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武道家として、兵法家伝書をバイブルとしてきたが
近ごろめっきり遠ざかっていたので、改めて拝読する ご存じのとおり 柳生宗矩が行政官僚に転身したころ書いた伝書であるが 武道初心者にもわかるように、平易に書いてある おそらくは 将軍様に教科書として見せることを想定していたか 進履橋から読み進めると これまで気にも留めなかったところが、強烈な意味を持っていたと自覚した次第で 1 構えは切られぬためのもの 体のひづみを理解し、それを正せ 2 修行を進めると、はじめて剣をとったときに帰る 文字では表現しずらいが、言葉以上の意味を実感した。 |
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2014年06月11日
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