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ま 久々の更新ですが
なんちゅうか 進歩するってなかなか難しいなと 自分では、大して変わらないように思っても、人から見れば違うらしいとか そんな程度でしかわからないのですが 学生は常に一定のレベルなので、自分との比較にはィイ感じですな しかし、今の学生はレベル高いなーと 俺のときに比べて・・・ そんな感傷にひたるまもなく、自分の技術を評価しようかと思っていると とりわけ、他人の技が気になるのですな あの人は こんな感じに変化してきた とか あいつは変わらんなー とか まあ 自慢でも無く 純粋に評価して あの人を越えたな・・・とか それって、かなりショッキングなことで 彼が進歩しないのか 俺が進歩したのか ただの勘違いか 自分のやり方を変えない人っているけど、それは師匠の技に捕らわれて、自分の技になってないだけなんだろうが・・・・・そこが成長を妨げてるって気づかないんだよねー 逆に、いろんなことをゴチャゴチャ覚えて、結局身になってない人とか いる (ウン ま 今日はィイ刀(左文字)※1 に触れたので、なんだか気分がィイw ※1 左文字・・・室町後期から明治初頭まで続く鍛冶 乱世に重宝した名刀 重ね厚く、鋭い切っ先は当時の武士の垂涎品だった |
合気道
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やる気があると、ただつかれるだけだ
相手にぶつかりすぎて、フリクションが解けない いつまでもこねくりまわして、そんでからまる そしてストレスとなる 調子が悪いときは、相手との接触を避けるようになる いかに短時間で片付けるか 簡単に倒すにはどうするか考える 触る時間を短くして、瞬時に倒すこと こういうのって稽古じゃないか。 |
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今日稽古に行った
何をやろうかなーっと考えてみたが、なんかつまらんことしか思い浮かばない ま モチベーションとかいう言葉に置き換えるのは楽な判断だが 気が向かないってことだ・・・・ ! そのとき何かが思い浮かんだ・・・・ 武術の本質って何だろう? それっていうのは武道とは違う 合気道とも違うかもしれない むしろ、合気道にこだわる気は無い そもそも武術は、有事の際に、市井の人間をまともな兵士に仕立てることにある 戦争とは、職業軍人だけにとどまらず、一般人をも戦場に駆り立てるのだ そして誰も戦いたくはないし、人殺しなどしたくない 敵の顔も見たくないし、触りたくも無い でも、殺さなければ自分がやられる 戦わざるを得ないのだ こんな戦場に好んで行くやつはいない つまり、気が向かないのだ 気の向く戦争などある訳が無い それって、今の俺と同じだ そう思うと こういう状態で稽古するっていうのは、武術の本質に近づくチャンスだと。 |
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今年の夏合宿です 赤いのが私 黄色が師匠 翁先生の写真があると、違いますねー 今年も暑かったので、ソフトな感じの稽古になりましたが 今度は近場にしなさい、 まあ、今後は指導方針を決めて、合宿を進めなければならないと思いました。 |
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これは間違いだとか |



