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柄木削りを続け
やっとここまできた ま 徐々に縁金物と合わせていきますが あくまで試斬用ということを忘れずに 実用本位で考えます。 |
刀剣・試斬
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さて しばーらく放置していた イヤ 寝かせておいた柄木
木工ボンドもなじんで すっかり安定したころと見た かれこれ4月ほど放置し いよいよ柄形作成に ま だいたいこんな感じにくっついてますね 横からみると こんな感じ ただの木っ端ですな 鞘用の朴の木です 2枚あわせで 片方が若干厚くなっています 本当は、ナカゴを落とし込んで、それに蓋する形に削りますが 素人作業なので だいたい真ん中割り程度になってます 玄関で削ります 中学校で買ったノミ 錆びていたので砥いで使用 しばらく削ったところ んー 先は長いか・・・ ま 作業自体が面白いんでw この手のものは、あせりは禁物 ジワジワ進めるべし。 |
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ナカゴ部分を削った柄木を 今度はくっつけます
前回 樹脂接着剤を使ったため 割れなくなりました で今度は 木工ボンドを使います まあだいたい こんな感じで 前回作った柄が右下に見えます この状態で 目釘穴のマーキングを とりあえず真ん中に1mmドリルで穴を開けといて あとで調整します 接着! 小さい穴が目釘穴です 百円ショップで買ってきたクランプ んー 使える奴 このまましばらく放置 縁を選んでから 柄形を考えます あせりは禁物なり。 |
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試斬用に作った柄がありまして
若干長いかなと(9寸5分) で 8寸5分くらいのを作ろうかと 8寸でもィイんだけど 見た目バランス的に ほおの木を使います 2枚合わせたときに 刀が真ん中に来ないよう 中心からずらして納まるようにします ナカゴの型を取り 彫刻刀で削りますが 手ごろなノミが欲しいところですね たぶん職人さんはノミでやるんでしょう 片方できましたが なんか雑 まあこんなところか もう片方 これに蓋をする側を削ります こっちはそこそこな感じ 鉛筆で線を引きながらやると でこぼこがよく分かります これで両方できました やっぱり 現物合わせで作業を進めるしかないんですが 職人さんはどうしてるのか 気になります。 |
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もともと付いていた柄がもったいなくて、試斬用に柄を作りましたが
はじめてなので、あまりバランス的なことも考えずにつくったため いまいちな出来に 当たり前ですが このてつを踏まぬよう、もうちょっとましなのをつくろうかなーと 考えております 鮫は使わずに なんか別の素材で 柄糸は巻きますが、試斬用にテニスのグリップバンドでも巻いてみようかなと で縁と頭はどうするか んー。 |




