MiOの避難所

主に西武鉄道とか鉄道模型とかの話をしている避難所です
さて、Yahoo!ブログが今年8月でread onlyとなり、2019年12月には消えてなくなるという事で、対応を考えねばならなくなりました。現在の記事投稿のペースのままでいくと、5月のブログ開設9周年は行けますが、30万アクセスや501記事目、といったキリ番記事に到達することはもう難しそうです。

という事で、引っ越し先を考えねばなりません。全部移転して続けるというやり方もありますし、旧記事のみ移転してアーカイブ状態にし、新たな場所で一からスタートするという手も有ります。

現状、鉄道、鉄道模型関連ブログの最大勢力は間違いなくYahooブログのようですが、2番手はどうやらFC2ブログのようです。でもYahooさん、FC2ブログにはリダイレクトサービスをしてくれないようですね(FC2ブログ側でYahooブログからの引っ越し処理をすると記事の移行は出来るようですが・・・)。3番手はアメーバブログあたりでしょうか。

ブログリンクに登録しているブログ仲間さん達にもFC2ブログが多いことを考えると、FC2ブログに移行したいのは山々ですが、リダイレクトしてくれないのならばアメブロでもいいかなぁ、と思っています。以前seesaaブログ側でYahooブログからの移転作業をした時には、コメントも移転出来ましたが画像が移転できませんでした。今回Yahooが用意する移転システムは流石に画像はちゃんと移転してくれるでしょうが、コメントは移転しないと明言していますので、そこは諦めなければならないのでしょう。

良く考えると、頼みのリダイレクトサービスも最長(6月から)半年しかやってくれません(2019年12月以降も1年位やってくれてもイイと思うんですけど・・・)。新規記事の投稿が禁止される直前の8月末まで移転しないとすると、わずか4ヶ月しかリダイレクト期間がありません。だとすると大して効果が無いので、あまり無理に指定されたブログに移転しなくても良いのかもしれません。

FC2ブログの鉄道カテゴリ
https://blog.fc2.com/subgenre/329/
「サブカル」部門に居るのが気になります(^^;;)。

アメーバブログの鉄道ジャンル
https://blogger.ameba.jp/genres/train
案外と多いです。

ということでまだ結論は出ていません。とりあえず現在の連載記事にけりが付くまでは移転はしないつもりです。記事的にキリがよいところで移転したいと思います。


今回は以上です。

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「鉄道コレクションの西武351系のジャンク品から353編成のNゲージ鉄道模型を作る」の第6回、そして「鉄道コレクションの西武351系から作った355編成タイプのNゲージ鉄道模型を修正して、タイプではない方向に何とかする」の第4回の併用記事。いよいよ本塗装です。

とりあえず全体にトニーベージュ(鉄道カラーベージュA)を塗装します。

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ついでにサハの車体内側の真鍮丸出しのドアもベージュに塗っておきました。

イメージ 2

そしてマスキング。目印があまりなくて結構面倒なマスキングでした。

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ラズベリー色も塗りました。いつものアサヒペン(クリエイティブカラースプレー)のブリックレッドに、ガイアカラーの西武レッドを足して調色したものです。今回は過去の調色塗料がもう残っていないので、新たに混ぜましたから、少し色調が変わるかもしれません。西武レッドをいつもよりも気持ち多めに入れました。

例によって6両同時マスキングは私にとってキャパシティ超えらしく、一部失敗してそこだけマスキングをし直して塗り直しています。

そんなこんなで、手間取ってしまっているので、まだもう少しかかりそうです。

マスキング前に塗り分けラインの確認に写真を見返していたのですが、今回エラーを無くそうと努力をしたのですがまだエラーが有ることに気が付いてしまいました。

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横瀬の保存車輌です。切妻屋根ですが、キャンバス押さえが残っています。Wikipediaによると、製造当初はキャンバス貼りで後にビニール貼り屋根になったのだそうです。鉄コレのクモハ351にはキャンバス押さえの表現は有りません。てっきり西武351系は塗り屋根だと思っていました。

イメージ 5

保存車輌は屋根色に塗られていますが、当時の写真を見るとベージュで塗ってあったようです。連結面なのでこのまま済ませようと思いますが、思いもよらずエラーを発見してちょっとがっかりしてしまいました。


