MiOの避難所

主に西武鉄道とか鉄道模型とかの話をしている避難所です
今回はリクエストにお応えする形で、先日の「西武トレインフェスティバル2017 in 横瀬」で見学した西武E851(E854)の運転台を、少し詳しくご紹介します。

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こちら側の運転台です。

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まずは入口直ぐにある機械室へのドア。

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そして運転台の背面。

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右上を少しアップで。

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前回も載せました運転席からの

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反対側。

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中央のスイッチに・・・。

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おまけで運転台からの眺め。

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足元・・・。

写真よりも運転席に座って見たかった、といった感じだったので、余り痒いところに手が届く程は記録していない気がします。何かの参考になりますかどうか・・・。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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横瀬の保存車両達

先日の「西武トレインフェスティバル2017 in 横瀬」の続きです。今回は9000系以外を。

横瀬のイベントは狭い敷地での展示という事で、保存車両に対する規制線もほぼ無いので、写真を目的とする方には撮りづらい環境だと思います。

そんな中、今回のメイン展示の1つは40000系でした。

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こちらは一応写真が撮り易いように柵が有ったりしました。ヘッドマーク付きの第一編成が展示される予定だったのですが、ダイヤ乱れの影響で40102編成になったとか。行先表示に「快速 西武球場前」と出ているのですが、シャッター速度とか気にしていないので、切れてしまっています。

時間を限定して数両の車内を見学することも出来ました。パートナーゾーンからクロスシート配置車両、ロングシート配置車両、を見ることが出来ました。

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画像は見学の最終ポイントでそこから先を写したものです。何故かたむけんさんの頭がデジタル広告にずらっと表示されている瞬間です。

その他の保存車両は前回に一通り紹介しています。999の3000系だけは保存車両としては未紹介ですが、同じ記事の中で現役時代を紹介していることもあり、今回は紹介をパスします。

終了間際ということで空いていたので、今回はE851(E854)の運転台にもチャレンジ。

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塗装が綺麗なE851ですが、良く見るとランボードが歪んでいて、2014年の大雪で車庫の天井が落ちてきた時の被害が確認できます。

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E851の運転台はこんな感じ。

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旧101系のクハ1224です。かなり退色してきた気がします。

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アサヒペンのライトアンバーと比較。鉄道カラーのベージュAやガイアカラーの西武ベージュといった、他のベージュよりもずっと近いのですが、微妙に違う、といったところ。この記事だけを読んでいる人は「いきなり何をやっているんだ」と思っているのではないかと思いつつ・・・。

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クハ1224の屋根にも被害の跡が残っていました。凹んだ屋根上の修復を期待するのは難しいのでしょうか・・・。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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先日、諸々の日程が上手く回って、久しぶりに横瀬の西武トレインフェスティバル2017に行って来ました。2013年以来、4年ぶりの横瀬です。

雪で潰れた車庫も無くなり、架線さえ無くなってしまった横瀬の保存スペースですが、一見は変わらぬ佇まいで保存車両達が居ました。そして今回は、先日廃車回送された西武9000系、9106編成のお別れイベントを兼ねているのでした。

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幕もヘッドマークも無く、「感謝」「1997-2017」といったシートが窓の内側に貼られた状態でした。実はこれ、先頭車同士が連結された2両編成状態です。クハしか居ませんからもう何もできない状態です。

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残りの一部(4両:組み替えられているので現役時の編成順では無い)の車両に寄せ書きをしていました。ただ、後はもう解体を待つだけになっている車両に寄せ書きをする意味があまり感じられませんでした・・・。何とも虚しいです。銘板が取り外されていたのは盗難防止だったのかもしれません。9106編成は、あと4両居た筈ですが姿は見えず、既に解体されてしまったのでしょう。

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クハ同士2両の方は両側の乗務員室で見学会をしていました。終了間際で子供達が少なくなってきたので私も混ざって見学です。こちらクハ9006の運転台。

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生きている運転台では抜かれていることが多いブレーキハンドルも付いていて、動かせました。スイッチも切り替え放題。電気の通っていない運転台だから出来る事です。

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順番は前後しますが、会場に到着してすぐ位に、横を「52席の至福」が通り過ぎて行きました。皆で旗を振ってお見送りせよ、との指示(お願い)でお見送りをしました。

長くなったので9000系以外の展示車両については次回にします。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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前回米原から彦根に戻って近江鉄道に寄り道をしましたが、その間、在来線に乗っていると、米原駅付近で車窓に怪しげな展示車両と思しきものが見えました。

これは確認しよう、ということで、米原駅から歩く事数分、こんな風景が見えてきました。

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後で調べて分かったことですが、ここは鉄道総合技術研究所 風洞技術センターの屋外展示場。歴代の新幹線の高速試験車両が展示されていました。

毎年秋に2日間だけ一般公開されて中に入れるそうですが、今はフェンスの外から眺めるだけです。

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JR東海の「300X」、955形の955-1(博多方先頭車)です。

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JR東日本の「スター21」、952形の952-1(東京方先頭車)です。

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JR西日本の「WIN350」、500-901(博多方先頭車)です。

試験車両は前後で顔が違う事が多いですが、これらの車両も反対の顔は違っていたりして、別の場所で保存されているということだそうです。ここは屋外ですが一応屋根も有って、保存状態も良いみたいでイイですね。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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先日仕事で大阪に行って来ました。

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と言っても梅田にすら立ち寄らないというハードスケジュール。大阪環状線を見ることも無く帰路に付きました。ですが、折角の機会なので、時間を作って帰り道で寄り道をしてきました。

新幹線を米原で降りて東海道線を引き返し、彦根に。

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あいにくの雨模様ですが、元西武401系の改造車を見てきました。

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ここは近江鉄道。元西武新101系も原型に近い形で走っています。

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一番のお目当て、西武赤電塗装になっている車両は車庫の奥にしまわれていて、残念ですがこの日は出番が無さそうでした。

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彦根駅に隣接して「近江鉄道ミュージアム鉄道資料館」が有るのですが、平日は開館していないので外から眺めるだけです。それにしても屋根のない野ざらし展示なので、かなり傷んでいるようです。

手前に台車が置いてありますが、あれは・・・。

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FS-40ではないですか。この台車好きなんです。懐かしいです。ブレーキ系統は取り外されていますが、上からの写真と合わせて台車の構造が良く分かります。吊り掛け用ですから、もう使わないのでしょう。

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最後に、ヤードの奥で部品取りになっていたクモハ291。車体の傷み具合が悲しいです。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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