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リドリースコットとジェリーブラッカイマーの作品です。 だいぶ前の作品ですが、DVDで持ってるので観ました。 私はこの手の、いわゆる戦争ものを好んで集めます。 世の中にこんなことがあったという事を、子どもに教えるためです。 特に最近の映画は、ドキュメンタリータッチで、戦争を英雄的に描いておらず、特撮技術も進化しているために、リアルな「殺し合い」や、戦争心理が表現されていると思います。 我々は戦争や、殺し合いを目の前で見てきた世代ではないので、いまだに世界の各地で続く戦争を理解できません。 こういう映画を観て、少しでも事実を理解しなければ、やれ「北朝鮮は部隊を送り込んで殲滅しろ」とか「タリバンの武装テロリストは核でやっつけろ」みたいな安易に暴力を使う考え方になってしまうでしょう。 まあ、アメリカ至上主義みたいな感じも否めない作品ですが、銃器のリアリティーとリドリースコットの映像美は素晴らしいと思います。 ※デルタ部隊がM733コマンドを使っていたことに感動しました。
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有職故実
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中学校の修学旅行で、中国や韓国に行くのが流行りつつあるようだが、このうち何校かは、いわゆる反日運動施設みたいなのに行っているらしい。 南京大虐殺記念館とか、中国政府がプロパガンダのために作った施設に連れて行かれるわけだ。 そこで、合成写真やら信憑性のないものを見せられて、日本を悪い国だと思って帰ってくる。 まさしく中国政府の思う壺だ。 旧日本軍の捕虜でさえ、日本軍の残虐性について洗脳され、日本に帰して、彼らの口から反日思想を語らせる。 まあ彼らがそういうあくどい手を使うことは先刻承知だが、これに乗せられる日本の学校関係者に腹が立つ。 我が国民を陥れるための施設を子ども達にみせ、これが一体何の役にたつのだ。 日本を潰す以外にやることはないだろう。 こうした施設が、反日教育を利用し、国民の目を一方向に向ける政策で造られたことも知らされず、目先の展示物をあたかも「物的証拠」として信じてしまう。
学校よ、お前らは何がしたいんだ。 |
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「2008年2月20日の東アジア選手権、中国のラフプレーの模様です。アメフトや格闘 技ではなく、サッカーの試合です。レッドカードは0枚です。ニコニコ動画(RC2)よ り転載」と説明には、あったので、そのまま引用している。 日本国憲法前文より、〜平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して〜 この部分何とありがたいことであろうか。素晴らしい。これこそ蓬莱山か、あるいは桃源郷ではないかと思える。机上の空論では。 では、世界の諸国民が、平和を愛し、公正で、信義があるのかどうか。この目で確かめていこう。日本国憲法は、事実上改憲論議などしなくても、どっちにしろ改憲できないように仕組まれている。ならば、この長いつき合いとなる大事な憲法だから、<平和を愛する諸国民の公正と信義>とは何かを知るしかない。それか、いっそ見ないか。知らなければ、空想は空想のままだから、苦しむ必要もない。 領土は奪われ、鯨を食べるからと言っては、殺害予告までされ、それでも、耐えていこう。神社の前で、国旗を踏みしだかれ、暴行を受けても、相手が外国人だと無罪放免。これが、我々の祖国である。いつまでもいつまでも、金をとられ、罵声を浴びせられながら、笑いながら耐えていける。 それが、平和の代償ならば、甘んじて受けるのも一つの道なんだよ。 でも、私、マジ。キレソーなんですけど。 まずは、ユーチューブに流れている↑の動画を見て欲しい。もう、こんな国と付き合う必要があるのかと言いたくなる。これが、反日・愛国教育の賜だとしたら、共産党政府幹部は喜んでるんだろうが、我々は怒り心頭だ。 