チタンやタングステンを使った研究を進めて欲しいと。
2014/9/21(日) 午後 11:39 [ 無限 ]
無限さん
伝統工法の美術刀剣でないと登録できないという規制が、本来最新技術を投入すべき武器である刀の進化を止めています。
ナノテクノロジーで刀身を微細に振動させる柄ならできると思います。
2014/9/23(火) 午後 1:10