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あすあさっては、どうやら雨も降りそうにありません よって、巻き藁をつくります 物置にかなりたまってきました、畳表が 一度に使う本数なんて、数本です でも、つくる段取りが面倒なので、大量に作っておきたいのです 数を斬っても、あんまり意味も感じられないし 何人かでやれば、モチベーションもあがるのですが、 結局一人でやるので、効率が悪いのです。 こういうことは組織的にやらねば。
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刀剣・試斬
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金曜に、畳屋さんから電話が来た 「居合いの○○さんいますか?」 「居合いの」はやめてくれ・・・ で、麻糸の表が入った、ていうか出てきたらしい 早速取りに行くと、2〜30枚くらい おやっさん、どんどん車に詰めようとします 「ガンガン斬ってくれ、もっとあるから」 そんなに斬る気も無いのだが 最近、畳表の注文が、と言うより捨てるやつを1000枚頼まれているらしい 県内で大会があるのだそうだ 「出んの?」 とか聞かれたが、そういう組織には所属してないので出ません。 まあ、興味も無いし。 それより、サバイバルゲームに誘われてる事の方が興味あるかな。
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先週の試斬です いちまい巻きは慣れてきました そろそろ2枚まきやろうかなと思います 今年は3枚巻きまで挑戦 しかし、枚数を上げることに意味があるだろうか? あ、5本の屏風ぎり用の台作るんだった
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今日ひるに畳屋から電話がきて 「麻糸のゴザ出たよ、20枚くらい、出しとくからね。」 「わかりました、後でもらってきます。」 てなことで、試斬用に畳表を入手しました 明日準備して、天気がよければ日曜にやる予定 先週のが2本残ってて、1週間漬けてるけど、どんな感じになってるのだろう。
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いよいよ今年の試斬始まりです とりあえず一枚巻きを斬りました 今回は、去年から考えていた右の脇構えから逆袈裟に切上げる動きです 脇構えで左手を返し、右手をそのままの角度でホールド 斬り手のまま腰を回して切上げる これがなかなか満足いかないものでしたが、今日は意外と斬れました まあ、斬れるといっても物理的に動かない標的を斬ってるだけで、組太刀の中では斬れないと思いましたが 右に斬り上げるのは意外と楽で、右手が先行するから伸びも良いわけですが、いわゆる場バットを振る方向は、左手が邪魔をして伸びとスピードが出ません 腰の使い方と踏み込みが大事かと思いました しかし最終的には、手首のアソビだけで斬れなければ役にはたたないでしょう 5本ほど斬ったところで、目釘がゆるんできました よくみると折れそうです というよりは細くなって何時折れてもおかしくないところだったので、一旦中止 目釘を作ってからやります そういえば、目釘に換わる、なんか現代的な新素材とかアイデアを探索中です
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