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競技種目的発想からいうと
とにかく ガンガン ビシバシ ぶっ倒れるまでやって スポ根決めると強くなる ってのが定石みたいだが 武術においては無意味だ 今日の試合で負けても 来年勝てばィイ それが競技種目 今日の勝負に負けると 来年どころか明日も無い それが武術だ とにかく くりかえしやれば強くなる みたいな発想は、我々の世界では通用しない いつでも どこでも だれでも 確実に勝てるプロセスがあり それを発見できなければ、合気道もただのスポーツで終わる とりわけ ィイ歳になっても いまだ「パワー」の呪縛から逃れられない先生方は とにかくイタイ 毎日馬鹿みたいくりかえしやってれば、力もついてそこそこできるだろうが、 そんな力は筋トレとおんなじだろ? 年取ったら筋力落ちて、無意味じゃないのかな? ィイかげんに、力技をやめたらどうだ。 |
合気道
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最近しばらく、剣術のことを考えていた
これまで、合気道の剣術に疑問を持った私は、各流派を訪ね歩いたが 尊敬するh師範から香取の剣をいささか指導してもらったため、 いままでクリアできなかった障壁をいくつか壊すことができた さらに、試斬をやりながら、難しい斬り方に傾倒していった のだが・・・・・・・ 切っ先のスピードを出そうとすると、肘の力が抜けない 筋トレやってるのと同じじゃなかろうかと こんなやりかたじゃない、もっと簡単な斬り方があるはずだ そして、単純な斬り方でないと、技の中で役に立たないのではないかと思うようになってきた今日この頃 おりしも師匠に会ったとき、剣術の話になり、やはり師匠も同じことを考えていたようだ これ幸いと、新たな研究を誓うのであった。・・・・・・つづく。 |
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合気道を始めたときから、力を抜けと言われてきた
最近特に考えるようになったが こっちの地方の人って、なぜかガチガチに力入ってるんですね 今までそうやってきたからでしょうが、 途中から力を抜く事を覚えるのは、全く楽でありません 男なら30歳くらいで、筋力が低下してくるころに理解しなければ その後も力に頼る技しかできないだろう ちなみに女なら25歳くらいかな トレーニングを重ねれば、パワーとスピードは保持できるかもしれないが それ以上の技術的進歩は無いだろうし そんな筋力は、トレーニングし続けて、常にストレスを加え続けなければ維持できないのだから 武術や護身の観点から言えば無意味だ。 |
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昔のはなしだが
尊敬する某師範と話していたとき 「お前は、今まで最高だと信じていた合気道に疑問を持っている。そんなことで悩むなら、合気道やめて別のことしたほうがいい。」 と言われた 確かにそうかもしれない 各流派は、それぞれ自分の流儀を第一に考えている 当流を疑問視しながらやってる者などいないだろう 疑問に思うなら辞めているはずだ まあ、自分はと言えば、幸か不幸かいまだに続けているし、辞める気配は無い。 |
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昔 国語の先生から聞いたことがあるが
日本と中国の詩文の違いについて 「中国は自然そのものが美しいとする。日本は、自然を愛でる心が美しいとする。」 当時は、かれこれ10年くらい前だったか 聞いたときは、まあそんなものかと思っていたけれど 今になって思い当たる節が出てきた ような・・・・ 武道や拳法において、日本はとりわけ精神にこだわる 心の変化を大事にするようだ 中国は自然と一体になろうとする 時には自然と逆のことをやろうとする そこに個人の心は変化しないようだ 精神が宇宙となるようイメージしてるように見える このへんの違いを理解しないと、それぞれ両国の武道的な違いに気付かないのかなーと 話は変わるが・・・ 合気道を、精神論で語る人がいる まあ それが悪いとかィイとかは論じるところでない 技術の話を、精神論に置き換える事は あまり私の好むところではないというだけだ。 |