今回は以上です。

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「鉄道コレクションの西武351系のジャンク品から353編成のNゲージ鉄道模型を作る」の第5回、そして「鉄道コレクションの西武351系から作った355編成タイプのNゲージ鉄道模型を修正して、タイプではない方向に何とかする」の第3回の併用記事。前回で353編成と355編成が同じところまで行きましたので、6両まとめてプライマーサーフェイサーを吹きました。

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本来なら金属部分はエッチングプライマーで下処理をしてからの方が良いのでしょうが、金属部分が小面積かつドアは奥まった場所なので、普通のサーフェイサーよりは金属への密着力が出るプライマーサーフェイサーの一発下地としました。

気になる前面の状態をチェックします。

イメージ 3

これならこのままで行けると判断しました。

続いては本塗装、といきたいところですが、実は355編成だけの加工ポイントが1つ残っています。それはこの写真を見て頂くと分かるかと思います。355編成の中間車、サハ1336です。

イメージ 1

案外と良く見ないと分からなかったりしますが、リベット付き車体をしています。サハ1313(353編成)、サハ1314(351編成)はリベットが無いですが、この車輌だけリベットが有るのです。前回はタイプということで省略しましたが、今回は何とかしてみたいと思います。

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タヴアサホビーハウスの「レタリベット」という、インスタントレタリングのリベット表現です。

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縦にも横にもリベットが有ります。リベットの数を実物に合わせたりとかはできないので出来たなりです。転写後に毎回インレタの裏紙を押し当ててこすって定着をさせながら進めますが、それでも前に転写したところが剥がれてきたりして、なかなかの苦行でした。実車の写真をよく見ると、車体補修時に取ってしまったのか、リベットが欠けている個所がいくつか有るようですが、全てのリベットの状態を把握できないこともあり、再現しませんでした。

イメージ 6

何とか全体に転写をし終えました。下にインレタ裏紙が敷いてあるのは、裏側が剥がれてくるので対策で途中から始めたものです。

苦労して付けたリベットですが、当然、インレタの厚みしか有りません。そのため、この上から塗装をしてどれだけ残って見えるのか定かでは有りません。でも全く省略しているよりかは微かにでも見えたら嬉しいな、といった感じのチャレンジです。どうなるかは乞うご期待、です。


今回は以上です。

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「鉄道コレクションの西武351系から作った355編成タイプのNゲージ鉄道模型を修正して、タイプではない方向に何とかする」の第2回。基本的には353編成と同じ工作をすることになりますので、今回は車体加工をざっくり簡単にまとめてご紹介をすることにします。

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クモハ(355、356)の屋根上は、不要な穴を埋めた上で、0.3mm厚のプラ板でパンタグラフ台を嵩上げします。そして前面の窓下2段目の手すりの位置を0.15mm径の燐青銅線で修正し、前照灯のライトに8mm径の穴を開けておきました。

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ここまで拡大するとちょっと曲がったかな、という気もします。

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355編成の中間車、サハ1336もプレスモールドの無い客用扉なので、こちらもkitcheNのパーツに交換しました。この車輌はシルヘッダー欠損の形状は製品のままでOKです。

353編成の記事では3回分だった記事を1回で済ませてしまいました。なんだかもったいないと言うか、あっという間に出来たみたいに思えてしまいますね。とにもかくにも、これで353編成の状態と同様な感じにまで進みました。


今回は以上です。

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「鉄道コレクションの西武351系のジャンク品から353編成のNゲージ鉄道模型を作る」の方は、サーフェイサー前まで来ていますので、続いてサフを吹いて修正して本塗装、という流れになるのですが、ここでむくむくと工作意欲が別の方向に走りまして・・・。

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車輌ケースから取り出した355編成タイプを分解し始めました。

そしてそのままIPAを入れたタッパーに投入。

イメージ 2

翌日には歯ブラシでゴシゴシこすって塗料を落として、

イメージ 3

素材に戻った西武351系編成がまた一つ。後は追っかけで工作をしていき同時塗装へ、という流れになります。

と言うわけで、353編成の作製日記は中断となり、「鉄道コレクションの西武351系から作った355編成タイプのNゲージ鉄道模型を修正して、タイプではない方向に何とかする」が始まってしまいました。


今回は以上です。

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