人民共和国へのODAとか即座に中止しろ。我々の税金だぞ。遊んで稼いでる金では無い。 長時間労働に耐え、上司からは、 「いつでも、やめていいから。替わり幾らでもいるんで。そこのところよろしく。」 と言われながらの長いデフレを闘ってきたのに、その貴重な血税を、なんで、スポーツもろくにできない、こんな国にやらなければならんのだ。 とにかく、この共和国への一切の資金援助を停止しろ。世界中、貧しい国はいくらでもある。 そっちに回せ。 以下は、日経ネットからの切り抜きだが、金額が少なすぎる。第一、国を代表する選手にしてルールも守れないんだから、サッカーの国際連盟から追放すべきだろ。こんなルール違反しかできないような国とは、試合にもならんやないか。そんなに、暴れたいなら、格闘技に変われよと言いたくなりますね。私は。 「(2/23)ラフプレーの中国に罰金48万円・サッカー東アジア連盟 【重慶(中国)23日共同】東アジア・サッカー連盟は23日の理事会で、当地で行われている東アジア選手権男子でラフプレーが目立つ中国に計4500ドル(約48万円)の罰金を科すことを決めた。 中国は17日の韓国戦で5度、20日の日本戦で4度の警告を受けた。理事会では、国際サッカー連盟(FIFA)などの懲罰規定にのっとって、韓国戦について1500ドル(約16万円)、日本戦について3000ドル(約32万円)の罰金を決めた」(日経ネットからの切り抜き) なんだかもううんざりした気分になる。極東近接三国には。 反日教育で、育てた結果が、浸透してるんだろうが、日々、日本人に、憲法前文は、機能していないことを、つくづく思い知らされるばかりである。 私も、北京なら、近いから、観戦に旅行がてらで行こうかなと思っていたが、行く気分になれない。靖国前で国旗を持っていたばかりに、ご老体が、乱暴狼藉を受けた事件があったが、 日本人の安全性がほんとに守られるのかと思うと不安になる。国旗も振れないようでは、話にならん。選手には申し訳ないが、我々、一般観光客には、危険な感じがぬぐい去れない。 どうかしてるよ。この三国。マナーも何もあったもんじゃない。疲れるは、この人たちと付き合うのは。ほんと、迷惑な存在だね。 福沢諭吉が、「脱亜入欧論」を説いたのも、わからんでもないはなと、最近つくづく思う。 国柄の違いと言えばそれまでだが、それにしても、やることがえげつない。 まあ、3国で仲良くやってもらうとして、日本人は、日本という国家を、いよいよ大事にせねばと思った。なぜなら、あんなサッカーの試合すらまともに出来ないような、マナーの悪い国に住もうとは思わないからだ。 極東近接三国。付き合う気にはなれませんね。私的には。 以下は、日本国憲法前文に関しての私の小論。特に、<平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して>についての感想を書いている。 追記。政治的な、動画に関しては、ユーチューブに流れると消されるのも早い。ユーチューブへ何か圧力がかかっているのかと思うくらい消されるのが早い。これからは、動画の張りつけも一瞬だと思った方が良さそうである。
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織田の鉄砲隊は有名だ。長篠の合戦で武田を破ったという3000挺の鉄砲。 これは江戸時代の小説、信長記に出てくる。 まあ、史実に基づいたものではない。 3000挺も有ったかと言えば、資料をたどってもはっきり分からないらしい。 その上、1000挺程度とする説と、1万挺以上とする説もあり、果たして実際のところはまるで分からない。 ただし、当時としては大量の鉄砲を準備したことは間違いないだろう。 この3000挺の鉄砲を使って三段階射撃をしたという。 これも信長記に出てくるわけだが、鉄砲の数より、こっちの方がよっぽどインチキだ。 射撃方法は、これも諸説有り、有名なものを挙げてみよう。 1 三列方式 横三列に並び、前から順に撃っていく。先頭が立って撃ち、これがしゃがんで弾込めをしてる間に、二列目が撃つ。そうやって三列かわるがわる撃つ。 基本的に無理なのが、当時の火縄銃で、弾込めしながら立ったり座ったり、火薬を入れ、火縄を付け、それを号令で行うなど不可能だろう。