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浅学ながら南北朝の刀が好きで、刀剣商から見せてもらいますが
南北朝といってもいろいろあって、いわゆる直江志津をスタンダードとする考え方 つまり、身幅がある段平で大切先 重ね・焼幅薄い といったものはその典型とされるが これは美濃の一部に限った話で、一概にはスタンダードと言えないようだ むしろ太刀姿で身幅狭いものが有り、南北朝のイメージとはかけ離れている 兼氏の正真を見ても(本当かどうかわからんが)、そのスタンダードとは必ずしも当たらない 発注した人の好みで作ってるだろうし、他の刀匠も作風をころっと変えただろうか 長船の南北朝とされるものは、焼幅・身幅共に尋常で、若干ハバキ近くが身幅有かな?ぐらいの体配 これも刀匠によっても違うし、そもそも南北朝時代は50年以上あり、室町から応仁の乱にいたるまで、変化を重ねて行ったと見るべきだろう。 |
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2014年09月26日
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いろいろ講釈するのもあれなんですが
そもそも合気道を何のためにやっているか 運動とかストレス解消とか、人によってはあるだろうが 私の場合は技術の追求だ どうすればこんなことができるか それだけ ただしプロでもなく 超ストイックでもない私は 体を壊すまで稽古はしない まさかこの人も? って人が膝とか腰とか悪くしている 宿命なんだろう そうなるのは 合気道を追及する限り怪我とかついてくるんだね そして怪我してはじめて理解する 健康になる合気道 いや せめて体を壊さない合気道だ 稽古したから健康になるんじゃない 健康になるような稽古を探すのだ それが不思議と今の技につながるようなきがする。 |
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