MiOの避難所

主に西武鉄道とか鉄道模型とかの話をしている避難所です
今週はお盆につき、夏休みを頂いております。ということで、模型製作記事を離れて、久しぶりに実物の話題です。

現在西武鉄道の東村山駅は高架化工事中です。工事のために1線先に潰してしまったので、国分寺方面と西武園方面の車両が同じホームの前後を使っています。

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車止めの向こう側に車両が居るという期間限定の微妙な風景です。こちら旧2000系、あちら新2000系。ちなみに西武園-国分寺、本川越-国分寺の直通電車(と車庫への行き来)には写真左側の新1番線を使っています。

※このブログ記事は予約投稿になりますので、コメントの返信は遅れるかもしれません。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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「鉄コレ改造で西武鉄道411系後期型(3次車)のNゲージ鉄道模型を作る」の第8回です。台風大変でしたね。中央本線も中央高速も山梨県の山越えができなくなるとは思いませんでした。今回は、写真が前回と変わり映えしない記事になっていますがご了承を・・・。

3回目のサーフェイサーを吹きました。

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この距離だと変化が感じられません。

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連結面はこんな感じになりました。貫通路の開口がいびつなのは仕様です。幌を付けると見えなくなります。

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雨樋延長加工も、ほぼほぼ問題ない感じになってきました。

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もう少しだけ微修正をして、次は本塗装にしてしまおうと思っています。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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「鉄コレ改造で西武鉄道411系後期型(3次車)のNゲージ鉄道模型を作る」の第7回です。西武411系1次型は側面乗務員室扉の前にステップが有るので、連結面のステップは無しが正解だろうな、とか、過去の作品の考証エラーを発見したりしつつ、車体の仕上げに入ります。

とりあえず全体にサーフェイサーを吹きます。今回も金属部分が有るのでプライマーサーフェイサー1000を使いました。

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当然のように浮き出てくる傷や継ぎ目の埋めと平滑化が甘い箇所の数々。穴埋めのために溶きパテ(Mrサーフェイサー1000を原液のまま塗布)を使いつつ、平滑に仕上げていきます。

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前面付近を両側面側から見ながら調整していきます。時々デジカメで撮って拡大して確認していきました。

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前面に続く雨樋は元々無かったものですが、盛ったサーフェイサーを残すことで表現するという荒業を使っています。なんとなく彫刻を作っている気分にもなります。

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再びサーフェイサーを全体に塗装しました。今回は2回目でもうかなりイイ線行っているように思えます。

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連結面のステップは0.14mmプラ板の帯を使って作っていたのですが、仕上がりが良くなかったので全体を削って0.3mmプラ棒で作り直しました。

やはり2両だとテンポが早いですね。もう1回位サーフェイサーを塗ってから本塗装に入る予定です。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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「鉄コレ改造で西武鉄道411系後期型(3次車)のNゲージ鉄道模型を作る」の第6回です。サーフェイサーを塗る前にいくつかパーツ類を取り付けておきます。

まずは前面から。

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前面窓の両脇の手すりを0.14mmプラ板を棒状に切った物で再現します。この写真を撮った後で少し削ったのですが、薄くし過ぎたのか、あまり目立たなくなってしまいました。

続いて屋根上です。

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パンタグラフ下(クハならばベンチレータが付く場所)の扇風機カバーとして、エバーグリーンの1.6mmプラ丸棒を埋め込みました。避雷器は鉄コレ451系の屋根から削ぎ落したものを使いました。ほぼ只の直方体ですが、オーバースケールな他のパーツを使うよりもそれらしい気がします。避雷器から延びる配管と、パンタから延びている配管は0.3mmプラ棒で作っています。連結面側の屋根上ステップも0.3mmプラ棒で表現しました。パンタグラフの鍵外し線は省略しました。その他、列車無線アンテナの取り付け位置に穴を開けておきました。クモハが正面から約3.5mm、クハが正面から約6.5mmの位置のようです。

最後に側面です。

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車側灯を作るために、高さをマスキングテープで調整しながら0.6mm径の穴を開けました。

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そこに適当な長さに切ったエコーモデルの真鍮細密パイプ(外径0.6mm,内径0.4mm)を埋め込みました。0.6mmの穴に0.6mmのパイプは入らないので、微妙に爪楊枝で拡げてから入れるのですが、前回もやった工作なので油断して少し拡げ過ぎて汚くなってしまいました。アップで見ないと分からないので誤魔化せるかと(^^;;)。

以上で素のままでの工作は終了です。サーフェイサーを吹いての表面仕上げに移ります。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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「鉄コレ改造で西武鉄道411系後期型(3次車)のNゲージ鉄道模型を作る」の第5回です。前面を接合しましたので、屋根の穴を塞いで仕上げていきましょう。

最初に大雑把に光硬化パテで隙間を埋めた後、美軌模型店の「瞬間 パテの粉」で全体が埋まるように盛り上げておきました。どちらも乾燥を待たずに次の工作に入れるのが良いです。

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レゴブロックにペーパーを貼った、通称「レゴサンダー」等を駆使して、屋根のカーブに沿って削っていきます。屋根が概ね出来たところで側面の継ぎ目に盛ってある瞬間接着剤も削って接合部全体を整えました。

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屋根の穴は光硬化パテだけで思ったよりもしっかり埋まっていたらしく、ほぼ光硬化パテの面まで削ってしまう結果に。最初の削りはこの辺りで良しとしました。これにサーフェイサーを塗って様子を見ることにします。

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同時に連結面側の隙間も埋めておきました。


今回は以上です。
それでは、また次回。

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