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年収600万くらいのサラリーマンを当時の禄高に直すと
江戸期平均で 1両=8万円として 600万だと75両 江戸初期の堂島米相場で行くと 大体銀40〜60匁 このころ一番安かった 米1石=60匁=1両とすれば 75石 187.5俵か あと扶持人ついて 都合200俵弱 諸経費引かれるけど そんなもんか たそがれ清兵衛とか たしか30俵2人扶持とかだから 下級武士は大変だったろう。 |
武士道
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武道家として、兵法家伝書をバイブルとしてきたが
近ごろめっきり遠ざかっていたので、改めて拝読する ご存じのとおり 柳生宗矩が行政官僚に転身したころ書いた伝書であるが 武道初心者にもわかるように、平易に書いてある おそらくは 将軍様に教科書として見せることを想定していたか 進履橋から読み進めると これまで気にも留めなかったところが、強烈な意味を持っていたと自覚した次第で 1 構えは切られぬためのもの 体のひづみを理解し、それを正せ 2 修行を進めると、はじめて剣をとったときに帰る 文字では表現しずらいが、言葉以上の意味を実感した。 |
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福島原発に 放水作業を行った隊員達
彼らを 海外メディアは 侍 と評している・・・ 明治になり 廃刀令が出てから 侍は消えたが 国士は残った その後 多くの国士は軍神となり 日本を守った 戦後の日本は飛躍的な進歩をとげたが 国士は消え 替わりに 拝金主義者が台頭した バブル崩壊後 団塊世代からは売国奴が現れ 今の日本を動かしている 言葉ばかりの 侍 が流行し 侍の本質を理解する日本人は もはや少ない かの隊員達は 刀こそ差してはいなが 死に挑む姿は賞賛されるべきものだ。 |
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まあ正月ってことで、書初めでもしようかと思いました
実は密かな習慣 百金で買った半紙と筆と墨と毛氈 そして、何故か、那智石の硯(宮内庁御用達) 未体験な摺り味と共に、百金の墨が降りてゆきますw で 今年も同じ文字を・・・ さて 今年はどんな年にするか。 |
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刀剣をもって、わが国では武士と呼んできた 侍とも言うが もともとは、海道一の弓取り・・・と言われるように、弓矢に象徴されるものだったが 江戸期になると、槍一筋・・・とか言われ、刀槍が象徴として取って代わった 剣とは、実に厄介な代物だ 持ち歩かなくてはならない 武士ならば当然だ 軽いわけでもない 人にぶつかれば、武士の魂なんとやらで、引っ込みがつかなくなる そのくせ、主君の陣触れ無しには剣を抜けない 私闘で抜けば切腹 たとえ賊を討つためでも、みだりには抜けない 手入れを怠り、錆を出せば処罰される 真に厄介な代物だ そんなところに、侍の何があったのかと思いをめぐらす。
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