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鯉口がゆるいので、ちょっと調整しました
識者のご教示を願うところ 鯉口はこんな感じです 経木を削りました 木工ボンドで接着 ま 大体ィイ感じに収まりました
軽く入れて ハバキが3分程度はみ出すくらい 強く入れると1分程度出ます 新品の鞘だと ハバキの先っちょしか入らないんで こんなもんでしょ。 |
刀剣・試斬
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剣の師匠から「あの刀使ってないの?竹斬ったほうがィイよ」といわれ
そーいえば と思い出したように竹斬りやろうかと 「1寸の斬ったほうがィイ それ以上はダメだ」ともいわれ 竹の選定に悩む 1寸幅なら孟宗でもィイらしい が いきなり行かないで まずは枝打ちからだね |
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島津正宗が公開されたようですね
正宗って本物は1回だけ見たことあります 包丁正宗ってやつですか 徳川美術館なので、間違いないとは思いますが やはり斬れるんでしょうか どうしてもそこに興味が・・・ しかしどうやって真贋を見分けるのか 現代なら放射線鑑定の可能性がありますが 傷をつけずに断面を見てみたいんですよね あと鋼の材質とか 科学的調査なんてしないんでしょうねぇ。 |
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浅学ながら南北朝の刀が好きで、刀剣商から見せてもらいますが
南北朝といってもいろいろあって、いわゆる直江志津をスタンダードとする考え方 つまり、身幅がある段平で大切先 重ね・焼幅薄い といったものはその典型とされるが これは美濃の一部に限った話で、一概にはスタンダードと言えないようだ むしろ太刀姿で身幅狭いものが有り、南北朝のイメージとはかけ離れている 兼氏の正真を見ても(本当かどうかわからんが)、そのスタンダードとは必ずしも当たらない 発注した人の好みで作ってるだろうし、他の刀匠も作風をころっと変えただろうか 長船の南北朝とされるものは、焼幅・身幅共に尋常で、若干ハバキ近くが身幅有かな?ぐらいの体配 これも刀匠によっても違うし、そもそも南北朝時代は50年以上あり、室町から応仁の乱にいたるまで、変化を重ねて行ったと見るべきだろう。 |
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自らの腕前は置いといて
斬れる刀が欲しい ま たいがいの方もそうだろうが 体配とか肌とか地とか 好みはあろうが 行き着くところは斬れるかどうかってことだと思う 真の斬れ味とは、刀身の耐久力と比例しているような気もするが 何本も折って試したわけでないので なんとも言えない 結局は スウェーデン鋼の無垢鍛えになるのか? 笹掻き法とどっちがィイか? とか そんな次元になるんだろう 刀剣はすでに 500年以上にわたって 本来の機能を追及しなくなって久しい 上述した刀工などは その疑問を晴らすべく苦心したのだが 美術品となった現代の刀剣価値は 本来の機能を駆逐してしまったように思える。 |



