合気道

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懸待

相手より遅くスタートして 相手より早くゴールする

スポーツの世界ならば、秒速何メートルとか、数字で勝れば可能なことだが

武道においては違う

よーいドン!の無い武道は 立ち合いの以前からスタートしているのだ

相手の拍子を見切るということだろうか

もう一つは、わが身が使えるような身腰を作ること

以上を構えて心がければ、相当動きの進化が期待できる。

道場稽古に行ったが

先週は学生の稽古を見てきたが、型どおりにやろうとして若干固いような気がした

今週は一般稽古に行ったが、後ろ両手を何手か指導した

力で上げる癖がついてるねー なれ合いとは怖いものだ すべての段取りを確実にやることが、非力にして強力を制する方法だと思うのだが

私みたいなのは、日々の運動のために稽古しているタイプではなく、この道でいささかでも悟りを得られるかと鍛錬する者なので、趣味のスポーツとしての考えはない
やればやるほどストレスになる、といった所だろうか

ま 自己満足で終わらないようにはしたい。

そうだ 稽古に行こう

股関節の異常からしばらくたち

なんとなく治ってきたので、庭でワークアウトしていました

まだ蚊がいないからィイね 庭(草刈しようかな)

足腰のつくりを気にしてきたが さらに工夫が必要だ

汗をかいても意味は無い、というのが持論だが

いろいろ試すことはある

歩幅を2寸ほど変えてみようか。

老化か

駅の階段を昇ったら、なんか股関節が痛い

そういえば 土日に庭で棒振りをしばらくやったが、そのときのはねかえりかもしれない

足首の調子もおかしい やはり老化か

合気道にとって足首のストレスは宿命であり その負担を如何に避けるか ということに腐心してきたが

いささか工夫が必要だな。

国の違い

わが国の武術は、人にはみだりに見せないことを常としている

技を見せれば対抗策を研究され、勝負の時には不利になるからだ

故に、技を見せない

技を見れなければ、相手の力量がつかめない 強いか弱いか分からない者を攻撃することは危険である

そこに無駄な争いを避ける知恵がある


ところが、かの国では、会得した技をとにかく見せたがる習慣がある

祝い事などでは、腕前披露のオンパレードとなる場合もあるようだ

技を見れば、相手の力量がわかる 負けると分かって挑むことはないし、格下相手に手出しする必要もない

こういう方法で無駄な争いを避けることができる


国際紛争においても、同様のことがある

日本のようにみだりに兵を動かさないことを良しとすれば、それを見て、兵力を隠していると受け取る国もある

また、なんの前触れも無く兵を進める国もある こうしたメッセージを理解できるかどうか 国際感覚っていうものなんだろうか。

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