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中村勘三郎さんのニュースを朝テレビで見ました
実に残念ですね ご冥福をお祈りします 豪快で軽妙な役どころ 踊りのうまさ コミカルなセンス 歌舞伎の可能性を引き出した功労者でしょう 数年前 和事歌舞伎の坂田藤十郎が復活し 二枚看板の活躍に期待したものです しかしあれですなー 成田屋さんも たしか大病を患ったはずで 澤瀉屋さんも 病気で中断したし この後も 不幸が続かないことを祈ります。 |
有職故実
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読者の中には、そもそも、
といった事自体をご存知ない方もおられると思う。
そこで、この記事では、秀逸なまとめ記事をご紹介して、
その疑問にお答えしたいと思う。
世の中の流れが客観的にまとめられている。
日本は日本らしく 我々は我々らしく
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『皇室典範改正』の意味するもの
皇統とは何か、女性天皇・女系天皇を考える皇室典範の改正が話題になり、男系継承の規定を改正することにより女性天皇、女系天皇の容認が報告されたが賛否が続出し本来は政策論争に馴染まないものなのに小泉総理は例によって強引に審議を進めようと所信表明でも提案を表明し、その去就が心配されていた。
ところが党内に不協和音があることや、秋篠宮妃殿下の紀子さまのご懐妊報道により、さすがに小泉総理も今国会への改正案提出を見送ることを決した。しかし、秋篠宮の第3子がもし女性であれば議論の再燃は必至であろう。
この機会に、じっくりとこの問題を考えてみる必要があるのではないだろうか。
皇室の持つ特異性について
日本の皇室は外国のように武力で国民を服従させてきたのではない。親しみやすさで信頼を得てきたのでもない。その権威を保ち続けることで国民から崇敬の念を受けてきたのである。
開かれた皇室とは逆にベールの向こうで祭儀が執り行われる『神秘性』によるところが多かった。
同時に男系という唯一の原理で皇位が継承されてきた伝統ゆえでもあった。(サンケイ新聞1/3)
公家社会は経済的な面ではかなり疲弊した時期もあったし、武力的にも脆弱を極めていた。
「実態的な政治権力」は武家社会のものであったが、そんな状態の中でも天皇家は「象徴的な政治的権威」であり続けた。これが1000年以上続いたことは紛れもなく血筋、すなわち血統の純粋性と世俗から超越した独自の生活習慣からくるものであり、それを「君臣の別」として容認し続けたのは日本民族固有の独自性によるものであり、文化そのものである。
少なくとも、このような権威の存在は世界史上例を見ない誇るべき日本の精神文化である。
日本の皇室は世界最古の王室であり、2665年間続いた男系継承による類まれな系譜を誇る「家系」である。世界中の宗教や王室も同じであるが、日本の皇室の歴史を紐解いてみても、その発祥は神話にたどり着く。
「古事記」や「日本書紀」による他、このあたりの歴史を読み解く方法はないが、「日本書紀」は40代・天武天皇の勅命により編纂されたものだから史実といえるかどうか若干疑問もある。
これらのことを踏まえて天皇制の紀元をたどると
天照大神が孫の瓊々杵尊(ににぎのみこと)を高千穂の峰に降臨させ(天孫降臨)、その曾孫が神武天皇であるとすることから始まったことになっている。
橿原宮で即位された神武天皇(BC660)を初代とするわが国の天皇家は今上天皇まで125代にわたり続いてきたが、男系がハッキリと確立したのは26代継体天皇からだろうと言われているが、いずれにせよ連綿と男系によって引き継がれてきたのは間違いないようだ。
何故、皇室が畏敬されるのか
国家の形態には立憲君主制・共和制・独裁制などがあるが、日本の国体を何と呼ぶかにも戸惑いがある。天皇は「国民の総意に基づく象徴」であり、元首とは位置づけられていない。
