MiOの避難所

主に西武鉄道とか鉄道模型とかの話をしている避難所です
先日の多摩川線訪問撮影では、最後に動画も撮影してみました。

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風も有り、手持ち撮影なのでなかなかのブレ具合です。
そして、フリーで使える新しいビデオ編集ソフトのテストも兼ねて作ったので、やっつけ感が多少あります。お見苦しい点があるかと思いますが、申し訳ございません。


西武101系イエローツートンと赤電( https://youtu.be/FDQwgMukG3I

コンパクトデジカメは、スマホカメラよりは手の込んだ動画が撮れますが、ゆっくりズームアウトとかそういうのはなかなか上手く行きません。折角動画も撮れるので撮った、記録的なものだと思ってください。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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先日の土曜日に近くまで用事が有ったついでに2度目の多摩川線訪問をしました。
今回は武蔵野公園に車をとめての野川公園から。

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多摩川線には近江鉄道カラー(1251編成:251Fとも呼ばれます)が行ったばかりですが、この日はまだ運用には就いておらず、白いのとリバイバルイエローツートン塗装車(1249編成:249Fとも呼ばれます)と、赤電塗装(1247編成:247Fとも呼ばれます)が走っていました。それにしてもドアが汚い・・・。

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そして多摩川線と言えば、といった感じで高圧線がうじゃうじゃしているポイントへ。

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黄色いツートンに・・・

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赤電塗装。と、構図を微妙に変えながら何枚か撮りましたが、この場所を有効に使うことは私の腕と機材では難しかったようです。一度撮ってみたかっただけなので、満足です(^^;;)。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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百均(ダイソー)のコレクションボックスを使ってNゲージ鉄道模型の展示台を作ろう、の企画です。今回も微妙な進捗での更新になりました。前回に引き続き、踏切周りの工作です。

踏切の道路部分の上面はプラ板で前回切り出しました。切り出した上面パーツを線路に乗せた状態で道床までの寸法を適当に割り出し、側面をプラ板から作って上面に瞬間接着剤で接着しました。これで道路が地面から浮いている感じは無くなります。

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ここの隙間は実物では適当にアスファルトで埋めてあったりするので表現が難しいところです。ひとまず垂直な壁を作っておいて、後で目立たぬように仕上げようと思います。一番大きい写真奥のパーツは側面だけでは形状が維持出来無さそうでしたので、骨組みのような簡単な補強も加えておきました。線路中央の踏板にはジオコレパーツを流用しましたが、長さを道路幅に合わせて短くしました。

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形を整えたところで、実物写真を見ながらちょっと追加しました。

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全体に「サーフェイサーエヴォブラック」を吹いて下地とします。一緒に写真に写っているのは、ついでに下地塗装をしたGMの鉄路柵です。古枕木の太いタイプですが、それにしても少しオーバースケール気味です。

サーフェイサーが乾燥したら表面仕上げを少しして、本塗装をしようと思います。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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百均(ダイソー)のコレクションボックスを使ってNゲージ鉄道模型の展示台を作ろう、の企画です。あまり進んでいないので別のネタを挟もうと思っていたのですが、ネタが無いので微妙な進捗での更新です。

ストラクチャー未設置で草も生やしていない今のうちにやっておくのが楽だろう、ということで、バラストを撒いたレールの色調を整えるべく、うっすらとダークブラウンをエアブラシで吹きました。

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一応レールの周りが濃くなるように意識しつつ・・・。あまり汚さない方向で。

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ひとまず完了としました。仕上がりは微妙。まだまだですね。ここは経験値の出るところです。

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適当に切った紙を置いてイメージを作り上げます。図面を書いたりしない、行き当たりばったり現物合わせというずぼらさが満載です。端の方に斜め横断の踏切を作るつもりです。残りの細長い紙も何となく意味はあるのですが未確定です。

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踏切は手抜きをして、踏板と遮断機、警報機にジオコレの踏切Dのパーツを使おうと思います。

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先ほどの紙を型紙にしてプラ板を切り出し、仮設置してみました。こんな感じでしょう。
しばらくは踏切周りの工作となりそうです。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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百均(ダイソー)のコレクションボックスを使ってNゲージ鉄道模型の展示台を作ろう、の企画です。前回は台いっぱいに近いサイズのユニトラック複線線路を用意して設置しました。このままでもいいのですが、いかにも市販の道床付きレールを置いただけ感が強いので、バラストを撒くことにしました。

バラストを撒く前に気分を盛り上げるべく、Tomixのレール錆色ペイントマーカーの濃茶色で塗装しました。

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筆で塗るよりは楽? 色は悪くないと思います。

バラストにはKATO純正のユニトラック用を使います。バラストを薄く撒いても道床に同化してくれるのではないか、という単純な発想です。

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モールドされた道床の肩の部分に乗せるためにあらかじめ木工用ボンド水溶液を道床に塗っておいてからバラストを撒きました。

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棒でせき止めながら内側に撒くのですが、割り箸だと軽過ぎてあまり上手くいきませんで・・・。

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棒を外してもあまりきれいにならず、結局筆で整えてからボンド水溶液を垂らしました。

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びしゃびしゃにしています。静かに乾燥を待つのみです。

最初は両脇だけで良いかな、と思っていたのですが、結局粒状感が違うのが気になるので中間部分にも薄く撒くことにしました。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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