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今後5年くらいの展望を あらかじめ記録しとこうと思う
後出しでは、「あのとき言ったろ!」が通用しないんで トヨタはHVが国内で好調だが、米国市場では方針転換を求められるだろう 米国ではHVやEVの優遇策として、専用レーン走行ができるらしい 日本ではせいぜい減税しかできないが、広い国は違う トヨタHVに交じって、テスラのEVが増えてきている 日本ではまだまだ少ないEVだが HVにせまる勢いと見た これは米政府が、化石燃料からソーラー発電などのエコエネルギーにシフトし始めていることからもわかるが 電力の自給が国家戦略となっているようだ あれ?シェールガス出るんじゃねえの ソーラーなんて後回しで、ガス開発して電気作った方がィイんじゃね と言う識者もおられるが、シェールガスは頓挫しているらし ガスのある地層に当たり外れが大きく、安定供給が難しい それと、人件費の高騰だ 経営を回せないと見た企業は、開発から次々撤退している ただし、シェールガスの有用性は今もって消えておらず、鶏肋のテツヲ踏むことなかれだ そもそもHVは、次の技術が出てくるまでの間つなぎ程度と私は認識していたが 案外長続きしそうで予想外だった ホンダ、日産等のFCVは既に米国で実践投入している 企業向けが多いのだが 水素ステーションと価格低下がキーワードか しかしながら、私個人としては、レシプロエンジンの轟音とフィーリングからは、しばらく離れることができなさそうだ。 |
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2014年07月15日
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