単車

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三国志今様

世の中には 現実の外交で三国志をやりたがっている連中がいるようだ

かくいう私も ファンの一人だが

せいぜい小説の世界にとどめてほしい


魏 呉 蜀が 軍事拠点となる荊州を獲りあう話だが

呉はそもそも自国の領土だと主張し

蜀は大業のために一時借りているだけだと言い

魏は帝に断りなく領有する逆賊がいると言い

ま 屁理屈のつけようだろうが


どっかの島の話に似てないか?

重要なのは その後どうなったか にある


蜀は荊州を奪われたことにより、緒戦は優勢ながら 魏を攻めきれなかった

荊州があれば 蜀漢が全土を統一したかもしれない 仮説だが

中国人はこの教訓をよく知っている 州ひとつが国の存亡にかかわることを

日本人はわかっているだろうか。

タペット調整

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CL125のタペット調整です

フライホイールを圧縮上死点にあわせます

360度クランクなので、吸気バルブが開いた後にくる上死点で止めます
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吸気側からやります

一応確認のため ロッカーアームに遊びがあるか触ってみます

遊びが無いと、圧縮上死点ではないかもしれません

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9mmナットをゆるめて 真ん中のアジャスターで調整します

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吸気側0.05 排気側0.06にしました

聞くところでは、両方0.07だといいますが

ゲージはチャイナのなんで 精度は期待していません が

とりあえず完成

なんか今までしなかった音がする なんじゃろ?
去年からだろうか

もしかしたら、買ったときからか

エンジンオイルが異常に減る マフラーからオイルが吹く という顕著な症状

オイル下がりに違いない らしい

ピストンリングはこの前交換した それでもオイルが吹く オイル上がりではない という判断のもと

ステムシール交換に踏み切った

単車屋に相談すると どうやら旧車は扱いたくないらしい ヘッドだけ持って来れば交換できるとか

工場長に相談 オーバーホール関係はあまりやってないとのこと やまにんさんに相談だ

バルブコンプレッサー貸してもろたw これで自分でできるぜ

で エンジン降ろし

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ごみが入らないように 蓋をしたところ

降ろす手順は単純だが 疲れる

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バルブコンプレッサーのおかげで バラバラだぜ! サンクスやまにんさん

しかし ステムシールの純正品てまだあるんだなーっと

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排気バルブ こっから漏ってます 右側(写真上側)

単車屋曰く「指で押すとバルブは引っ込むよ。」 そんな軟な訳ねーだろ!

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バルブ外しましたが 思いのほか汚い てゆうか カーボン固着

クリーナーに漬ける

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えーと 墨汁より黒い 墨は松脂と煤だから似たようなもんか

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なかなか落ちません 歯ブラシ〜ワイヤーブラシ〜マイナスドライバー というお決まりの削り方で行きます

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なんとかこの辺まで来ましたよ ええ やりましたよ やりましたとも

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エンジンは完成 ま このくらいやればィイでしょってところで妥協

あとは 炭となったプラグを交換して 電装系をやってみるか。

桜と単車

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近くの川の土手で撮影

豪雪のため、樹木に対する影響が懸念されていましたが

まあ 咲くときは咲くもんですな


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調子に乗って、ダムまで

久々に噴水見ましたよ

ここら辺は、まだまだ雪ですな。

ひと仕事(5.0h)

ことの始まりは 工場長と朝駆けしたときのこと

「マフラーから吹いてるよ。オイル無くなるかも。」と工場長

帰ってオイルをチェックすると、すっかり減っていました

エンジン内部のオイルが排気ガスと共に吹き出している

これは世に言う オイル下がり or オイル上がり

さて どっちだろう?



てことで 色々な人から話を聞くと 症状をよく見るべし!ってなったのだ

1 プラグ   黒い  キャブかと思っていたが、オイルで汚れているようだ
2 白煙    アクセルオンで吹く  オフでややおさまる
3 加速    そもそもどんな感じか分からないけど そこそこ伸びるね
4 排気ポート かなり煤多し オイル食ってるから当たり前か


で まあ 両方じゃねぇ? 上がりも下がりも来てんじゃねぇかなー

さて 部品は  バルブガイドとかシール 下がり用
あと ピストンリング 上がり用

バルブガイドは中々入手困難な模様

ピストンリングはまだ有る模様なので、こっちをやってみることにした

エンジン降ろし これが一番の難関だった ジャッキでやろうか迷ってJI−JI氏に相談

「酒のケースとかに上げればィイんだよ。」 おー その手があったか

やってみると かなり重い すげー重い・・・・・・・断念

センスタ立てて 下にブロックを敷く作戦に変更!

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やっと降ろしたゼ!

なんか 前に倒れそう 不安定チックな姿勢だ

こいつはサイドカムなので チェーンは横からいじるのです

C100とかは カムスプロケに上死点のマークがあるが こいつは律儀にポイント奥のクラッチ付近にある

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そんでもって ブロック外し!

賢明な読者の皆さんはすでにお気づきでしょう

カムチェーンはジョイントを切らないとブロック外しに行けません

しかし キタネーなー 油焼け?

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なんじゃこりゃ! カーボンコーティングか

まあ エンジンコンディショナーで溶かしましょう

賢明な読者の皆さんはすでにお気づきでしょう

360度クランク 低速トルク型ですな CL72のタイプ2? みたいなもんです

ちなみに高回転型は 180度クランクで CBの方はそうなってんのかな?

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そして ニューリング 3本あります

オイルリングは いわゆる波波で 上下のシールみたいなので挟むタイプじゃなかった 
1本製形で 溝と穴が切っているやつです

実は バルブもかなりカーボンコーティングで マイナスの貫通を木槌で叩いて削りました

ん?よく見ると 排気バルブが1箇所 少し開いてます おかしい

上死点なのに まさか こいつか? んー あとで調整しよう

だって 9mmのソケット無いんだもーん

そんなこんなで 組みなおし 終わった時はすっかり暗くなってました



マニュアルでは2.5hの仕事が 気づくと5.0h フー 慣れだね やっぱ。

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