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やっと感想をUPしました(笑)
Gackt、柴田恭兵、石坂浩二の歴代謙信公揃っての一騎打ちよかったです。
母が「カッコよかったねぇ」と言うからてっきり(年代から言って)石坂浩二の事かと思ったら、Gacktだった。意外でしたね〜(笑)

謙信公14才の戦いが出てきました。初陣の栃尾の戦ですね。栃尾城のイメージがまるで江戸時代の城下町。栃尾城は山城だから、江戸時代の城下町ではないです(苦笑)

若い頃出奔したのは土地をめぐる争いに嫌気がさしたからと云われています。が、それだけではなかったように感じます。長尾家のために頑張り、(天皇に拝謁する)栄誉も得たのに…と手紙でやりきれない心情を打ち明けています。

美輪明宏さんが「“男の中の男”と言われる人ほど繊細」とおっしゃっていて、なんだか謙信公の事を言っているみたいで、すごく納得してしまいました。

「頼まれたら嫌と言わなかった」
謙信公はご自分の武力に相当自信を持っていました。頼まれたら、筋道にかなっていれば、加勢されました。

「謙信公は何事にも一生懸命で生真面目だった」
それを表すエピソ-ドとして、甥の景勝に書いた仮名手本と手紙が紹介されました。
 景勝に書いた仮名手本には感動します。涙が出ました。長さが9mあるそうですが、書こうと思ってもそうそう書ける長さではないですね。
関東に出陣中の忙しい合間をぬって、少しずつ書いたそうです。

真面目でなかったら、このような長いお手本は書けなかったでしょうが、真面目というよりはむしろ人に対する愛情が深い方だったと思います。
 景勝への手紙も、優しい気持ちが伝わってきます。
こんなにも謙信公に愛されて育った景勝だから、謙信公亡き後、自分が後継者だと思っても当然だと思いました。

番組終わりに心温まるエピソードを取り上げてくれましたね。




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