MiOの避難所

主に西武鉄道とか鉄道模型とかの話をしている避難所です
前回購入・セットアップの記事を載せました「トミーテック 鉄道コレクション 西武鉄道新101系263編成」ですが、色が明る過ぎる、という話が相次いだことから、ちょっと手持ちのNゲージ鉄道模型の車輌達と比べてみることにしました。

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適当に並べてみました。真ん中の鉄コレが飛び抜けて明るいです。店頭で鉄コレ旧2000系も見てみましたが、GMの2000系と並べて置かれていて、やはり明るく見えていたので、多かれ少なかれ、今回の鉄コレの西武イエローは明るいようです。

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新101系同士で比較。鉄コレは窓回り塗り足していますが、この状態では古い設計のKATO製とそんなに大きく差があるということではなさそうです。屋根上のランボードの低さが比較すると少し気になりますでしょうか。

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手持ちの車輌の中で唯一繋がる可能性のある(同時代に存在した)組み合わせ。たまたまどちらもダミーカプラーですが・・・。色の差が結構あるので、やはり単独で運用するのが良さそうです。

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鉄コレ同士での比較。西武401系は西武の事業者限定モデルですが、鉄コレは製品毎に色が安定しない、というのが良く分かります。色見本にきっちり合わせて作る、という文化が無いということで。

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逆にこちら、KATOの完成品。30年も製造日が違っても、ここまで色を揃えて来れるのが凄いですね。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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なんとびっくり、完成品購入記事が続きます。

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「トミーテック 鉄道コレクション 西武鉄道新101系263編成」です。予約購入をしていたのですが、パーツが揃わずセットアップが遅れていたものです。最近やっとN化してNゲージ鉄道模型となりました。鉄コレからは西武2000系初期型も発売されていて盛り上がっていますが、そちらはまだ様子見状態です。

新101系の鉄コレは、他社譲渡車が先行して発売されていましたので、出来は分かっていました。なので最初から気になるところを少しいじることに・・・。

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まずはブラックフェイスが前面窓の両脇で途切れてしまっているところを修正しました。どうせ黒だろう、と思っていたのですが、ちゃんとビターチョコレートのような「ほぼ黒」が塗ってありましたので、エナメル塗料のダークブラウンとフラットブラックを混ぜて似たような色を作りながら筆差ししました。少し黄色が明る過ぎる、という気もしますが、他の車輌と一緒に並べなければ許容範囲だと思います。

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クハ側だけTNカプラー(JC6328)に換装することにしましたので、スカートのTNカプラーにあたる部分を削ります。

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表側だけではなく、裏側も削らないと収まりません。

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取り付けるとこんな感じになります。スカートにガタが出て位置が安定しないので、ゴム系接着剤で留めておきました。JC6328に付いている電気連結器は不要なのでカットしておきました。

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今回TNカプラーが下がり気味になる点は修正していないので、少しだけ重力に負けている印象が残ってしまっています。

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側面では、ドアの戸当たりに黒を入れ、側面表示灯にクリアレッドを入れました。屋根上の無線アンテナはいつものKATOのパーツにせずに、鉄コレ付属のものを使っています。パンタグラフは指定されているTomixのPT-7113-Bを。動力ユニットはTM-08Rです。床下機器は鉄コレおなじみ実車とは異なる適当なものが付いていますが、それもいじらすにそのままにしてあります。

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試運転。まずは問題なしです。当面は単独で走ってもらいましょう。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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KATO C57 1次形 [2024]

実車記事を間に挟んで完成品購入記事が連続します。我ながら珍しい状態です。

今回はKATOから発売されたNゲージ鉄道模型「C57 1次形」です。

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SLだけは別枠でついつい買ってしまいます。ナンバーは95号機にしました。

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もちろんファインスケールで作られています。先輪や従輪のスポークも抜けています。精密です。おっかなびっくり触っています。

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テンダー側のライトは点きませんが、ちゃんと透明レンズが付いています。こちら側のカプラーは付属のナックルカプラーに交換しました。

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肉眼ではわからないくらい凄いです。写真に撮ると凄さが際立ちます。

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C12用のスノープロウが付けられるというので、パーツを購入して付けてみましたが、個人的にはイマイチしっくりこない感じなので、すぐに戻してしまいました。

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外したスノープロウはC11に取り付けました。

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すらりとした感じがC57の特徴だと思います。走りもコアレスモーターでかなり低電圧からするするっと動いて快調です。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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今回は予定を変更して前回と同じようなタイトルに・・・。

西武鉄道で今年度末に予定されていた2本の9000系の廃車、早くも第二弾の9101編成が横瀬に自力で廃車回送していきました。

9101編成と言えば、ピンク一色の塗装になっていた9000系です。

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昨年の写真ですが、PASMO10周年記念のヘッドマーク型ステッカーを付けていました。スカートの切り欠きが電気連結器の取り付けに対応した大きい形状なのも特徴の一つです。

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戸袋窓もピンクでふさがれていました。

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何も貼られていない状態の9101編成。

西武9000系の1編成がなぜピンク一色なのか、と言いますと、それはその前にKPP(きゃりーぱみゅぱみゅ)トレインだったからです。こちら再掲載になるKPPトレイン当時の姿です。

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ここからラッピング部分だけ剥がして塗装地のピンクで晩年を過ごしたことになります。

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たまたまかも知れませんが、おしゃれな塗装とは対照的に汚れた台車。この慣れ親しんだFS372/072台車の寿命が引退を早めてしまったということだそうです。西武9000系は今回の廃車で残り5編成となりました。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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年度末は車輌の別れの季節。西武鉄道では今年は新型40000系拝島ライナーのデビューと入れ替わるように、2本の9000系が廃車となるそうです。

その第一弾として、先日9107編成が横瀬に自力で廃車回送していきました。

西武9000系は池袋線のみでの運用のため、私はなかなか出会うことがありません。探してみたところ、偶然にも昨年末に9107編成と遭遇していたことがわかりました。

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西武9000系は元々8編成しか居ませんでしたが、今回の廃車で残り6編成となりました。

ということで、池袋駅での9107編成の写真を眺めながら、別れを惜しみたいと思います。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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