|
自らの腕前は置いといて
斬れる刀が欲しい ま たいがいの方もそうだろうが 体配とか肌とか地とか 好みはあろうが 行き着くところは斬れるかどうかってことだと思う 真の斬れ味とは、刀身の耐久力と比例しているような気もするが 何本も折って試したわけでないので なんとも言えない 結局は スウェーデン鋼の無垢鍛えになるのか? 笹掻き法とどっちがィイか? とか そんな次元になるんだろう 刀剣はすでに 500年以上にわたって 本来の機能を追及しなくなって久しい 上述した刀工などは その疑問を晴らすべく苦心したのだが 美術品となった現代の刀剣価値は 本来の機能を駆逐してしまったように思える。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年09月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




