MiOの避難所

主に西武鉄道とか鉄道模型とかの話をしている避難所です
百均(ダイソー)のコレクションボックスを使ってNゲージ鉄道模型の展示台を作ろう、の企画です。第12回です。Gフェス3とは何の関係もありませんが(^^;;)、そこまでに完成させることも出来ず、グダグダです。

まずは窓枠づくりです。窓枠というと本当は窓サッシを収める枠になってしまいますが、鉄道模型車輌的には窓サッシ全体を窓枠と言う事が多いので、そう解釈して読んでください。0.3mm厚プラ板を細長く切ったものをPP版の上で窓枠(窓サッシ)の形に組み合わせて接着します。

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白くて分かり難くてすみません。簡単に書きましたが凄く大変でした。こんなものレーザーカッターが有ればすぐ作れるのだろうなぁ、とか思いつつ・・・。そしてサッシをPP板から剥がしてフラットブラウンで塗装しました。

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透明プラ板に貼り付けて、窓枠の外周で切って建物に嵌め込みました。

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建物本体の方は目地の色差しも終わっているので、外観上はこれでほぼ完成です。まずまずだと思いますが、拡大すると窓枠の乱れが目立ちます。やっぱりレーザーカッターが有ればもっとスマートに・・・というのは止めておきましょう。でも今回3つだからイイですが、沢山窓が有ったならば、この方法はやりたくないですね。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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百均(ダイソー)のコレクションボックスを使ってNゲージ鉄道模型の展示台を作ろう、の企画です。第11回です。

建物本体に、少し小物を足してみました。

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2mm角棒の先端を半円ぽく削ってから切り出したものを換気口ぽく貼り付けました。下の方に1mm程度の幅の線が有りますが、エアコン配管のつもりです。記事にしていませんが、屋根上は明灰白色(めいかいはくしょく)で塗ってあります。

あとは目地に色を差したりすれば、ほぼ完成(窓桟と窓ガラスを除く)です。

接着したものが乾くまでは作業ができないので、更に小物工作を少し。

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さんけいのペーパーキットからエアコン室外機と物置です。室外機は安かったので何となく買ったものですが、これ位なら自作しても良かったかも。

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室外機は建物側のエアコンの配管に合わせて、この位置に設置します。

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線路との境界の柵を設置すると、殆ど見えなくなるという・・・。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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百均(ダイソー)のコレクションボックスを使ってNゲージ鉄道模型の展示台を作ろう、の企画です。第10回らしいです。

お彼岸のこの時期はお墓参りやらなにやらと家の用事があるので工作は全く進めていません。なので、ここ数回別ネタを続けていた間の進捗を少し書いていきたいと思います。

建物本体には透け防止に「サーフェイサーエヴォブラック」を裏表にしっかり塗っておきました。黒一色だった時の画像が無いですが・・・。基礎部分は厚いプラ棒なので透けないだろうということで横着してそのままです。

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下地が十分に乾燥したところで全体をざっくり塗装して・・・と思ったら2色目も入っている写真しか撮っていませんでした。建物本体はセールカラー、基礎部分はガルグレー、柵はつや消しホワイトです。いずれもGSIクレオスの水性カラー、アクリジョンを使いました。基礎の正面部分は店舗の正面側で、レッドブラウンで化粧がしてある感じを表現してみました。

今回、建物本体のみエアブラシで塗装しました。アクリジョンのエアブラシ用うすめ液で1:1に希釈して使いますが、エアブラシの目詰まり防止のために、塗料が溜まりやすいニードルキャップを外して、エア圧を弱くして使いました。こうすることでかなり目詰まりを防止することができました。先人たちの知恵を試しただけですが、アクリジョンの効果的な使い方のコツがわかってきた気がします。筆塗りの方は前回同様、薄い塗料を薄く延ばして塗り、表面が乾くのを待ちながら何度も塗り重ねるという手法を取っています。ホワイトは特に隠ぺい力が弱いので、軽く5回以上塗っています。

基礎を地面に埋め込むために、表面に塗ってある情景テクスチャーペイントを剥ぎ取りました。

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スミ入れ塗料で少し汚しておいた基礎パーツを木工用ボンドで固定します。

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これで基礎工事は完了です。工程の都合で建物本体を設置するのは最後の方になりそうです。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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少し前の話になりますが、仙台まで出張が有りました。

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東北新幹線に乗るのは久しぶりです。写真右側のE5系に乗ったのですが、初めての乗車となりました。

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日帰りですから、特に寄り道もせず仙山線に乗り換えて現地に行きました。

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E721系、ということで。私、実はこの辺の形式は全く分かりません。新しい感じの車輌でした。

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室内は所謂ボックスシート(セミクロスシート)配置でした。シートは立派です。

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隣のホームには白石行きが止まっていました。こちらはE701系です。

ちなみに帰りに乗ったのはE721系の1000番台だったのですが、これは総合車両製作所製で2016年製造と相当新しかったです。この日は雨でダイヤが乱れていたのですが、運転席にタブレットのようなディスプレイ(と言うよりも、おそらくタブレット端末そのもの)が置いてあって、停車時に運転手さんがタッチパネルを操作して列車位置を確認したり、雨雲の様子(気象レーダ画面:ナウキャストのようなもの)を見たりしていました。

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帰りの仙台駅ではEast i(E926形)が見られました。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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先日ネットを見ていて、西武鉄道の駅ナカ・コンビニ(売店)であるトモニー(TOMONY)限定で興味深いグッズが限定発売されているとの情報を知り、機会を作って買い物に行ってきました。

発売から時間が経っていたので、一駅目では品切れで、少し駅を回ることになりましたが、何とか手に入れました。

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封のままで申し訳ないですが、西武451系6連のマフラータオルとマウスパッドです。マウスパッドには「451系6R」と書かれています。写真そのものはどちらも同じものです。

この写真に写っている西武451系の6連は477編成で、最後まで原形ライトを保っていました。原形ライトのまま大型種別板をぶら下げて走っている写真をいくつかネットでも見ることができます。そのため、私が作った原形ヘッドライト451系6連のNゲージ車輌のナンバーでもあります。

例によって、赤電を見るとついついやりたくなってしまう事をやってみました。

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古い写真ですし、明らかにベージュの部分は飛び気味に写っているので色が合わないのは当然です。ちなみにテストピースの方はベージュは左が鉄道カラーのベージュA、右がアサヒペンのライトアンバー、下半分はどちらもアサヒペンのブリックレッドです。

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マフラータオルの方も。色の濃さはともかく、色調のイメージは近いな、と思うのでした。

なんで急に451系?とも思うのですが、新101系の赤電塗装が人気、ということからでしょうか。もしかするとこの先西武赤電グッズシリーズがしばらく続くのかもしれません。

なお、今回の西武451系グッズは、売り切れ次第終了、という事ですので、まだ店頭に残っているかどうかは分かりません。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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