何故このようになったのかは世界大戦の敗北によって革命的な改革が断行されたことに起因するが、天皇制についても存廃を含めて大変な議論があった。当時の絶対権力者であったマッカーサーのGHQですら天皇制を廃止することは徒に混乱を引き起こし、日本における占領政策を円滑に遂行する上で支障があると判断をした。
それほど国民と天皇家とは密接につながっていたのは何によるものだろうか。
天皇家を利用し、過ちの施策展開をした歴史があったが、それでも戦後の左翼が大きな影響力を持った混乱期にも一貫して国民の8割以上が天皇という存在を支持し続けたのは何故かを検証する必要がある。
独裁や専制ともかけ離れた存在としての天皇、公益、民意を尊重され、絶えず自らを省みて国家全体の安寧を望まれる精神の伝統を受け継がれてきたのが天皇であり、崇高にして犯すべからざる神聖さの源泉の一角がここにある。これらは2665年の長きにわたる世界中に例を見ない万世一系の皇統譜に由来する神秘性ではないだろうか。いかに頑張って崇高な理念を身につけたといえども、「血筋」の前提がなければ皇位にはつけないのが最大の特徴である。
商売人の世界でも3代くらい続いたとしても老舗とはいわないが、5代・6代になると段々と世間の目も違ってくるのと同じで、それが125代も続いていることが畏敬の念とともに尊厳性を感じさせるのではないか。
「あるものを次の世代に受け渡すときに、渡すに値するものであるか否かについてその世代ごとに慎重な判断があった、その積み重ねだけでも値打ちがある」
世襲には競争がない。競争社会ではある種のエゴイズムを身につけざるを得ないが、そのようなことを全く経験されない超然とした方々の存在が皇室である。この辺りにも畏敬の念を抱かせるものがあるのではないか。(長谷川三千子埼玉大教授・八木秀次高崎経大助教授・高森明勅拓大客員教授3氏の対談 Voice 04/2からの要約抜粋)
なぜ皇室典範改正をしなければならないのか
このように神話の時代から続く日本文明の歴史や日本のあり方を象徴する天皇家の継承に関して現状を眺めてみると、現在の皇室には秋篠宮の誕生以来40年間男子の誕生がなく、皇太子をはじめ秋篠宮、三笠宮家にも内親王ばかりであることから、このままいけば男系による皇位継承が途絶えるのではないかとの懸念があるからである。
そこで、皇位継承のあり方について識者の見解を聞くために、平成17年1月に小泉総理の私的諮問機関として「皇室典範に関する有識者会議」が設置された。
皇位継承に関する規定は皇室典範の第一条に「皇位は皇族に属する男系の男子がこれを継承する」と定められている。
本来皇室及び皇位の取り扱いは、その法律環境も特別なものであり、いわば法律以前、憲法以前の歴史的、伝統的事実であり成果であるとの見方があり、単純な法律論になじまないものである。ましてや小泉総理が言う「改革」とは次元を異にするものであるはずだ。
しかし、皇位継承について皇室典範に明確な規定がある以上、現在の皇室の現況からして、このままではやがて皇位継承者が途切れる可能性があるのも事実である。
このような問題について皇室典範を改正しようとする動きがあるが、順序を追って皇室典範の規定や「皇室典範に関する有識者会議」の報告書などを検証することにしたい。
まず、歴代天皇の推移を眺めてみることにしたい。
歴代天皇の一覧表「皇室典範」昭和24年に改正された法律で、5章、37条で構成されている。
第1章 皇位継承 (皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する。)
第2章 皇族
第3章 摂政
第4章 成年、敬称、即位の礼、大葬の礼、皇統譜及び陸墓
第5章 皇室会議 (総理大臣が議長、皇族から2名 衆参両院正副議長、最高裁長官、 宮内庁長官、その他最高裁裁判官―皇族からの2名は成年に達したものの中から選ぶ)
「皇室典範に関する有識者会議」
有識者会議の構成員「有識者会議」は平成17年1月25日に小泉総理の私的諮問機関として発足。
〃 〃 平成17年11月24日に報告書を提出。
小泉総理から諮問を受けてから、わずか一年足らずの間に17回会議を開き、34時間審議をしたに過ぎないが、有識者会議は皇統の革命的変革を提議した。
