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仮面ライダーに代表されるアクションは、殺陣師もしくは技斗と呼ばれるスタッフが指導する 仮面ライダーの人気は、この技斗の力によるところが大きいと言えるでしょう 昭和のライダーシリーズを支えたのが、このアクションであるならば、それは大野剣友会の功績だろう 仮面ライダー第1回目の撮影からして、大野剣友会代表 大野幸太郎は気合が入っていた 崖の上のアクションで、「お前そっから飛び降りろ」と指示 崖はそうとう高く、あわてて監督が止めに入ると 「馬鹿やろー!現場では殺陣師に従え こいつらの命は俺が責任を持つんだ でなければやれないぞ」 と一喝 結果見事なアクションができた そのあと大野幸太郎は監督に謝りに行ったが、スタントマンの前で弱腰になると必ずけが人が出るから、自分がやる気であることを見せなければならないと言ったそうだ ライダーアクションは、それまでテレビで見ていた時代劇スタントとは全く違い、斬られて倒れるスタイルではない 大野剣友会にとっても、社運を賭けた番組だった 今でこそCGを使ったアクションが主流だが、生命の限界まで迫るスタントは、現代では不可能なのだろう。
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ヒーロー
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東映の宣伝ではありませんが、他社よりも良心的なところがあります セルDVDをバラで売ってから、あとでBOXを出すあこぎな商売をするメーカーがありますが 東映はBOX出してから、買えなかった人のためにバラで出します しかもBOXよりも安く手に入ります てなことで、怪傑ズバット第3巻を予約しました アマゾンで 今週来る予定です そもそもズバットとは何なのか? 昭和52年に放送された特撮ヒーローもの 主演は宮内洋 私立探偵 早川健 親友を殺した犯人に復讐するため、全国を渡り歩きます えーここで注意するところは、ズバットは世界平和のために戦っているわけではありません 敵も人間です 怪獣とか宇宙人とか改造人間とかではありません ズバットも人間です 宇宙用の特殊スーツを着た人です こうした特色は、当時ライダーシリーズやウルトラマンなどと区別する意図があったからでしょう ズバットの車両「ズバッカー」は、ベースがフェアレディーです バロム1のマッハロッドを赤く塗っただけじゃんとか言わないように ズバットは変身しません 特殊スーツを着るだけです しかも瞬間的に このスーツは、普段白いギターの中にしまってあるわけですが、ヘルメットとブーツも入っているわけです 入るわけないじゃんとか言わないように やっぱり早川と用心棒の対決が見所です しかし、初めのうちは用心棒もよくあるパターンで、ピストルだったり刀だったり、レスリングとかトマホークまでは許せましたが、 尺八ボウガン? アメフト? 曲独楽? 釣竿? 大工? と、武器じゃねえじゃん的な得物が出てきます
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V3のシリーズで私の好きなストーリー 磁石いのしし まず、江戸時代から伝わる猪男の伝説を大学で研究する吉村秀男とそのガールフレンド 「今年は江戸時代の言い伝えによれば、猪男が出る年だ」とか意味不明な理論で山に来ました 彼女もかなり逝っちゃってて、「秀男さん、あそこになにかいるわ」とか、すっかりはまってます えー、で、問題のシーン 左から、故 中村文弥さん(2号ライダー、ヨロイ元帥、バロム1、変身忍者嵐、戦闘員) 真ん中 中屋敷鉄也さん(V3、バロム1、スカイライダー、ストロンガー、スーパー1、レッドタイガー、戦闘員) 手前、岡田勝さん(1号ライダー、殺陣師、戦闘員、現大野剣友会代表) マニアにはたまらない3人衆のワンショットですね 岡田「あの山にいくつもりか」 中屋敷「それより、あの娘さんを見てやるがいいダ」 結局この3人は、この格好してみたかっただけじゃないの?
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テレビをみてたらヤッターマンやってた |

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ズバットの価値が再認識されてもィイと思う今日この頃 で、ワルツ・リーです 日本じゃ二番目の拳法使い 「逆さ灯篭崩しだ」 で、悪の組織ダッカーの首領L えー、いつもこの格好です 時々鎌みたいな、ククリナイフみたいな武器を持ってます そんでもって、支部長を時々いじめます 「手ぬるい!一筋縄ではいかんゾ!」みたいな 「悪の組織ダッカーの恐ろしさを知らしめるのだ!」
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