極限状態で手順を間違えれば暴発と同士討ちが始まる。 それに大勢の鉄砲衆が次々撃ってる時に、騒音の中から自分の組頭の声を聞き分けるなど不可能だし、声などまともに聞こえない。となりで鉄砲撃ってるのに、まともな耳など持っていようはずも無い。 2 三隊方式 三箇所に隊を分け、一隊ずづ撃つ。 これは現実的だが、コンビネーションは無理だ。結局ばらばらの射撃になるだろう。 三段階射撃の利点は、弾込めの間も別のところで撃ちかけて、隙間無く打ち続けることにある。 三隊にわけたら、それぞれのリズムが合わず、シンクロさせる意味が無い。 3 前後移動方式 これは三列方式に似てるが、撃った列は後ろにさがり、弾を込めながら前に移動して撃ったらまた下がるというもの。 どう考えても無理なのは、重い鉄砲を持ちながら歩き、弾込めや火縄を扱うなど無理だろう。ほとんど下を向いてうろうろしながら、いざ自分の番が来て、戦場を見上げれば、誰が敵だか味方だか分からない。 これでは役に立たない。 4 役割分担方式 射撃手 装填手 手渡し係にわかれ、それぞれの役割に集中する。これは一番現実的だ。 射撃手は常に戦場の変化が見れるし、装填手は弾薬を並べて弾込めに専念できる。 一時期、この説が正解だと思っていたが、これも説得力が無い。 撃つのは時間がかからない。引き金を引けば終わりだ。 しかし弾込めと手渡しには時間がかかる。 矢継ぎ早に射掛けるには、装填手3・4人は要る。射撃手の遊んでいる時間が長いのだ。 効率的なようで、ロスが大きい。 どれも、一斉射撃には程遠い。号令とか合図は、混戦のさなか聞こえるはずもない。旗や軍配で合図したとしても、射撃手がそんなもの見てるわけが無い。 結論 織田の三段階射撃など作り話だ。 では何がほんとうだろうか。 おそらく、馬防柵で人馬の足を止めることに成功し、そこそこ多い鉄砲で狙い撃ちし、銃声によって馬も混乱したところに勝機があったのだろう。 もう一つは、足軽の活躍だ。 最下級の兵士として、何の優遇など無い者達に、最新鋭の高価な兵器である鉄砲が渡されたのだ。 これは兵士のモチベーションアップになっただろう。 当時としては高度な科学力である火薬を使い、戦の主力として扱われ、敵に散々撃ちまくれと教えられれば、自ずと士気も上がっただろう。 さて、後の史家たちは何と言うだろうか。
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武田の騎馬隊といえば、知らぬものなど無いだろう。 強力な部隊であり、突撃シーンは長篠合戦図屏風とかNHKの大河ドラマでも見たことがある。 このいわゆる騎馬隊は、主に山県政景とかが指揮した朱ぞなえ8000騎を言うのだろう。 騎馬隊には、小説とかテレビで作られた勘違いがある。 1 馬は突撃しない 当時の馬は、テレビで観るようなサラブレッドではない。道産子よりも小さいポニーみたいなやつだ。 走っても、そんなに速くない。 馬を使ったのは、重い鎧を着て移動するからであり、馬の「馬力」で敵を圧倒するためではない。 2 馬で突撃できない もし騎馬で突撃すると、相手は槍を並べて「鑓ぶすま」をつくる。そこに突っ込めば命はない。 戦場にたどり着けば、馬から下りて戦うのが当然だ。 3 馬上は危険 馬のまま戦えば、いかにもかっこいいが、下から見え易く、かっこうの餌食だ。 平安鎌倉は、武士は馬上から弓を使ったので、そんなに降りて戦わない。止めを刺すときぐらいだろう。 特に鎧は下からの攻撃に弱い。 よくテレビでやってる騎馬隊の突撃は、実際は有り得ないことだ。 ではなぜ、こんな話が広まったか。 まず、江戸時代の小説が原因だ。 信長記などで、観てもいない戦を想像で描いてしまった。 それを後に、司馬遼太郎などが真に受けて書いてしまったためだ。 だから私は司馬遼太郎を歴史家としては認めない。彼は小説家だ。 さらに、サラブレッドが大量に飼育され、大型有てい類の圧力を目の当たりにしてしまった。 結論 武田の騎馬隊はただ突撃するための部隊ではない。動きの早い機動部隊だった。
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