「有識者会議」はあくまで総理の私的諮問機関でしかないが、小泉総理はこの報告を重視し早急に国会への提出を考えるに至った。その経過の中には有識者会議の吉川座長が「皇位継承制度の改正は早期に実施される必要がある」と語ったことにあるようだ。
しかし会議の実態は、皆勤したのは吉川座長・園部氏・岩男氏・古川氏だけで、緒方氏は6回、佐々木氏と奥田氏は3回欠席し、他の委員にも欠席が多かった。(週刊文春2月16日号)
また、「有識者会議」のメンバーに皇室関係の専門家がいないことや、なぜロボット工学の専門家が座長なのかと不審に思う人が多い。そもそもこの顔ぶれを有識者と言えるのかも問題である。
「有識者会議」の報告書の概要
1、 女性、女系天皇を容認
2、 継承順位は第一子優先
3、 皇族の子孫はすべて皇族とする永世皇族制を維持
4、 女性天皇、女性皇族の配偶者も皇族とする
5、 女性天皇の配偶者の敬称は「陛下」とする
6、 天皇の姉妹や娘、孫に当たる内親王は自らの意思による皇族離脱は出来ない
有識者会議報告書の基本的視点
要するに、皇室典範によると現在の皇太子殿下の跡を継ぐ皇位継承順位の2番目に秋篠宮がおられるが年齢が皇太子とそんなに変わらないことや、継承順位でいけば3番目が常陸宮、4番目が三笠宮となっているが、高齢であるため実際上は皇太子の跡継ぎとはいえないのが現実である。 一番順当な継承は現在の皇太子に親王(男の子)がおられたら何の問題もないのだが、愛子さまだけで、お世継ぎに関する重圧が皇太子妃の体調を壊される原因であるとか、歴代天皇には女性天皇がおられるのだからとか、憲法にも男女同権が明確に謳われているのだから女性天皇はもとより女系天皇でもいいのではないかとの議論が沸き起こったのである。 朝日新聞は社説(01年5月15日)で、政府与党内から「女性天皇」に道を開こうという考えが出てきたのは大きな変化である。天皇制維持のために、などと力むことではない。女子の皇位継承を可能にするのは自然なことだ。
歴史を振り返ると女性天皇は10代8人いる。33代推古天皇の治世は36年の長きにわたった。仏教を興隆させ、遣隋使を派遣した。動乱の中で飛鳥文化を切り開いた。憲法は男女同権を定めている。それに基づき女性にも選挙権が認められた。女性天皇に反対する根拠はもはや説得力を持ち得なくなっている。天皇の退位についても、議論し直した方が良い。と言い切っている。
「有識者会議」は上記のような主旨で女性・女系天皇を認め、第一子優先まで提起しているが、いかに安定的な後継選びとはいえ、「数字的な合理性で皇位継承の安定性を確保しようとするだけなら誰にだってできる」(大原康男・国学院大教授)とする厳しい批判もある。
この提起に対する異論の最たるものは、万世一系の家系をどのようにみるか、皇統とは何なのか、何ゆえに国民が等しく畏敬の念をいだくのかであり、女性天皇は認めるが女系天皇は認めがたいとの意見が多いのである。
では皇統断絶をどのように防ぐのかが問題となるが、戦後GHQによって解体された旧皇族の皇籍復帰によって皇位継承者を増やすべきとの意見が多い。
以下に問題点を抽出し検証してみたい。 転載ここまで。 (2)につづく
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たまたま 地域の古老と話す機会があった
以下は彼の話 「結婚しない人はだめだ 今は人権とか有るから、おおっぴらには言えないけど、このままでは日本は滅ぶ、今我々80代ががんばらなければならない、菅直人みたいな「幸せな」やつを作ってはいけない。」 そんで我曰く 「菅直人は戦後の高等教育の結果ですよ、日本はああいう人間を育ててきたんです。」 古老曰く 「あれが(菅直人)、これまでやってきた結果だ、だから我々はそれを直さなければならない、日本は狂ってきている、こんな世の中を子どもに残すのか。」 ・・・・・この国にまだ国士はいる。 |
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